2014年12月31日水曜日

2014年のアルバム5選

久々に2014年に購入したものの中からお気に入りの5枚を決めてみたいと思います。

借りたものを除いて、購入したものに限るけど、やはりリイシュー・タイトルがほとんどな気がするw
最近の流行とかはまったく分からない。

1. The Beatles 1

アナログ盤をヤフオクで購入。2000年リマスターを確認したいがためだけにゲット。

そういう動機ではあるし、メジャーな曲しかないけど、軽く流すときはこんなのがちょうどよい。車でよくかける。

2. CSNY 1974

やっぱりよかったCSNYのライブ。来春には来日ということで、まだまだ3人で頑張っているようでなにより。

アコースティック・セットが特にいい。

3. The Elements Tour Box - King Crimson

これまでとは編成も目的も異なる復活でファンをかなり驚かせたと思う。7人編成で、70sの曲も演奏するという、どうしたFripp御大!?

ということで、40年の歴史の中からライブなどをチョイスされた編集盤。未だに質の高い未発表トラックがあることに、我々の蒐集活動に終わりが来ることはしばらくなさそうだ。

4. Led Zeppelin I

いよいよ始まったZepのデラックス・エディションでのリイシュー。今回はIとIVをアナログでゲット。

5. Songs From Tsongas - YES

まさか今頃こういうのが出るとは思わなかったJon Anderson抱えたYESの35周年ライブ。3枚組というボリュームで特にMind Driveを合間に挟む構成がかっこいい。

 

2014年12月27日土曜日

ヤキタテピザ佐野でテイクアウト

仕事納めの日第2弾。今度は地元に着いてからなんとなくドーナツか何か買って帰ろうかなと頭をよぎったんだけど、ふと思い出したのが今年出来たヤキタテピザ佐野。もう一つの候補としては、通り挟んで向かいのインド・カレーも行きたかったのだけど全員分買って帰るわけにもいかないないので今回はピザに挑戦。

メニューは色々ありますが、オーソドックスなものも良さげだけど卵がのっているカルボナーラも捨てがたい。ということで、カルボナーラのM1枚をテイクアウトで注文。

店内は他にお客さんはいませんでしたが、こじんまりとした感じのいい構えのお店でした。5分ほどで焼き上がり。

マスターが「卵がのっているから切らないで食べてね」と何度もアドヴァイスくれるので、その度に「なるほど」というYESなのかNOなのか意味不明な返しをしてしまったw

帰宅後、マスターの言いつけに背く形で非常に心苦しいのだけど、みんなで「切り分けて」いただきましたよ。

大変美味しい。子ども達からも大評判。生地は本当にモチモチしていてすごく旨い。これは自分では作れないなぁ、という匠の技を味わえました。

次回はオーソドックスな1枚に挑戦したいと思います。

Wynton Kelly!

仕事納めで掃除と納会のみではありますが、少々残務処理のため15時半過ぎまで居残り。今年はみんなはけるの早いので、あっという間に年末気分。
そんなこんなで酔い覚ましも兼ねて新宿をふらりと散策。いつもならラーメンかカレーで〆てますが、今回は東口で楽器屋巡りとディスク・ユニオン巡りしてました。
勢いで楽器買うわけにはいかないけどもしあれば、ストリング・ワインダー兼ピン抜き兼ニッパーっていうアイテムを現物見た上で買ってもいいかなと思ったけど、あいにく見つからず。
ユニオンのJazz館では店頭でレコード1枚300円セールをしていたので、覗いてみる。以前から気になっていたWynton Kellyのアルバムを発見。盤質はB。まぁ、300円なら損した気もしないのでゲット。一時、納会の日は横浜で中古セール巡りしていたのを思い出した。懐かしい感じ。
で、ロック館を出たところで外国人に捕まってしまいましたw なんでもオーストラリアからきたようで、レコード探ししているらしい。ディスク・ユニオン以外でレコード売っているところを知っているか?という質問だったけど、しどろもどろなが、思い出浮かばない旨伝える。CD屋ならいっぱいあるんだけど。こういう時に流暢に返したいw

肝心の中身ですが、これはアタリでした。枯葉 (Autumn Leaves) 目当てではあるけど、冒頭のCome Rain Or Come Shineからしてイイ。流石Milesバンド在籍者。

Autumn LeavesもBill Evansのクールなプレイである印象とは正反対で、こちらは歌メロをあまり崩さずウォーミーに歌い上げる感じ。どちらもそれぞれの味わいがあるので面白いが、ベースはBill Evans擁するScott LaFaroの方が好みではある。

じっくり味わえる1枚だと思います。

 

2014年12月26日金曜日

ストレンジ・デイズ2015年2月号

ライブ・レポートに秋に来日したMoon Safariの記事があって、やっぱり行きたかったなぁとw

Crimson特集はStarless Boxでしたね。Beatles関連リリースが立て続けにあるので、中々買えませんがw やぱり、よさげな内容ですな。Elements Boxについても記事があるけど、なんだか扱いが小さい。

表紙を怪奇骨董音楽箱で飾ったGenesis特集は、結構濃い内容となっており、初代ギタリストAnthony Philippsのインタビューがいい。この人の誠実さ、善性が出てますね。Hackett先生とは随分性格が違いそう。Mikeとは結構仲よさげ。R-Kiveでキャリアを総括したものの、Phil Collinsの体調もあってかなかな実際の再結成にならないのは残念。

S&GのComplete Albums Collectionsに取り上げられており、ボーナス・トラックなしについては「オリジナル・アルバムこだわって潔くカット」とうまくまとめていて好感が持てる。

来月号はFloyd特集第2弾らしいです。

 

2014年12月25日木曜日

金字塔の鬼辛味噌つけ蕎麦

遅くなって小腹もすいたので、思い立って金字塔へ。

そういえば随分久しぶり。明日、明後日も用事があるので、赤羽でのんびりしていられないので、金字塔締めにも丁度いい。

せっかくなのでグリーンカレーつけ蕎麦に挑戦するかと思ったけどあいにく売り切れ。

代わりに期間限定メニューの鬼辛味噌つけ蕎麦を食べてみた。以前もらったクーポンで玉子トッピング。

これは本当に辛いw コーヒー油は効かないんじゃないかな、と思うw

麺がいつものつけ蕎麦より太いと思うけど、これはこれで合うね。

最後に玄米茶割りも味わって堪能しました。

で、いつものように熟成つけ蕎麦食べたい、と思うのであった。

 

 

2014年12月20日土曜日

The Beatles SHM-CD 3タイトルゲット

ということで、まずは3タイトルゲットしました。





Abbey Roadは悩まず最初の選択肢として上げましたが、残りをどうするか悩みました。

中期好きなので、Rubber SoulとRevolverが鉄板ではあるのだけど、We Can Work It Out / Day Tripperのコンビは外せないので、Past Masters I/IIにして、入手済みのMono BoxやUS Boxでは味わえないLet It Beということに決定。

まずは、この3枚。次も悩むけど、おそらくホワイト・アルバムにするつもりです。

通販でもカレンダーついてきました。ご丁寧に同じもの3枚。使い道にも困るので、好きそうな先輩方に差し上げました(半ば押し付けたとも言う)。









帯は、ジャケ裏までカバーする形なので思ったのと違いますね。

とりあえず、じっくり聴いてレビューしたいと思います。

既に2009リマスターはアナログ盤で、聴いてはいるのですが、Audacityでしょっちゅういじりながらデジタルリマスターごっこしているので一定の音像として評価しづらく、やっぱりCDは気楽でいいですね。

2014年12月18日木曜日

The Beatles 16作品SHM-CD+紙ジャケでリリース

今さらこんなの出るとは思いませんでしたね。これって前々から告知あったっけ?って感じに唐突にリリースされたイメージがありますw
2009リマスターはボックスで買おうと思っていたけど、昨晩これ見て「マジかよ…」とリアルに口から出てしまった次第。
一晩悩んでこれらをバラで揃えるか、と決心しました。
とは言え一度にすべて揃えるのはムリなので、まずはAbbey RoadとLet It BeとPast Masters 2枚組をポイント併用でネット購入。ディスク・ユニオンの特典知らなかったので、カレンダー欲しい人はそちらでゲットすることをオススメします。
気がかりなのは揃えるまで、売り切れにならないかどうか… どれだけ出てるか知りませんが初回限定というのがやばい。杞憂であればいいけど。
こうして、CrimsonのStarlessボックスがまた遠のいて行く(涙)

 

2014年12月14日日曜日

江ノ島、再び…

またちびすけ3号と江ノ島大防波堤に行ってきました。
他所では小さいけど釣れている親子もいるけど、総じて釣れない人の方が多いですね。
結局この日も釣果なし。サビキは駄目ですかね。ネットで調べると、冬場はイマイチらしい。じゃ、なんでこんなに釣り人いるの?と疑問。

チョコ配りおじさんからチョコいただきました。ちびすけが美味しくいただきました。どこから来たのと聞かれたので答えたけど通じないw なんだ、地元民じゃないのかww

2014年12月13日土曜日

天使のRed Aleとチキンカツ


ようやく散髪に行けた。

その後、バッグ買おうと思い立ち、どこで買おうかと考えていたが面倒だから有隣堂でいいかと思い、行ってみる。前にもiPad入るポーチを探したけど、その時も結構バッグ置いているなと記憶している。で、行ってみたらまぁ適当にあるので、よさげな3wayバッグに決定。

さて、タイトルとは随分かけ離れた前置きですが、その帰りにローソンで沖縄ヘリオス酒造の「天使のRed Ale」を購入。「インドの青鬼」も捨て難いけど、既に2回飲んでるし、まぁ初挑戦の方を優先。

晩御飯にチキンカツをこさえたので、それと一緒に頂く。ちょっと甘い感じがいいですね。

この日はちびすけ3号が練習試合初ゴールということで、めでたい日に。外食する案も浮上したが、とりあえず今晩は家でのんびり過ごせました。

チキンカツはちびすけ達にも盛況であっという間にはけた。

 

2014年12月12日金曜日

たからや

この日も遅くまで頑張ったので帰る頃には、お腹がペコすけなわけでして、西新宿をふらついて見つけたのが小田急デパート裏のラーメン屋さん、たからや。
本当はもうやんカレーに行ってみたかったんだけど、もう少し先だし、まぁいいかと思い入ってみる。
メニューにある分厚い「炙り肉」がのったラーメンが気になるので、それを注文。
まぁ、旨いは旨いんだけど、写真見た時の驚きほどでもないかな、と。スープもチャーハンスープのような素朴な醤油味で、こってりしていない分、呑んだ後とかは結構いいかもしれない。
後で見たらバラ肉薄切りがのっている元気ラーメンの方がよかったかも。次回はそれだな。

2014年12月11日木曜日

陳麻家の黒胡麻担々麺

遅くまで仕事したので、西新宿1丁目をふらつきながら、軽く1杯飲むという選択肢もあったんだけど、空腹が勝っていたのでラーメン食べたい気分となり、結果、陳麻家に入ってみる。
外にも色々な担々麺のメニューがあり、たまには辛いラーメンもいいかな、と。
麻婆豆腐とのセットも魅力的だったけど、そんな食べられないかなぁと思い、黒い担々麺を注文。
スープを一口すすり、黒胡麻の風味を味わいながらそんな辛くないかなと頭をよぎった途端に辛さが追いかけてきたw 普通に辛いね。
麺がやや細い麺で博多ラーメンのそれを思い出させるけど、もうちょい歯ごたえがある感じでいい。個人的にはこのスープならもうちょい太い、あるいは縮れ麺でもいいような気もするけど、担々麺ってどっちが多かったっけ?やっぱりこのストレートの細麺?
いつもながら、あの挽肉が最後スープの底に残ってしまうんだけど、うまい食べ方あれば教えてください。

 

2014年12月8日月曜日

Wings At Speed Of Sound (Deluxe Edition) - Wings



さて、Speed Of Soundですが、正直言ってPaulの中では「聴かない方の」アルバムだったりする。

というのも、やはりPaul以外のWingsメンバーの作品がPaulのレベルに追い付いていないのが根本的な部分だったりする。もちろん、Paulがメンバーみんなの作品を収録することでWingsをバンドとしてより強固なものにしようとした目論見に一理あるとは思うし、メンバーのプレイヤーとしての技量に疑いの余地はないのだけど、ソングライターとしてはDennyを除き、難しいかなと。そういう他のメンバーの作品にインターセプトされる違和感から、アルバムとして聴く回数が少ないのです。特に、古くはGreatest HitsやAll The Best、近年(でもないけど)ではWingspanなどでSpeed Of Sound収録曲が楽しめるので、さらに聞く回数が少なくなる、という訳ですw

ということで、今回久々に何度も通しで聴いたけど、正直アルバム全体の印象派当時とさほど変わらないw

既に相当の数のツアーをこなし、Denny Laineの「要」っぷりはいい。The Note You Never Wroteであえて彼にリード・ボーカルを取らせているのか、ここではバンドとして全体を強固する意図はズバリあたっていると思う。これはDennyのボーカルの味をPaulが最大限に評価した結果だと思ったりする。

LindaのCook of The Houseは自分はそんなに好きじゃないんだけど、結構アレ好きな人いますよね?サビに連なる部分やベースは流石Paulって感じですが。

とは言えやはりLet 'Em InやSilly Love Songといったキラー・ソングは眩しすぎる。これとバランス取る他のメンバーはつらいよね。

Let 'Em Inのシンプルな進行Bbmaj7とBb6の繰り返しの部分、有名人を歌詞に取り入れている洒落っけ、など奥深い1曲になっている。

Silly Love Songは、自分でもMcCartneyミュージックの中でTop 3に鎮座する最高な1曲。いつ聴いても終盤の3声コーラス、しかもメロディはすべて違う、の部分は凄い。そして、あのブイブイ鳴るベースがある。後年「ヤァ!ブロードストリート」でのリメイクはこのいい部分が殺されていてがっかりしたような覚えがある。

ボーナス・ディスクにLet 'Em InやSilly Love Songsのデモが収録されているが、完成版の良さと原石の輝きがよくわかる。ZepのJohn Bonham参加のBeware My Loveは思ったほどBonhamしていない気もする。でもこれが縁で後のRockestraに繋がるかと思うと興味深い。



2014年12月7日日曜日

たらこマヨネーズスパゲッティ

2号がたらこ食べたいというので買ったけど、これ全部子供が食べたら塩分取り過ぎイクナイ、ということでお昼に一欠片いただき、スパゲッティに。

本当はバターで和えたいんだけど、あいにくのバター不足でしょうがない。

それなりに美味かったので、ホッとした。

2014年12月6日土曜日

Asahi Red Eye

急にホームセンター行く用事があったので、ついでに普段行かないスーパーに寄ってみる。

やっぱりお酒の品揃えが違ってて面白い。基本的にプレモル飲めれば幸せなのでいいんだけど、たまには違うものでも飲むかと目に付いたのがアサヒのRed Eye。

カゴメのトマト汁を使っているとのこと。確かに少ししょっぱさが感じられる部分がトマトジュース的で美味しい。

ピーマン余っていたので、豚肉とオイスターソース炒めにしてみた。Red Eyeもいいけど結局ご飯食べたくなる。

2014年12月3日水曜日

Venus And Mars (Deluxe Edition) - Paul McCartney

今年はPaulのデラックス・エディションが2タイトルリリースとやってくれました。

まずはVenus And Marsから。



豪華本が相変わらず豪華でいい。実際このシリーズは、この豪華本の値段みたいなもんだと思ってます。





ボーナス・ディスクはJunior's Farmから始まるのがイイ。これまでフルで聴けるのは確かWings Greatest Hitsのみで、WingspanでもEditedだったので、これはありがたい。まぁ、それでもあのジャケット・アートが好きなので、Greatest HitsのJunior's FarmはiPodに残しておきますが。

Walking In The Park With EloiseやMy Carnivalなど'93年盤のボーナス・トラックで結構まとめられたレア・トラックだけど、今回はSpeed Of Soundsの方と結構入れ違って収録されていたりするので、iTunesにまとめたときに「?」となってしまったり混乱。Over Americaで演奏されていたSoilyやRock ShowのOld Version、初出と思われる4th Of Julyなどが収録されている。

ディスク3の映像作品は本当におまけ程度。まぁ、他のDeluxe Editionでもそんな感じなので、今更大きな期待はしていない。

次回は、Tug Of WarやPipes Of Peaceらしいが、Red Rhodes Speedwayはどうなった?

2014年12月2日火曜日

Extra Texture (Read All About It) - George Harrison

Appleレーベル最後のアルバム。邦題「ジョージ・ハリスン帝国」。

ジャケットはなんかやっつけだなぁ、と思うけどカバー部分はエンボス加工になっていて凝る方向がよく分からないw オリジナルLPでもそういう風になっているんでしょうか?Art DirectionはRoy Kaharaという人物になっているけど、意図が知りたい。"Texture"っぽくしたかっただけなのか。

さて、前作以上に色々私生活は荒れ始めてきた時期なんだけど、その憂さを晴らすかのような陽気なYouで幕を開ける。なんでもPhil Spectorの奥方Ronnie Spectorのために書いた曲だがお蔵入りしていたものを引っ張り出してアレンジし直して収録したもの。邦題が「2人はアイ・ラブ・ユー」という捻りがあるのかないのかハッキリしない感じ。

本作はRingoやKraus、Jim Keltnerといったお馴染みの面々に加えて、後にA.O.R.の仕掛人となるDavid Fosterがピアノやストリング・アレンジャーとして参加。カナダから出てきたばかりの頃らしいけど、やっぱり才能あるミュージシャンはいい仕事してますね。

ちょっと甘めなストリングが効いたThe Answer's at the Endは、切々と歌い上げるGeorge。北米ツアーでは声の不調に苦労したようだけど、ここでは丁寧に歌ってる。

かなりA.O.R.色の強いCan't Stop Thinking About YouはGeorgeの声質にも合ったメロウな1曲。Foster効果なのか、これは隠れた逸品。

This Guitar (Can't Keep from Crying)はWhile My Guitar〜の続編とか言われているし、出だしのアコギのストロークやピアノのバッキングはそんな片鱗も垣間見えるけど、ちょっと言い過ぎでないの、と思う。

Grey Cloudy LiesはAll Things Must Passに入ってそうな小品。

2014リマスター盤には、This Guitarのニュー・テイク、92年にユーリズミックスのDave Stewertとのレコーディングをベースに息子のダーニやRingoが後に手を加えたものとなっている。

 

 

2014年12月1日月曜日

ストレンジ・デイズ2015年1月号

表紙は20年ぶりの新作となるPink FloydのEndless River「永遠」が表紙で、特集もそれ。

何故かあまり心踊らないので買ってないんだけど、後からじわじわ欲しくなるんだと思う。Floydはいつもそう。リアルタイムで買ったのは、ライブ盤Pulseとベスト盤Echoesのみかも。

まぁ、「対」の残り香にテクノロジーとオーヴァーダブで完成したようなので、エンジニアのその辺の話が面白い。

ZepのVIとHouse Of HollyのDeluxe Editionについても特集記事あり。まずまずの内容。

Moon Safariのインタビューも掲載。日本では結構愛されているバンドだと思うけど、その雰囲気を彼らも感じ取ってくれているのが嬉しい。

映画紹介コーナーが今回は韓国作品が多い。そういや、あまり韓国プログレ、あるいはロックって紹介ないですな。アイドル、歌謡曲中心で人気ないのかな?

 

2014年11月30日日曜日

From Liverpool The Beatles

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前々から存在は知っていたBeatlesのLPボックス。

今さらだけど、先月ヤフオク見てたら手頃な値段であったので、「ええいままよ!」と入札。無事落札。送料込で3000円ほどなので、勘弁してください。

8枚組120曲ほど収録しているが、なぜあえて今これなのか?というと、(多分)ここでしか聴けないバージョン違いがあるからww 例えば、カウントありのAll My Lovingとかエンディングが長いAnd I Love Herとかw

いい加減にしろと言われると思うけど、しょうがない。

まだレビューしていないけど、先月にはPaulのVenus and MarsとSpeed of Soundのデラックス・エディションもゲットしていて聴くものがいっぱいある状態で、嬉しい悲鳴。まだ3枚しかiPodに取り込めていない。

後日じっくりレビューします。

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江ノ島で釣り

ちびすけ3号の誕生日プレゼントはゲームソフトと釣竿。

ということで、先週買った釣竿で江ノ島の防波堤まで行ってきました。

9時すぎには到着。先客が多くいましたが、場所は一杯あるので適当なところで糸を垂れてみる。ちなみにサビキ釣り。

一向にひっかからない。周りでも魚を釣り上げている人がいないんだがw

2時間弱いたけど釣果なし。残念。

それでも3号は楽しそうに過ごしていたので、よかった。

次回に期待。

2014年11月29日土曜日

Simon & Garfunkel Complete Collection

多分これで3回目の買い直しのS&G。だって、オリジナル・アルバム以外も合わせたボックスなんだから買うしかないじゃないですかw
正直、11タイトル中7タイトルは持ってるから、ないやつだけ集めるのがスジだけどコストパフォーマンスよいので勘弁してつかぁさい。
年初に尼でデジタルオーディオとして「卒業」も含んでいる。待てば良かったw
で、持っていないのがライブ盤3種。写真の左下セントラル・パーク・コンサートは持ってるね。もう随分聴いてないけどw
そしてベスト盤。これが曲者。詳細はいずれレビューしたい。
今回国内尼で輸入盤を購入したけど落とし穴が…
実はオリジナル・アルバムにボーナス・トラックが一切ない。いや、大したボーナス・トラックはないからいいんだけど、先に出たColumbia Recordingsにはあって、本作にないとせっかくの"Complete"にケチがつくにでは?
しばらく聴くものに困らない毎日になると思う。

 

2014年11月26日水曜日

魂心屋 味玉醤油豚骨

部の飲み会(ふぐ)があったんだけど、地元の魂心屋で一杯お腹に入れる。

すっかり「脂少なめ」が定番となってきた。味玉入りしたけど、デフォルトで入っているウズラとかぶるのでどうにかしたい。

いつも飲んだ後なので、まだライスを一緒に食べたことがない。壁紙にはライスを交えた食べかたが紹介されており、あれはあれで一回やってみたい。

2014年11月25日火曜日

Dark Horse - George Harrison


Apple Yearsの続き。


自身のレーベルDark Horseを立ち上げたけどEMIとの契約が満了していないので本作と次作のExtra TextureはEMIからリリースというなんともちぐはぐな感じ。


ジャケットはどことなくSgt.Pepper臭のある構図。皮肉なのかパロディなのか、それとも天然なのか窺い知れないけど、妙なインパクトはある。


冒頭はいきなりインストのHari's on Tour (Express)。スライド・ギターも自在のGeorge。ベースがいつもと違う気がしたので調べてみるとMax Bennett。いつものKlaus Voormannではない。


きちんと見ると、参加ミュージシャンが結構多い。ドラマーもいつものJim KeltnerやRingo以外も参加しているし、何故かギタリストも多い。意外なところではサックスのTom Scott。彼は翌年PaulのVenus and Mars収録のListen to What The Man Saidで軽快なフレーズで彩っている。


セルフ・プロデュースらしいけど、この時期は散々で、最初の奥さんと離婚したり、アップルの裁判でPaulを除く他のメンバーとアラン・クレインと争ったりと、心労が続く日々だったと思う。


そういった背景を知るとなんだか空元気な風に聴こえるんですなw 特にEverly BrothersのBye Bye, Loveとか、Māya Loveとかね。色んなミュージシャンを呼んで、音楽に精を出しました、みたいな。仕方ない。人間だもの。


Ding Dong, Ding DongはGeorgeによるクリスマス・ソング。ここでもTom Scottがいい仕事してます。


タイトル・チューンのDark Horseは随分しゃがれ声なボーカルで、シングル・カットされたもののお膝元のUKではチャートインしていない。悲しい。USではツアーのおかげもあってTop 20には入ったらしい。


Stones加入前のRon Woodとの共作Far East Manは、早すぎたA.O.R.ではないかと思う。こういうメロウな変化球も持っているのねと感心。


インナースリーブの写真がすごくいい。これがオモテジャケットでもいいぐらい。


2014年11月23日日曜日

YES東京公演

3連休中日といういい日に行ってきました。まぁ、途中まで仕事してましたがw

夏に新作Heaven and Earthをリリースし、ツアーも勢力的にこなしており、現役バンドとして活動目覚ましいのが嬉しい。

水道橋のTokyo Dome City Hallが会場。立地的にも、箱としても申し分ない。気持ち、前回公演より若い人が少ない気がするw

今回はグッズ予算がないのが非常に残念。ライブ音源のダウンロード権も売りに出ており、ついにYESもこういう商売始めたかという感じ。

事前に告知があったように、「危機」と「こわれもの」を完全再現ということで、ブリテンの「青少年のための管弦楽入門」で幕を開け、冒頭は例のSEでClose To The Edge (危機)。3曲ぶっ通しアルバム丸ごとやってようやくMC。

幕間的に新作から披露w

前回と比べてすっかりバンドに馴染んだJon Davison君。前は借りてきた猫のような雰囲気があったけど、すっかり看板ボーカルとして板についてきた。今のバンドの牽引役だと思う。

一方で古参メンバーはドラムのAlan White以外は少々おっかないところもあり、Squire番長の演奏に物足りなさを感じる。Howe師匠も細かいフレーズを端折っているのが気になる。アレンジと言えばそれまでだが。

いつもならアンコールのRoundaboutが、Fragile(こわれもの)冒頭曲ということで中盤に演奏される不思議さ。オリジナルではWakemanの技が光るCans and Brahms、Downesもがんばったよ。やはりここ最近の定番South Side Of The Skyは出来がいい。

Heart Of Sunriseで本編締めくくり。アンコールにはYour Move/All Good People、そしてOwner Of A Lonely Heart。

きっかし2時間のライブは本当に光陰矢の如しで、YESの音楽に浸れた感覚が気持ち良かった。

次回もあれば、もちろん参加します。

上等カレーでカツカレー

一仕事して、YESの来日講演を堪能したけど、ライブはきっかり2時間で終わったのでまだ宵の口。

まぁ、お腹も空いたしと水道橋をふらついていると、見慣れないカレー屋さんが。ゴーゴーカレー潰れて変わったのかな?と思うも、まだゴーゴーカレーありましたw

上等カレーというカレー屋さん。今日はラーメンていう感じでもないし、夜カレーもいいかと思い入ってみる。

上等が何を指すのかよく分からないけど、お値段は1000円が多い。懐にキビシイがせっかくだし、カツカレーを注文。インド人っぽい店員さんが応待してくれる。別にインドカレーじゃないんだけど。

濃厚な味でココイチのさらっとしたやつよりは好き。個人的にはもっと辛くてもいいんだけど。トンカツも美味しかった。付け合わせのキャベツの酢漬けがさっぱりとしていい。福神漬みたいなカレーに合わないものより、よっぽどいい。カレーのルーがキャベツにかかっていないところも好感が持てる。

1000円分は食べた気はする。美味いは美味いが、でもこのグレードでもっと安いカツカレーはあると思うな。

2014年11月21日金曜日

ジョージ・ハリスン 美しき人生

アラン・クレイソンによる ジョージ・ハリスンの伝記本。Apple Years Boxをより深く楽しむために、図書館で見つけたので借りた。

幼少の頃から、Beatles Anthologyの後ぐらいまでの、おおよそ彼の人生が網羅されている。

やはり、どうしたってBeatles時代にボリュームが割かれてしまうが、Johnへの憧れ、Paulへの反抗心など昔からのつながりならではの愛憎がよく描かれている。Sgt. PepperでPaulが50曲以上やってからでないと、自分の曲には見向きもしてくれないとか、White AlbumではNot Guiltyを散々やったにも関わらずアルバムには収録されず、遊び半分でやったJohnとPaulの曲が入っている、など結構な恨み節も吐露されており、Georgeの肩身の狭さみたいなものが伝わってきて気の毒になる。プロデューサのGeoge Martinからも1ランク下に見られていたんだから、忸怩たる想いがあったと思う。

音楽キャリアの前半はそんな天才達に圧倒されながらも、作曲も疎かにせず、ClaptonやBilly Prestonをスタジオに招いたりと、彼なりにバンドのバランスを取ろうと力を注いでいる姿がいじらしい。

ソロではAll Things Must Passで成功する一方でバングラデシュ・コンサートを実現するために奔走。ツアーに失敗した70s後半から音楽活動への興味が薄れていくが、自分のペースでアルバムをリリースしていく。Beatlesが見たければPaulのWingsを観に行けばいい、というのはサウンド的にも脱Beatlesで歩んで行った彼の意地か。

インドへの傾倒から瞑想に凝ったりしていたが、彼の場合はファッションではなく、心身の安定を図る体操の如く自然に取り組んでおり、それを人に押し付けない謙虚さが清々しい。

そういう性格でないと色々あったClaptonと一生の友人として付き合えるものでもなかったと思う。

僕ビール、君ビール。

LAWSONで見つけたビール。最近コンビニビールは普段お目にかからない銘柄を並べているケースが増えて面白い。

先日のインドの青鬼とかもそんな感じ。

遅い時間だとなんとなくふらっと寄って、今日は何があるかなと、ちょっとした癒しになってたりする。

結構香り立つビールで、口に含んだときに少し甘く感じるのが面白い。これはこれであり。

 

2014年11月16日日曜日

ちびすけ3号誕生日

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ちびすけ3号の誕生日会。グラタンと唐揚げとポテトサラダを用意。

はーちゃんがお刺身盛り合わせとお赤飯を持ってきてくれた。3号の3大好物のうち、甘エビとイクラは満たされたw