2014年1月13日月曜日

I-O DATA NAS HDL-A2.0導入

かねてより、iTunes, iPhotoの母艦としていたMacbookの容量が枯渇してきた問題があったので、2TBのNASを導入。

ちょいと設定に手間取ったので、メモ。

うちの場合、プロバイダのモデムにMacbookを直結し、そいつをAirMac機能で無線していたわけですが、HDL-A2.0をモデムのLANポートに繋げて共有かけても、AirMacしているMacbookからは見えるんだけど、通常使うMacbook Airからは見えない、という状況に。

調べてみると、Macbookの先にあるモデムにまではMBAからは見えないわけで、そいつにつながっているNASも当然見えない。

仕方がないので、構成を変更。

以前使っていたAirMac Expressを持ってきてモデムに直結し、そいつにNASを繋げることによって、母艦のMacbookと普段使いのMBAと両方から見えるようになりました。

これにも一手間あり、付属のツールMagical Finderでは検出できず。DHCPであることから、IPアドレスにあたりをつけながらブラウザで管理画面にたどり着く。

まぁ、見えればあとはafpなりsmbで、マウントすればいいので使えるようになった。

しかし、iPhotoやiTunesのデータ量が多いため、コピーにほぼ2日要した。ファイル数、量が多くなると転送速度が遅くなるのは仕様のようで、参った。

無事MBAのiTunesからNASに入れた曲が見れたが、iPodに同期できない。iTunesという共有フォルダにコピーし、そこがiTunesサーバになっているとのことだが、なんかiTunesサーバというのはどっちかというと曲を再生するのに共有するだけの機能みたいで、普通にデバイスとの同期まではできないみたい。なんだよ、と思いながら通常の共有フォルダにコピーしなおす。

まぁ、これで普通に使えるようになったけど、たまに「曲が見つからない」という不具合が。しかも使っていないIPアドレスを表示する。おそらく、構成を変更する前に割り振られた際のIPアドレスっぽいんだけど、これってどうにかならないのか?

 

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