2011年5月27日金曜日

大聖堂(上):ケン・フォレット



先日読んだ「巨人たちの落日」を気に入ったので、人気高い本作もいよいよ読み始めてみた。

これがまた期待を裏切らないストーリーとなっており、1章、2章を読んだだけで心揺さぶられる展開でページをめくるのが早くなる。

12世紀のイングランドを舞台に、大聖堂を建立する夢を持つ石工職人トムとその家族、修道院長フィリップ、ほか、様々な登場人物が織り成す壮大な物語。

続きが気になる。

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