2017年9月8日金曜日

味噌ラーメン@萬馬軒


新宿3丁目まで足を伸ばして見たけど、たまには未開拓の店にでも入ってみるかとおもむろに萬馬軒に入ってみる。隣の店も気になるけどひとまず今夜はこっちに。
券売機で味噌ラーメンの食券を購入。
カウンターで待っていると、呑み帰りのサラリーマン達がご機嫌な様子で入ってくる。「俺、ネギ味噌ラーメン、ネギ抜きで!」「意味ねぇじゃん!」と盛り上がっていて実に楽しそうだった。
そのネギどうするのかね、と思っていたら、「そのネギ、俺のネギ味噌ラーメンに乗せて」とナイスな回収プランが提示される。
そんなこんなで、味噌ラーメン到着。
美味しいけど、個人的にはもう少し味噌を追い足して欲しい感じ。

店を出るとさっきのサラリーマンの1人が「どうもすみません」と騒がしいことについてお詫びしてきたけど、なんのなんの構いませんよ、と返す。金曜の夜、楽しいお酒が呑めていいじゃない、と思った。

2017年9月5日火曜日

ナスとチキンのカレー@草枕


本社で会議後、オフィスに戻りがてら新宿でお昼。
そうだ、草枕に行こうと決め、新宿御苑方面へ。もう開店と同時に入る。
オーソドックスにナスとチキンのカレー、辛さ3で注文。
サラサラのルーをライスにかけて口へ運ぶ。ガツンとスパイスが効いてくる感じが草枕ならでは。風邪ひいたら効きそう。幸い健康体なので、只々美味しくいただく。
いやぁ、堪能しました。
帰りにパインアメを貰ったので、舐めながら駅へ向かった。

2017年8月30日水曜日

美旋律〜Best Tune Takamiy〜


THE ALFEEの高見沢俊彦、Takamiyの初ソロ・ベスト。と言っても、ボーカルのみ新録での収録。今がベスト・コンディションという意味でも「ベスト」な1枚となっている。
本家同様、ジャケ/カップリング違いで幾つかのバージョンがあるけど、自分はライブ盤のボーナスディスクがついたものをチョイス。他にもPV集のDVD付きというのもあるがあるが、どうせ見る時間がないのでゲットせず。

ということで、2007年以降、いわゆるソロ第2期と呼ばれている頃からのKareidoscope以降の作品からセレクトされており、概ね無難な選曲でないだろうか。自分としては「洪水の後に」も入れて欲しかった。そしてもっと贅沢を言うのであれば、ファースト・ソロからも入れて欲しかった。
その辺はライブの方に収録されているので、「17のときに逢いたかった」、「赤い糸」はそちらで堪能できる。

音がゴージャスというか、あのいでたちを具現化したような煌びやかな音化粧で、そういうのがまた似合うから面白い。多様な音楽性を持つTakmiyだがここでは「ハードロック〜メタル」的な側面を前面に出しつつ、歌謡曲っぽい湿っぽさが覆っていて、個人的にはロマン・ハードって呼んでるw

冒頭に「Fantasia」を持ってきたのは、なかなかうまい。「禁断の果て」や「ULTRA STEEL」はいかにもALFEEでやりそうなで、ソロ活動もALFEEのためと言い切っているだけに、様々な形で還元することを考えているんだろう。

2017年8月26日土曜日

スパイダーマンホームカミング


1人で映画館で映画を見るというのは何年ぶりだろうというくらい、 いつ、何を観たかも覚えていない。

今回はいい機会なのでスパイダーマンの新作を鑑賞。

アヴェンジャーズ・シリーズの1作品ということで、良くも悪くもどっぷりと世界観を共通にしている。アイアンマンことトニー・スタークがスパイダーマンのスーツ開発者であり、ヒーローの導き手として登場。キャプテンもとある仕掛けで登場し、今までアヴェンジャーズ・シリーズを見てきたものとしては面白い。

一方で従来のスパイダーマンの設定と異なるのも目立つ。まず、メイ叔母さんが若い。若すぎるw 登場していたヴィラン(悪役)の毛色が違う。宿敵グリーン・ゴブリンが登場しない。蜘蛛の糸は、自分で調合してボトルに詰める。

それでも高校生で正体を隠している、街を守るヒーロー、友人の親がヴィラン、という部分は従来どおり。蜘蛛に噛まれて特殊能力が身についたのもそうだが、その辺は描かれていない。

全体通して、主人公ピーターが真のヒーローとして成長していく過程を描いた物語であると言える。そこに共感もあれば身勝手さもあり、その上で反省したり、叱られたり、奮起してみたりと、今まで描かれていたテーマをなぞっている。

ヴィランであるヴァルチャーも裏の仕事をしているとは言え、社長であり、人の親であり、守るべきものがある立場だが、守るためには非情になることができ、そこが悪役としての凄みを押し出している。ピーターとの対決は見もの。

エンドロール後におなじみのエピローグがあり、最後にスパイダーマンは帰ってくる、という文で締めくくられる。続編に期待したい。

台湾屋台焼きそば@上海湯包小館


昼過ぎまで横浜にいたが急ぎ戻り、帰宅後すぐ長男と日比谷へ向かう。今度は電車。

長男が野音のライブを観に行くというので、まぁ付き添いがてら自分はその間映画でも観ようかと。

会場に到着したが時間もあるので、まずは有楽町のファーストキッチンで長男の食糧確保。会場へ戻り入場列に並んだことを確認し、自分は離脱。

トーホー日劇でスパイダーマンを観るつもりだが、まだ時間があるので一杯やりたいな、と店を探す。有楽町・銀座は馴染みないので、もう目に付いた高級すぎないお店にする。たまには中華で1人飲むのもいいかもと、上海湯包小館に入る。

麺類かチャーハン系か悩むが、たまには焼きそば行ってみようとビールと共に注文。

右隣は若いカップル、左隣は30前後のOL2人組。別に聞き耳立てているわけではないが、近いので嫌でも話が入ってくる。カップルは取り留めのない会話。まだそんな打ち解けていないのか付き合い始めて日が浅いのか、少々お互い気遣いながら会話のキャッチボールをしている。パイコー麺のことをよくわかっていないので教えたい衝動を抑える。

左隣は同僚の女性社員の話。匂いが(おそらく香水が)きついという話。悪口というところまで行ってないが、好きでない、というのは伝わってくる。

日常ラヂオに耳を傾けている内に、ビール到着。まずは、ぐいっと一杯。そうこうしている内に焼きそば到着。家では「ソース」焼きそばなので、たまに醤油や塩にすると評判良くない。ここは大手で独り占め。うん、焼きそばも美味しい。


下手に海鮮の具をふんだんに入れないのが、良い。唐辛子は結構辛そうなので、かじらずにおいた。

ポケモンセンターヨコハマ


2号がポケモンセンターに行きたいというので、行くことに。まぁ、この夏は下2人とも足の怪我のために存分に夏を謳歌していないこともあり、いいんじゃないかと。
そして、いざ横浜へ。
2号は適当にグッズ買ってました。3号は入り口のゲームだけやって、景品のファイルボックスをもらっていた。本当は小さいモクローのぬいぐるみが欲しかった模様(大きいのを持っているので、揃えたかったみたい)。
この後、用事があるのでじっくりお昼というわけにいかず、コンビニとマックで買い込んで帰りの道中で食べた。

2017年8月24日木曜日

天丼+小そばセット@てんや西新宿


中野坂上近辺の用事を終え、新宿へ。
遅めのお昼に何か食べようと思い、西新宿を歩く。正直、今日はお手頃に済ませたい。
ということで、てんやへ。
期間限定メニューもそそるが、ちょっと蕎麦も食べたくなったので、天丼と子そばのセットで注文。
てんやの蕎麦は初めてかもしれない。細くてつるつると喉越しのいいくせのない蕎麦。嵯峨谷の濃い蕎麦と比べるとパンチが弱いかもしれないけど、ぼそぼそしておらず、素直な感じがいい。