2012年10月29日月曜日

Genesis Revisited II - Steve Hackett



Hackett先生の久しぶりのGenesisセルフカバー・アルバム。

前作もよかったけど、今回も気合が入っていて選曲、演奏、そして参加ミュージシャンが一味違う。

前回はJohn Wetton(今回も参加)、Bill Brufordなど王道・大物ベテランだったけど、今回は現代プログレシーンを引っ張っているミュージシャン達でHackett先生の人柄の良さが出てるなぁと感心。

Stolt先生はTransatlanticでもカバーしてたReturn Of The Giant Hogweedで参加。他にもCrimsonファミリーからはJakko Jakszyk、Pocupine TreeのSteven Wilson、元It BitesのFrancis Dunnery、Phil Colinsの息子Simon Colinsなどが参加。

Supper's ReadyやMusical Boxなど往年の名曲から、まさかのCan and Utilitiesといった選曲。

個人的には、Genesis在籍時のラストを飾った...In That Quiet Earth〜Afterglow再演の流れにぐっとくる。

Hackett先生のギターはノリに乗っていて、みんなのGenesis愛も感じられて、フォロワーの多いバンドだったことがうなずける。

Hackett先生のサイトから買ったのでサイン入りなのです!

0 件のコメント:

コメントを投稿