2010年10月23日土曜日

Seconds Out: Genesis

セカンズ・アウト(眩惑のスーパー・ライヴ)(紙ジャケット仕様)

[Disk 1]
1. Squonk
2. The Carpet Crawl
3. Robbery, Assault And Battery
4. Afterglow
5. Firth Of Fifth
6. I Know What I Like
7. The Lamb Lies Down On Broadway
8. The Musical Box (Closing Section)
[Disk 2]
1. Super's Ready
2. Cinema Show
3. Dance On A Volcano
4. Los Endos

邦題は「幻惑のスーパーライブ」。Genesis2作目のライブアルバム。

Peter Gabrielが脱退し、Phil Collinsがボーカルを取っているためにサポートドラムでBill BrufordとChester Thompsonが入れ替わりで加入している。

Philのボーカルも旧作を歌っても違和感なく、各メンバーの演奏もいい感じ。Steve Hackettがこの後脱退することを考えると貴重なライブ盤。

Yes, King Crimsonと渡り歩いて今度はGenesisというBill Brufordは1曲のみ(Cinema Show)だが、聴けば相変わらずな感じでなんか安心(?)する。結局、半年かそこらの在籍でいかにも腰掛という感じだが、今思えばバンドのテイストにはそれが正解だったとは思う。

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