2017年4月24日月曜日

ジョニー・イングリッシュ気休めの報酬

ミスター・ビーンでお馴染みのローワン・アトキンス主演のスパイ・コメディ。

Xファイルでお馴染みのジリアン・アンダーソンも出てる。

ジョニー・イングリッシュ二作目だが前回を観ていなくともぞんぶんに楽しめる。

ストーリーに無理がないので、アトキンソン演じるイングリッシュの細かいボケが、いいアクセントになっていて映画に活気を与えている。

登場人物もテンプレ的な感じだが、だからこそ良い。その分余計なことを考えずに楽しめる。掃除婦に化けた暗殺者の老婆の動き、立ち振る舞いのなんとも小気味良いこと!

ベタなコメディだけど、正攻法で来てくれるので安心して見られる一品。

それにしてもビートルズの「ヘルプ!」もそうだが、どうしてスパイ物とコメディがこんなにもマッチするのか。この手の映画が他にあるなら観たい。

2017年4月22日土曜日

フラワーズ・イン・ザ・ダート・デラックス・エディション - ポール・マッカートニー

いよいよ来日も間近となったポールのアーカイブ・シリーズ第10弾はエルヴィス・コステロとの共作が話題となり、ポール復活の契機となった会心作、フラワーズ・イン・ザ・ダートです。

これはリアルタイムで購入した最初のアルバムなので、それなりに思い入れもある。それこそ、当時はテープにダビングして毎日相当聴き込んだ。まだ高校生でお金もなく、初来日は行けなかったけど、当時の盛り上がりをそれなりに楽しんでいた。

さて、今回もデラックス・エディションを選択。CD3枚で、1枚はオリジナルのリマスター。冒頭のマイ・ブレイブ・フェイスの唸るベースが素晴らしい。

2枚目はコステロとのデモで一部自作のオフ・ザ・グラウンドに回される素材もある。

3枚目は後にツアーバンドとなるレコーディングメンバーとのデモ。

どちらも曲の良さがよく分かり、完成されたバージョンのアレンジの巧みさ、プロデュースの恩恵が感じられる。

I'm

この頃からアルバム未収録曲が一気に増えるが、ディスクには未収録でダウンロード特典とされている。ちょっとこれは、つれないんでないの?と思いながら、ダウンロードしてiTunesに突っ込む。初来日記念盤収録のP.S.Love Me Doは未収録。

DVDにプット・イット・ゼアーを丸ごと収録してくれてかなり嬉しい。VHSで持ってた。あの膝叩きポールの姿は必見。

デラックスならでは装丁、同梱物も充実。本作がポールのジャケットアート中では一番の出来と思っているが、そのバリエーションを楽しめる写真集もある。こういうのもダウンロードできると壁紙にできるのになぁ。

今回も当然輸入盤で購入なので、日本語解説なし。そのかわりと言ってはなんだが、レココレのフラワーズ・イン・ザ・ダート特集もゲット。

この圧倒的ボリュームを堪能したい。

リアルタイムでのリリースから何度か再発してたけど、3枚も買っていたとは…

 

2017年4月17日月曜日

イエス・フィーチャリング・アンダーソン・ラヴィン・ウェイクマン来日公演

いよいよ来日のアンダーソン、ラビン、ウェイクマン。

それが今月上旬のロックの殿堂後にイエス・フィーチャリングと冠する名義変更をしてきた。殿堂授賞式中に現イエスとそういう話し合いがされたのか、はたまたジョン・アンダーソンの独断専行なのか相変わらずのナポレオンぶりに、ファンとして苦笑い。(急なのでポスターやグッズはARWのまま)

改名経緯はいずれアンダーソン以外からも語られるだろうけど、まぁ実質音楽はイエスなんだし、ファンもイエス・ミュージックを聴きに行くので、ある意味潔い。潔すすぎるだろう。

ライブはパーペチュアル・チェンジで幕開け。ウェイクマンがマント姿なのはサービスなのか。なにげに初ウェイクマンかもしれない。

初めてイエスを見たのはトーク・ツアーの時。ラビンはそのとき以来のお目見え。もう20年以上前で笑う。

アンダーソンはオープン・ユア・アイズのツアーで見たのが最後。こちらも20年近く前だ。

昨年からライブ活動しているARWだが、今回ベースのみ新メンバー。やはりイエスと言えばクリス番長の存在感は圧倒的だったため、その不在は悲しい。ABWH時代はトニー・レヴィンやジェフ・バーリンがベースを担当したが、彼らに比べると物足りない。

ラヴィン時代の曲にウェイクマンのきらびやかな手癖満開のフレーズが散りばめられるとイエス度が上がるので、この組み合わせを目の当たりに出来たことは非常に嬉しい。

全般的に80sを中心に「サード・アルバム」、「こわれもの」からの抜粋。「結晶」からリフト・ミー・アップが聴けたのは良かった。いい曲だ。意外なところでは、まさかの「悟りの境地」。アンダーソンのこだわりの選曲なんだろう。そして、ウェイクマンとの思い入れもある「閃光」からのザ・ミーティング。本当に伸び伸びと歌うアンダーソン。今回の企画で一番気持ちいいのは彼に間違いない。

サービス精神旺盛なアンダーソンによる、「どんぐりころころ」も忘れてはいけない。

終盤はウェイクマン御大がステージから客席へ降りて練り歩くという、これまたサービス精神溢れたエンターテイナーぶりを発揮。

観に来て良かった。といういいライブでした。

 

牛すじ煮込みカレー(お肉2倍)@ホットスプーン

用事があるので午後半休。会社を出たのが12時半前。新宿に着いたのは13時を回っていたが、西口にある牛すじ煮込みカレー専門店ホットスプーンでは結構ランチ客がいた。

それでもどうにかカウンター席が空いていたので、運がいい。看板にも出てたお肉2倍の牛すじ煮込みカレー、辛口、ご飯中盛りを注文。

すると、鉄鍋に収まったアツアツのカレーが出てきた。たまたまサービスデイで、(写真では見切れているが)ゆで卵とほうれん草のトッピング付き。おぉ、さらに運がいい。こんなとこで運を使い切らなくともよいのになぁ、と思いながら食べ始める。

牛すじは口の中でホロホロと崩れるほど柔らかく煮込まれており、カレーも十二分に染み込んでいる。この肉一片でも相当白飯が行けるぞと、要するに美味しいということです。

食べ応えもあり、大変満足。これは是非リピートしなくては。

2017年4月16日日曜日

焼きそばとチキン南蛮風と千都の夢

午前中は買い物。

午後から散歩がてら長男の英和辞典を買う。

夕ご飯に焼きそばとチキン南蛮的な酢を効かせた鶏肉料理をこさえる。先週の。TOKYO CRAFTが気に入ったので、同じサントリーの違う銘柄、千都の夢を選んでみた。どうでもいいが、変換すると遷都の夢となり、どこか中世の権力争いに敗れたかのような気にさせらる。

端的に結論だけ言うと、TOKYO CRAFTの方が美味しいと感じた。まぁあくまで好みの差だと思う。プレモル好きはあちらの方が合う。

 

2017年4月15日土曜日

にんにくのスパゲッティ

お昼はちびすけがミートソース・スパゲッティ食べたいというので、スパゲッティを茹でる。

自分はにんにくのスパゲッティ。チューブのおろしにんにくと瓶詰めの桃屋のきざみにんにくを使った。鷹の爪はないので、あえてペペロンチーノとは呼ばない。

2017年4月14日金曜日

ビックメンチカツ蕎麦@箱根そば本陣新宿

箱根そばには期間限定メニューと店舗限定メニューがあり、バラエティあふれたメニューで、人の食欲にあの手この手で訴えかけてくる。

新宿駅小田急コンコースにある箱根そばでは、ビックメンチカツという暴力的なメニューがあり、その圧倒的な存在を無視するほど人間ができておらず、つい手を出してしまった。

とにかくコロッケそば的なものを想像すると、それを遥かに凌駕するメンチカツのボリューム。丼からはみ出てるので。

驚きつつも、全部がつゆでヒタヒタになる前にと思いメンチカツにかぶりつく。まぁ、普通に美味い。これだけ食べているとむしろ白飯が欲しくなる。つゆに使っている部分も結構美味い。なんちゅうもんを考えるんだ、箱根そば。けしからん、と思いながら蕎麦をすする。

とにかくメンチカツが大きいので箸を入れてほぐせと衣が落ちてしまうのが少々残念。

Facebook に投稿したら、はじめて100を超えるいいね、などのリアクションをいただき結構戸惑っている。