2018年7月20日金曜日

もり蕎麦とちくわ天@嵯峨谷新宿小滝橋通り




夕方新宿で所用を終わらせ、夜の予定まで少々時間があったので、嵯峨谷へ。
もり蕎麦にすることは決めていたけど、プラス・アルファ何を足すか?流石にいつものようにビールというわけにもいかないので、注文したことのないちくわ天をチョイス。
これが大正解、大正義。
ちくわ天って立ち食い蕎麦や海苔弁でも中途半端な存在というか、一言で片付けるならば脇役、端役。
しかし、このちくわ天は主役を張っている。歯応え良く、衣の味がこれまた良く、もり蕎麦にバッチリ合っている。
調子も上がってきて、ビールを頼みたくなるがじっと我慢。
これは、また食べたい。

2018年7月15日日曜日

日曜日

午後から買い物。ニトリでマットレス買ったりもする。

はーちゃんちに寄って今度植木屋さんが剪定しに来るので、庭の植木鉢をいくつか移動させる。アイスとか笹かまとかもらう。

帰宅後は、のんびりSteins;Gate 0を観る。

2018年7月13日金曜日

音叉|高見澤俊彦



我らがThe Alfeeのタカミーこと、高見沢俊彦が高見澤俊彦として小説家デビューしたのが昨年。
連載小説を単行本としてまとめたのが本作。

すぐにでも読みたいのだけど、他にも読むものが多くまだ手を出せない。

豪華本も出るらしいがお高いので悩ましい。

2018年6月29日金曜日

つけ麺@舎鈴赤羽店


赤羽駅構内の舎鈴に寄る。
西新宿はそうでもないが、ここはほぼ毎回若干ではあるが並ぶことになる。それでも5分、10分のことなので良しとする。
今回はオーソドックスにつけ麺(小)を注文。
安定の旨さですね。舎鈴はつけ麺に限る。

2018年6月28日木曜日

フライ・フロム・ヒア~リターン・トリップ|イエス



YESの2011年リリースの傑作、Fly From Hereのボーカルをトレバー・ホーンに差し替えたもの。演奏も若干変わっている部分アリ。
元々ホーン在籍時のライブ・レパートリーであった表題曲なので、企画としては自然ではある。
歌も実際悪くない。これはこれでアリ。ホーンもしてやったり、と満足なのではないだろうか。

せっかくだから、現行メンバー・バージョンを作るって手もあったかもしれない。現ボーカルのジョン・デイヴィソンも中々の逸材だし、クリス番長の遺志を継いだビリーのベース、ボーカルも聴いてみたい。

2018年6月25日月曜日

豚角煮天丼@てんや


てんやの期間限定メニューは魅力的で旨そうなやつが多い。残念ながら、毎シーズンすべての限定メニューを食べることもなかなか難しく、「厳選」して挑戦権を叩きつけるのだが、今回の顔ぶれではこの豚角煮天丼一択であった。
卵が付いているからという子供じみた理由ではなく、角煮が好き、大好き、大好物、大興奮という魂の叫びに従い決定したのである。
そして、角煮天丼のお出まし。
一目見て、角煮少ない。少なすぎないのぉ、これぇ!?とちょっと心の水面に穏やかでないさざ波がたったが、食べてみたら合点がいった。
やはり、どこまでいっても豚の角煮。元から旨い。そして、天ぷらという衣を纏ってもやはり旨い。旨すぎる。旨すぎて食べ過ぎ必至。カロリーも半端ない。ぱない。
際限ない沼に陥らないように、舞茸先輩をはじめ、レンコン、ほうれん草という面子でバランスを取っているのだ。
舞茸先輩やレンコンは実績ある手堅いレギュラー選手。こいつらが脇を固めていれば付け入られる隙もなかろうという采配だろう。読める。
しかし意外な新顔、ほうれん草の天ぷら。これが侮れない。あの水気の多い青菜を天ぷらにする発想が素晴らしいし、角煮の強さに合っている。
そして、角煮と双璧をなすと言っても過言ではない玉子の天ぷら。これも旨すぎる。今までも半熟卵を乗せたメニューはあった。
そこに安住せず、一歩踏み出す勇気。厨房でも手間だと思うがこの手間をかけてくれる気のきいたメニュー。
角煮が2つ、卵は1つなので、どーしてこれだけなのよぉぅと、山岸由佳子並みに身悶えながら訴えかけたくなるが、このパーフェクト・ハーモニーに気づいたの手間行儀よくたいらげたのだった。

とここまで描いて駄文極まりないと思ったが感じたままの勢いも大事なので、このままにしておく。

2018年6月18日月曜日

ソングス・フロム・ケープマン|ポール・サイモン



1997年リリースの「リズム・オブ・セインツ」の後の作品。
前2作がアフリカや南米などの民族音楽を色濃く取り入れていたが、ここでもその影響みたいなのが残っていると思う。しかし、今作はアメリカ的な感じ。古き良きアメリカみたいなものが、思い出される。アメリカ人じゃないけどww

何でも実話を元にしたブロードウェイ・ミュージカルのための作品のようで、舞台を観てないので何とも言えないけど、元々ストーリーっぽい歌詞が多かったので、特別奇をてらったアプローチでもないかと思う。

女性コーラス、ボーカルの使い方が絶妙なSatin Summer NightsやSunday Afternoon、ドゥーワップなQuality、印象的なピアノのThe Vampires、いかにもミュージカルらしいTime Is an Oceanなどバラエティーに富んでいるところが本作のミソ。