2012年12月8日土曜日

Grrr! Super Deluxe Edition - The Rolling Stones



Stonesの50周年!記念のベスト盤。50周年にちなみ50曲収録のCD3枚組を基本に、廉価版的なものやこのSuper Deluxe Editionなどバリエーションがちらほらあります。

 

以前出たFourty Ricksも買おうかどうか悩んで、もう10年w それでもStonesは解散せずに現役バンドとして今に至るのがすごい。なんかいい感じだし、いっちょ買ってみっかと輸入版でゲット。

さて中身ですが、初心者、ベテラン共に申し分ない選曲かと思います。ファンであればこそケチがつけたくなるもので、個人的には80曲入りのDeluxe Editionには「Time Waits For No One」を入れて欲しかった。あれこそ、Mick Taylorの名演ではないか!と以前から思ってます。

久しくStones関連の音源は買ってなかったため、初リマスター体験。驚いたのが、初期のリマスターよりもUndercover Of The NightやStart Me Upといった80年前後の名曲の煌びやかさ。ソリッドで切れのあるシャープな仕上がり(てきとーです)に感じました。また、Steel Wheels収録の民族楽器満載の楽器の粒が際立って立体的な感じになったと思います。


また、80曲以外にボーナスディスクが2枚。1枚はIBCでの音源のCD。もう1枚はBBCセッションのアナログ。なぜCDでなく、アナログなのか?まぁ、BBCということで60sのセッションなので雰囲気は出てると思います。ちなみに、後でブログにも書きますが、The Beatlesのアナログボックスを買ったのでUSB接続可能なレコードプレーヤもゲットしました。で、聴いてみましたがかっこいい演奏でした。

国内盤は正直いささか高価なので輸入盤にしましたが、この80曲入りSuper Deluxe Editionはなかなかお買い得な1品だと思います。こんなにStonesをいっぱい聴いたのは実に久々です。

 


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