2014年6月26日木曜日

ラーメンほたる

気分転換に板橋まで歩く。日が落ちると歩いててもさほど暑くならず、丁度いい。

いつものように中山道を登って、環七をまたいで、仲宿商店街を縦断。

本当はこの商店街で面白いところがあればとも思ったんだけど、特に目を惹くものはなし。

で結局板橋まで来ちゃったんで、今まで行ったことのない線路向こうの口に出てふらついてみた。

そしたら小さい裏通りにラーメン屋さんが向かい合っているではないですか。「玉彦」と「ほたる」の2軒。

今回は「ほたる」に入ってみた。

注文したのは、鶏旨味ラーメン。あっさり、サッパリ系ですね。普通に美味しかったです(小並感)。

 

 

2014年6月23日月曜日

Led Zeppelin Remaster Deluxe Edition

いよいよ出ましたLedZeppelinの初期3作のリマスター盤。過去にもJimmy Page自ら担当したリマスターもありましたが、今回は各タイトルに複数のエディションがあり、未発表音源のボーナスディスクも付くものがあることから決定盤であることが伺えます。

いつもなら全部入りのSuper Deluxe Editionを選ぶところ財政事情を考慮し、ファーストの180g Vinyl 3枚組をゲット。リンクは日本尼のCDですが、実際にはカナダ尼で購入。

 

ファーストの魅力はZepの要素全てが味わえるところかなと。

セカンドではハードロックの金字塔として、サードではアコースティックなトラッドを織り交ぜ、IV以降も後期も単なるハードロックの枠にはまらない色々な音楽性が盛り込まれるが、それぞれのピースがこのデビュー作で堪能できる。

冒頭のGood Times Bad TimesやCommunication Breakdownのような勢いあるハードロック、You Shook MeやI Can't Quit You BabyなどYardbirdsでやりそうなブルースもあり、Baby I' Gonna Leave YouやBlack Mountain Sideで聴けるアコースティックギター、You're Time Is Gonna Comeの雰囲気あるオルガン、など聴きどころがいっぱい濃縮された1枚なのです。

ボーナスディスクは未発表ライブ。次作のHeartbreakerが既に演奏されている。

リッピングして、iPod Touchで聴いてるけど、本当にエヴァーグリーンな1枚だと感心

 

2014年6月20日金曜日

田園のカツカレー

散歩ついでに久しぶりに「田園」でカツカレー。

しかもサービスデイで、安かったw 嬉しい。

カツカレー最高。

2014年6月16日月曜日

劇場版Steins; Gate 負荷領域のデジャヴ

そう言えば見てないなと思い立ち、オークションでゲット。

Blu-rayボックス収録の後日譚もよかったが、本作もこれまでの話を崩さず、うまく続編として描かれていると思う。

これこそ、シュタインズゲートの選択か。


夏も近づいてきたし、もう1回最初から見直したい。

天鳴地動(アルスラーン戦記14)


何年ぶりか新刊刊行。

前巻がどういう終わり方か既に覚えていないが、読み始めたら流石の田中芳樹。こういう人いたね、と思い出しながらも、流れるような展開で話が動く。

このテンポ感が執筆にも活きればw


クライマックスに近づいてきたと思うが、今まで広げてきた風呂敷がどう畳まれるのか興味が尽きない。この感じだと名作だったね、と安堵できる気はする。

2014年6月11日水曜日

頼むから静かにしてくれ〜レイモンド・カーヴァー短編集

村上春樹がお気に入りの作家の一人に挙げているレイモンド・カーヴァーの春樹訳による短編集。本書の抜粋版のような「カーヴァーズ・ダズン」は過去にも読んだことあるが、ここまでまとなってカーヴァーを読むのは何年ぶりか。

どれも鮮やかに切り落としたような「オチ」はないんだけど、読むと引き込まれる不思議な短編。原文読んだことないけど、村上春樹の訳は違和感ない。

どの話も夫婦、家族の誰かが主人公、語り部となり、相方、家族、あるいは隣人にまつわる出来事が「淡々」と綴られていく。

特に気に入ったのは表題作「頼むから静かにしてくれ」、「でぶ」、「他人の身になってみること」、「あなたお医者様?」、「嘘つき」。

正直同じようなモチーフが何度か登場するが、ジョン・アーヴィングやフィッツジェラルドだって同じだし、それはそれでいいとしよう。

 

2014年6月9日月曜日

Brain Salad Surgery 40th Anniversary Edition - ELP

遅ればせながら「恐怖の頭脳改革」40周年記念盤のレビューを。

今回はこれも他のアーティストと同じくSuper Deluxe Editionがリリースされてますが、今回は2CD版でゲット。

リマスター作業はプログレの伝道師Steven Willsonではなく、Crimsonの新メンバーに決まったJakko Jakszykによるもの。以前のSteven Willsonのインタビューでも触れられていたが、本作のレコーディング・マテリアルの状態が良くないだか、揃ってないだかという事情もあってか、思ったほどボーナス・ディスクの収録内容も大したものは正直ない。

意外だったのはタイトル・チューン「Brain Salad Surgery」が存在していたという事実w メドレーも悪くない。

ということで、この2CD版が適当か。ちなみにSuper Deluxeはアナログ盤も付いてます。ジャケットも期待したほどのものでもなく、既に 93年盤を持っているとジャケとしてはそちらも捨て難い。ちなみに左が93年盤、右が今回の。旧盤はピクチャディスクなのもいいですね。今回のはアナログ風なデザイン。

 

ボーナス・ディスクに高音質Flac収録なのは有難い。XperiaのWalkmanアプリで再生できるので聴いてみたが、なんか期待したほどの感動はなかった。

 

 

2014年6月8日日曜日

豚バラカレー

天気も悪いし買い物以外では外出せず。

まったり、ニコ動観て過ごしてました。

夕飯は豚バラカレーにしました。トッピングに茄子、エンドウ、長芋のソテー。最近チキンカレーが続いてたけど、やっぱり豚だな。

2014年6月5日木曜日

カゲロウプロジェクト

今更あげるのもなんだけど、長男が聴きたいということで年初に買ったカゲロウプロジェクト。実際、小中学生の間では流行っているらしい。

アニメはアレだけど。

実際、ストーリーはよく分かってないけど、曲はいいのもそこそこあって、ボカロの一つの集大成みたいに思える。そんないっぱい聴いていないので「知った風な口を聞くな」と叱責されそうですがww

アニメはアレですが、透明アンサーやサマータイムレコード、アヤノの世界事情とか普通にいい曲だと思うし、ギターもいいですね。

「脳漿炸裂ガール」や「千本桜」みたいなのもいいけど、こういうのもあるのか(井之頭五郎風に)と思う。

どちらも1,2曲譜面が同梱されてたり、豪華版の2枚目のブックレットもよく、ボカロなのにダウンロード販売でなく、パッケージ売りに徹しているのもいい。

ほんと、はなざーさんや宮野の無駄遣いな気もして、アララギさんの部屋かよ!と方々で突っ込まれているアニメはアレだけど、長男は楽しみにしているよう。既に小説、コミックも読破しているようなので、違いを楽しんでいるらしい。

 

2014年6月2日月曜日

Music Jacket Gallery 2014

本社から直帰だったので、新宿で開催されていたMusic Jacket Gallery 2014に行ってみた。
過去にも似たようなイベントには何度か行ったことがあるが、今回は随分こじんまりしているなぁ、という印象。
いつぞか、横浜でやっていたやつは相当広かった。かつ、ジャンルごとに結構な枚数飾ってあったりして、当時はジャズのアルバム・カヴァー見ても「ツマンネ」って感じだったのが、最近では「ほうほう、そう来か」という風に見れると思う。
それはさておき、あまりにもこじんまりとしているので場所間違ったかと思った。展示物も申し訳ないが物足りない。今こそ、近年出されている豪華ボックスセットの装丁を見せびらかすべきじゃないかと思った。
「ジャケ買いのススメ」のミニ冊子版をもらってきた。

 

富岡八幡宮

門前仲町での用事が終わったので、本社に戻りがてら富岡八幡宮をふらりと通り過ぎる。

奥に横綱力士碑なるものが。

通り過ぎる間にも参拝客がちらほら。

どうでもいいですが、駅に向かう途中赤井英和がロケしているのを見ました。

2014年6月1日日曜日

クロックムッシュ

午前中は買い物。

お昼に一人クロックムッシュ作って食べてたら、2号が食べたいとかぶりついてきた。君はさっき素麺食べたでしょ?こっちは余った食パンを消化しているつもりだが、一人でそんなの食べてズルいと。

せっかくだし、ベシャメルソース作ってみたがバターが焦げて今一つな仕上がりだけど、良しとしよう。

 

午後は少しだけ長男と散歩して、帰ってからはオークション出しの準備したり、まったり過ごす。

夕食は豚汁。好評だった。