2014年5月20日火曜日

Zero Tolerance for Silence - Pat ametheny

Pat Methenyもジャズ/フュージョンというジャンルの枠に囚われず、幅広い音楽性で予想を裏切りながら楽しませてもらっていたが、これは本当に裏切られたw しかも悪い意味で。

と書いてしまうと身も蓋もないんだけど、本作では全編インプロヴィぜーションのみで構成された「難解な」作品で、自分としてはこれまでもKing CrimsonのThrackAttakやCrimson関連のProjeCkt Xで「耐性」や「忍耐力」を培ってきたつもりだったが、まだまだ修練の余地があることを思い知らされた。

多分、もう聴くこともないだろうけど、こういうのを出す勇気、アグレッシブさ、孤高さが、Pat Methenyなんでしょう。

ちなみにThrackAttakも多分10年以上聴いてないw

 

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