2018年1月1日月曜日

謹賀新年


皆様、あけましておめでとうございまいます。
今年もよろしくお願いします。

ということで、毎年恒例の鶴岡八幡宮に初詣へ行ってまいりました。
前日大晦日に相方と3号だけがはーちゃんちにお泊まりしたので、迎えに行ってから出かけるという変則的な動きに。

天気にも恵まれあまり寒くなく、参詣日和だったかと思う。それでも例年より若干遅めのスタートだったので、いつもより列に並ぶ時間もあったかと思われる。
おみくじは今年は「凶」。昨年は末吉だったので、徐々に下降気味の運勢なのか?

ひととおり終え、これまたいつもどおり屋台で腹ごしらえ。
お好み焼きやフランクフルト、もつ煮など食べ満足。





2017年12月29日金曜日

特選つけそば@赤羽金字塔


 

今日で仕事納め。納会で適当に飲んだ後、夕方からのライブまで時間もあるので、酔いを醒ましながら赤羽まで歩く。
せっかくだし、以前のように金字塔で〆るかと昨日行ったにも関わらず寄ることに。
16時台だけど、ぽつぽつとお客さんも入っている。
基本に立ち返り特選つけそばを注文。
やっぱりいいですね。のどごしいい中細麺も旨いし、ベーコン、鶏団子も旨い。そしてスープが断然いい。
〆の玄米茶でスープを割っておこげを食べる。
大変満足して、ライブ会場へ向かった。

原子心母@六本木EX THEATER


納会後赤羽金字塔に立ち寄り後、真の〆とすべくピンク・フロイドのカバーバンド原子心母のライブへ。今回は六本木EX THEATER で公演。今回3度目の参加だがだんだん公演のハコが大きくなってきて人気のほどがうかがえる。

最初40分ほどは60sのシド・バレット在籍時の曲縛り。結構飲んでたこともあり、正直この時間は半分ウトウトしながら観ていた。
休憩に入り、ドリンク(ジンジャー・エール)をゲットし、後半をじっくり観る。
今回は女性ボーカル1名追加の3名体制。
曲によってサックスの渋いおじさまも参加し、「狂気」全曲再演の中盤から曲によってカッコいいフレーズを吹き鳴らしてくれる。「クレイジーダイヤモンド」のサックスソロでもアルト・サックスとバリトン・サックスをぶら下げてステージに現れ、颯爽とぶちかましてくれて惚れ惚れさせてくれた。

「吹けよ風、呼べよ嵐」や「原子心母」といったいつものレパートリーもバッチリ聴けて大変嬉しく一年の〆に相応しいスッキリとした気分になることができた。原子心母の冒頭の怪獣のような引っ掻くノイズが観るたびに荒々しくなっていて、あおこからオーケストラのメインテーマへなだれ込むところは本当に身震いするほどクール。

ありがとう原子心母。またお会いするのを楽しみにしています。

2017年12月28日木曜日

特選辛味噌そば@赤羽金字塔


さて、今年もぼちぼち終わりそうだけど、ここ最近金字塔へ行っていない。
これはあまりにも不義理ではないかと反省の念を込めながら赤羽へ。
寒いしあったまるものがいいなと、特選辛味噌そばを注文。
この赤さもいいですね。
そして辛味の効いたスープが美味しい。

2017年12月23日土曜日

皿うどん@ご飯カフェ四六時中イオン茅ヶ崎中央

この日とその翌日は茅ヶ崎でサッカー。
買い物もしたいのでイオンに立ち寄り、お昼も食べる。
手っ取り早く店内の飲食店にする。今回見つけたのはご飯カフェ四六時中というお店。メニューも豊富そうなので相方と入ってみる。

自分は皿うどん半チャーセット、相方は坦々麺に 豚丼セットみたいなやつを注文。
最初見たとき半チャーハン小さッ!て思ったけど、杞憂でした。全然お腹いっぱいでした。
相方の豚丼味見させてもらったけど、そちらも美味。


2017年12月22日金曜日

ワールズ・エンド(世界の果て)|ポール・セロー



『もしある人が何かを強く求め、そしてもしそれが、理不尽でないとすれば、要求の対象が何であれ、人はそれを、手に入れるべきである。』

ポール・セローの短編集「ワールズ・エンド」の「ボランティア講演者」からの一節だが、深く共感できる。理不尽でないという部分は主観的な要素だと感じるが、なるべく世間に迷惑をかけまいと言うひかえめさをちらつかせながら、わがままはいいたいという欲求を吐露している。

村上春樹による翻訳ということで手にとって見たが、冒頭の表題作はレイモンド・カーヴァーの匂いがあって、初めて読む文章とは思えない馴染みさがある。

異国に身を置いた落ちつかなさとどことなく行き詰まった感漂う作品が多いが、「文壇遊泳術」に描かれるようなユーモアとウィットはなかなかのもの。あのような身の振り方ができると、肩肘張らずに人生を送れそうな感じがする。

「緑したたる島」は、<世界の果て>を凝縮したような行き場のない若い男女を描いた長めの短編。妊娠した恋人をもて余す作家希望の駄目な男の煮え切らない姿が、息詰まり先行き不安な日々を綴っている。

2017年12月21日木曜日

レコード・コレクターズ2018年1月号



メインの特集はストーンズのBBC音源「On Air」。あのジャケットから当初著作権切れのブートかと思ったら違うみたいで、かつネットでも評判いいし、ノーマークでした。追ってゲットしなくては、と反省。
イーグルスのホテル・カリフォルニアの40周年記念盤特集もあり、ジョー・ウォークマン嘉入のくだりはなかなか興味深い内容となっている。たしかに自由奔放なロックンローラーのイメージも強く、ドキュメンタリー「駆け足の人生」でもホテルのプールに車を落とすなどはてんこう担当みたいなかと、思ったら結構コントロールされていて、それを良しとしていたとか。深い。
ビートルズのクリスマス・レコードの記事もあり、輸入盤を買った身としては嬉しい補足資料となってありがたい。
そして、Everything But The Girl特集も嬉しい。でも、各作品の紹介が薄いのでは?あのライナー書いていた女性ライターならもっと彼らに合うレビューが書けたかも。最近何してるんでしょうか。
クリムゾンのシカゴライブも紹介アリ。それもまだ買ってないや。もう年末は既に色々買ってしまっているのでストーンズ共々後回しだな。
広告見てるとブライアン・アダムスの最新ベストも出たとか。これも気になるねぇ。