2012年12月30日日曜日

アナログレコードの世界

さて、いくつかの記事で既にアナログ盤に手を出していることを明らかにしてますが、本腰入れたのはThe Beatles Vinyl Boxですね。2009リマスターのアナログ盤ということで、2009リマスターのCDすら持っていないのに順番が逆じゃないかと思うけど、まぁ面白そうだしいいかな、とw 生意気にも久々に大人買い。

世代的にレコードは普通なんだろうけどうちにはプレーヤーがなかったし、ラジカセ買うまでは再生装置もない状況でした。ということで、昔はテープ、今はCDしか聴いないので再生装置がないわけです。

つーか、数年前にミニコンポが壊れて以来きちんとした再生装置がないまま、コンテンツだけはせっせと増やしてしまっているのです。まぁ、主に聴いている場所が電車の中ということもあり、イヤフォンだけはゼンハイザーを奮発しました。その反面、家はしょぼいPCスピーカーにiPod Touchをつなげて再生という、いささか恥ずかしい環境なのです。

ちょっと話がそれましたが、ということでアナログレコードのプレーヤーがないのでどうにかしないと聴けないし、iTunesに取り込むことも適わないわけです。

色々調べるとその手のアイテムがあるにはあるんですが、お値段的にも幅があり、上を見るときりがない。オーディオもITもお金かけた分、グレードは相応のものになるんですけどね。とりあえず、上海電子のUSBで繋ぐことができるプレーヤーをゲット。

MacですがWindows同様Audacityが取り込みに使えるので、そいつを使ってデジタル化し、MP3に変換してからiTunesに突っ込んでます。一応、変換前の生データはとってあります。この辺は時間ができたら、デジタルリマスター的な手法の勉強になるかと思いますので。

思ったより綺麗に取り込めていると思います。冒頭のノイズもアナログ的にはいい具合です。難点は1曲1曲がデータで切れないのと、曲名など自分で入力する必要があることでしょうか?まぁ、いずれもアルバム名をABC (analog)、トラック名をSide AとかBとかにしてますが。

Beatles以外に、直近でStonesのEP、AsiaのLPがあり、昨年YESのFly From Hereの豪華版にもLPがついていたのでそれも取り込みたいと思います。

しかしこの辺は、集めてもかさばるし、手軽に再生というわけにもいかないので、あまり深入りしないようにしたいと思いますw

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