2013年1月12日土曜日

MacBook Air到着、そしてヨーロピアンロックフェス

MacBook Air到着。さっと電源入れて、簡単な設定のみ済ませ、Firefoxとかをインストール。

 

その後、長男のサッカーの試合を見に行き(PKで勝った)、その後川崎へ。

クラブチッタでヨーロピアンロックフェスなるものが開催され、The Flower KingsやMoon Safariが出る。前日はAnekdotenだったのでそれも見たかったが、土曜日なので行きやすかったのと、Moon Safariも見たかったので、そちらに決定。

 

ドリンクチャージを払いビールをもらい、立見席へ。今回チケット予約が遅かったため、立見しかとれなかったのが残念。開演前にビールを飲み干し、期待を高める。

初めて見たMoon Safariは、只々感動。若い北欧の6人組がなぜか米西海岸を匂わすさわやかコーラスをちりばめながら、凝った長尺の演奏をする様を見てニヤニヤが止まらない。メインボーカル、セカンドボーカルがいるものの、曲の展開によって3声、4声に広がるコーラスワークがすばらしい。

オープニングのKid Called Panicが演奏され、「生演奏でよかった」という感動が溢れてきました。New York City Summergirlでは長身のベーシストも歌い、すげーなと感心。

締めは「Lover's End Part III」。未聴だったことと長いんで構成を把握するのが大変。

生Stolt先生も初めて見た。Transatlanticでも見たかったがこうして再始動したThe Flower Kingsが日本で演奏してくれるというのが嬉しい。

アルバムジャケットのイメージに合わせフロント3人はオレンジの衣装。ボーカルのHasseのアクションがなんかカワイイw

冒頭は新作の締めのRising The Imperial。圧巻。旧作からの曲も織り交ぜながらステージは進み、本編は新作冒頭のNumbersで締めくくるというかっこよさ。キーボードのBoddinのソロに誘われながらStardust We Areが続くところはゾクっとした。アンコールではIn The Eyes of The Worldも聴けたし、十分お腹いっぱいなステージでした。前日はI am the Sunをやったようで羨ましい。

フェスということもあって、5時間ほどだったか立見席だったのがおっさんにはつらかったw

 

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