2014年8月31日日曜日

CSNY 1974

流石にアナログ付きデラックス・エディションでは買えなかったw CD3枚組にDVD1枚というボリュームなので、レビューが遅くなってしまった。DVDはまだ観れてない。

オープニングはLove That One You're with。スタジオ版ほどシャープな感じではなく、くだけた感じのアレンジだが、オープニングとして盛り上がりは上々。Wooden Shipは重々しくロックしている。Immigration Manは前の曲の勢いで強めなアレンジ。

Neil YoungのHelplessで一息つきそうなんだけど、そこまでの「火照り」が残った演奏。ハーモニカが入るたびにクールダウンしているように聴こえて面白い。

1枚目と3枚目はエレクトリックセット、2枚目はアコースティックセットという感じか。CSNYのライブと言えば4way Streetが定番だったけど、Suite: Judy Blue Eyesは全編収録でないし、収録曲で言えばこちらに軍配が上がると思う。

さて、StillsのChange Partnersで始まる2枚目はNeil Youngの曲の良さが際立って聴こえるw さすがピンでやっているだけあるということなのか。Only Love Can Break Your HeartやLong May You RunはCSNのコーラスもあっていい出来。Teach Your Childrenは4way Streetのアレンジに慣れすぎてしまった。〆のSuit: Judy Blue Eyesは初のライブ全編収録。非常に嬉しい。

3枚目はDéjà Vuで幕を開けるが、長いw

4way Streetのエレクトリックセットでもそうだったけど、無駄にソロが長いんだけど自分は正直Stills, Youngのギターソロはさほど面白いと思ってないので長いアドリブはありがたくないかな。すみません。

DVDが未鑑賞なので、そのうち動くCSNYで感動したい。

ブックレットは分厚くて写真満載。これ手にするとダウンロード販売でなくてよかったと納得できます。オススメ。

 

2014年8月29日金曜日

セブン・イレブンのつけ麺

この日は飲み会だったが、料理も微妙だったため帰りにコンビニ寄って、以前から気になっていたつけ麺を購入。お家でつけ麺することにした。

もういい時間なのでみんな寝てたけど、1人つけ麺。以前にも食べたことあるけど、最近のは具入りになってチャーシューとメンマが入ってた。正直いらないから、前のお値段で売って欲しい。

太麺でガッツリ味わえました。

 

モンキー ビジネス 2008 Fall vol.3 サリンジャー号

なぜ2008年の雑誌(ムック?)の話かというと、これが丸々1冊、ナイン・ストーリーズだから。

訳は柴田元幸。米文学の翻訳者としては異論なく、むしろ歓迎。

久々通して読んだナイン・ストーリーズですが、訳が変わったところで名作に変わりなし。

今までどちらかというとさらりと流していた「エスキモーとの戦争前夜(野崎訳では対エスキモー戦争の前夜)」がしっくり来て、良い。

言葉選びの部分では、題名に思い切りさが伺える。コネチカットのアンクル・ウィギリー(野崎訳コネティカットのひょこひょこおじさん)、ディンギーで(小舟のほとりで)のように、結構思い切ったな、と。一読した限りでは、この思い切りがなかなか腑に落ちていかないんだけど、そのうち馴染むのかな?

文中でも我が至上の短編、「笑い男」ではコマンチ団がコマンチ族になって正直違和感があったが、インディアンであれば族の方がよりアメリカンでいいのかもしれない。団長が最後のくだりを語った後の読み手にも空気として伝えられる余韻は変わらない。

余韻という点では、トリを飾る「テディ」も抜きん出ている。そしてまた最初のページに戻り、「バナナフィッシュ日和」のシーモアの会話に耳を立ててしまったりする。

野崎訳に定評があると勝手に思ってますが、こんな風に新訳が出て新たな読者に向けてその作品が広まったり、従来の読者に新たな一面を見せつける、というのも定番の魅力かな。

 

2014年8月28日木曜日

最強の両A面って何?

The Beatles 1がシングルでNo.1を取った曲を集めたということで、ふと気づいたのが両A面という存在。

本来はレコードの構造上、表裏が記録面として有効に利用出来るということからのA面/B面なんだけど、当然セールス上はA面押しで、悪く言うとB面は埋め草的な存在でもあるんです。

そういう常識を覆したのが、両A面というやり方で、自分が知っている範囲ではBeatlesが最初なのかなとは思うんだけど、実際のところどうなんでしょう?>詳しい方

ということで、Beatlesに関して言えばやはりDay TripperとWe Can Work It Outが最強の両A面と言えるんじゃないでしょうか?いや、そう決めたいw

 

もちろん、Come Together / Somethingというのもあるし、Strawberry Fields Forever / Penny Laneというぐうの音も出ないほどのシングルもあるだけど、初期〜中期の雰囲気をまとい、これぞブリティッシュ・ロック/ポップスしている感のあるDay Tripper / We Can Work It Outに軍配をあげたい。

 

2014年8月25日月曜日

Brian Wilson Presents Smile

今年の夏は意外とプログレでなく、アメリカン・クラシック・ロックを繰り返し聴いている。Beach Boysも随分聴き直した。

その延長線上というわけでもないけど、Brian WilsonのSmileをようやく聴いた。リリースが2004年ということなので、もう10年経過していることに驚く。もうちょい最近かと思った。光陰矢の如し。

この人、思ったより長生きで(失礼)、後追い世代でバイオとか追っかけてると、ドラッグか酒か精神的に参ってしまって自ら人生の幕を下ろしそうな雰囲気をずっと持っていたけど、ようやく持ち直したというか、普通に音楽活動ができて、嬉しい。弱そうだけど強い人なのか。

まぁ、そのおかげでThat' Why God Made The RadioというBeach Boysの新作も聴けたんだから、もう有難いのなんの。

さて、そんなBrianがBeach Boys時代の汚点というか、目のコブというか、「悔い」として残っていたのが、Smileを完成出来なかったこと。そこでのセッションの成果物は断片的に後のアルバムに散り散りに収められ、様々な憶測を呼んだり、後のボックスセットで聴けるアウトテイクなどからも完成していたらどんな風になったかと夢想したりと、その姿が見えない故に伝説として祭り上げてしまっていたと感じる。

そんな問題作がBrianのソロ・プロジェクトとして完成。Beach Boysとしてでないのはいささか寂しいが、バックを支えるWondermintsとは息のあったあいだがらでもあり、気持ち良く制作できたのではないかと想像する。

収録曲を見るとお馴染みの曲目があって、この曲順がSmileかと感慨深くなる。Heroes and VilainsやGood Vibrationと言ったSmileの核となるキラーソングも健在。美しいメロディのSurf's UpもSmileの構成要素かと思うと嬉しい。間奏曲的な小品が挟まり、曲間も一部シームレスな状態で「1枚」として練られているなぁと感じた。

ただ、散々アウトテイクやらで聴いてしまったせいか、究極の1枚というほどのものでもないかな、と。当時のGood Vibrationだってものすごい1曲ですよ。それでも、今こうして当時の青写真がきっちり仕上げられたんだから、それなりの感動はある。

できれば、後にBeach Boys名義で出たSmile Sessionsを聴かずに、こちらから聴いてみて欲しい。

 

2014年8月23日土曜日

The Beatles 1アナログ盤

オークションでゲット。

CDも持ってないし、いいかな、と。

出たのが2000年ということで当時は、別にいいかなと思ってスルー。2009年の一連のデジタルリマスターが出た際に本作も2009年リマスターで再発されたけど、そうなると当初出てた、ここでのみの2000年リマスターが気になり始めて探し出した。

どうせならということで、アナログ盤をゲット。

No.1を取ったシングルA面曲を集めたということで、正直選曲に目新しさはないものの、この手のもには入ってそうなStrawberry Fields〜やBack In The U.S.S.R.が入ってないことに、そう言えばシングルじゃないんだっけ?と今更ながら、アルバム収録曲の破壊力に恐れ入ったりする。

CDでは1枚だけど、アナログは2枚組。レコード袋も各国のシングル・ジャケットというのが洒落ている。

この2000年デジタル・リマスター、細かい差異はこれから堪能するとして、最後に収録のThe Long And Winding Roadのクローズ・ハイハットのチチチチ、が結構聴こえるもんで「へぇ〜」と感心したり。

 

2014年8月22日金曜日

目玉焼きの黄身 いつつぶす? - おおひなた ごう

グルメ漫画好きだけど、「食べ方の違い」に注目した変わった作品。

試しに1冊読んだら止まらなくなり、勢いで3巻全部読んでしまった。

恋愛含めた人間模様も面白い。

この作者の名前を見たことあるなぁと思ったら、モーニングでラティーノ描いてる人か。正直、モーニング読んでた頃は飛ばしてたよ。こんな面白い話描く人とは思わなくて、すまん。

読んでしばらくしてから、アニメ化、しかもNHKでされたので見てみたが、これがまた良い。合間に差し込まれる、実写パートの意図はよく分からんが。

 

2014年8月19日火曜日

金のビール

オークションの荷出しついでに、缶ビール1本購入。

こういうのもあるんだね。美味い。

2014年8月18日月曜日

12-12-12 The Concert for Sandy Relief

2012年にアメリカに甚大な被害をもたらしたハリケーン、Sandyのチャリティ・コンサートのライブ盤。

Paulが参加していることもあって以前からゲットしようと思って忘れていたが、尼で格安で売られていたので6月頃にゲット。今から、しかもこの値段なのに募金されるのだろうか?

2枚組というボリュームと、最近はアナログ盤起こしに勤しんでいたりと、レビューが遅れてしまった。

それはさておき、参加ミュージシャンが豪華。お目当てはPaulだが、StonesやClapton、FloydのRoger Waters、Billy Joelなどクラシック・ロック好きには堪らない顔ぶれ。

冒頭は永遠の兄貴、Bruce Springsteen。といいながら、あまり好きではない。けど、ライブのオープニングとしてはこの高揚感はいい。しっかりと、エンジンをかけてくれた感じがいい。

それを台無しにしかねないWatersのシリアスな選曲。Another Brick In The Wallが出だしなだけマシか。いや、かっこいいからいいんだけど、どうせならこのタイミングを活かしてGilmourとFloydとして出て欲しかった。Us And Themを聴いていると、その流れでAny Color You Likeを期待するプログレッシャーな自分。

StonesがYou Got Me RockingとJumping Juck Flashの組み合わせなのが面白い。You Got Me Rockingってどのアルバムの曲かと思ったらVoodoo Roungeじゃない。自分が持っている最後のスタジオ・アルバムだわ。

思わぬ拾い物(失礼)だったのが、R.E.M.のLosing My ReligionをColdplayのChris MartinがR.E.M.のMichael Stipeを呼び込んでやっているもの。R.E.M.のアンプラグド聴きたくなってきたw

残念なのはPaulがHelter Skelter 1曲のみの収録であること。実際にはもっと演奏したんだけど、ここでは聴けず。アルバムでは、この後再びAlicia Keysが登場するが、PaulのバックバンドでEmpire〜を熱唱し、幕を閉じる。

1. Land of Hope and Dreams - Bruce Springsteen & The E Street Band

2. Wrecking Ball - Bruce Springsteen & The E Street Band

3. Another Brick In The Atlantic Wall Part I, II & III - Roger Waters

4. Us and Them - Roger Waters

5. Comfortably Numb - Roger Waters feat. Eddie Vedder

6. Hallelujah (Sandy Relief Version) - Adam Sandler and Paul Shaffer

7. It’s My Life - Bon Jovi

8. Wanted Dead Or Alive - Bon Jovi

9. Got To Be Better In A Little While - Eric Clapton

10. Crossroads - Eric Clapton

11. You Got Me Rocking - The Rolling Stones

12. Jumpin Jack Flash - The Rolling Stones

13. No One - Alicia Keys

14. Who Are You - The Who

15. Baba O’Reilly - The Who

16. Love Reign O’er Me - The Who

17. Miami 2017 (Seen The Lights Go Out On Broadway) - Billy Joel

18. Moving Out (Anthony’s Song) - Billy Joel

19. You May Be Right - Billy Joel

20. Viva La Vida - Chris Martin

21. Losing My Religion - Chris Martin feat. Michael Stipe

22. Us Against The World - Chris Martin

23. Helter Skelter - Paul McCartney

24. Empire State Of Mind - Alicia Keys

 

 

2014年8月17日日曜日

グリーンカレー

夏休みも最終日。
朝早くから買い物済ませて、お昼はこういうグリーンカレーを買って作ってみた。

なんか、絵的には美味そうに見えないw

中辛のせいなのか思いのほかマイルドで、もう少しインパクトある味でもいいような。

ちなみに夕食もカレー。

長男が部活から帰ってくるまでプラチナデータ見て、その後3号の練習試合を見ながら、合間で読書したりする。

プラチナデータ

東野圭吾原作のプラチナ・データを鑑賞。

DNAを元にした犯罪捜査システムが実現した日本で、ある連続殺人事件が発生。

システムに照合してもNot Foundという結果に…

そんな中、システム構築に関わった兄妹が殺害され、システム開発者が容疑者としてシステムが回答を提示する。そこから突然追われることになる開発者。彼らのシステムを更に発展させたDNA追跡システムで徐々に追い込んでいくが、担当刑事は追っていくうちに事件に違和感を感じていく…

科学の行き着くところが「管理社会」なのかというディストピアな未来で、人はDNAだけで何もかも決まってしまうのかという閉塞感が良く出てる。

あまり映画を見た限りではさほど東野圭吾っぽさが出ていないような。

原作未読だけど、楽しめた。タイトルの意味は見ていけば分かるけど、少々ありきたりか。

 

2014年8月15日金曜日

ピザ宅配

午後からはーちゃんちに行くことになっていたので、長男がピザを作ってくれた。生地から捏ねて、ピザソース塗って具を乗せて焼いて、と頑張ってくれた。

義兄家族がはーちゃんちに泊りに来ると言うので一緒に食事。ピザも好評。

姪っ子とは坊主めくりをして遊んだ。

姪っ子は妖怪ウォッチも見ているようで、時間になったら子供達は笑いながら見ていた。

 

2014年8月14日木曜日

ポケモン映画 破壊の繭とディアンシー

と言うことで、この日はポケモン映画観賞。

自分が見に行くのは数年ぶり。

短編も本編も良かった。劇場版にいつも出てくるモブ母子を探そうとしていたが、話に見入ってしまい、見つけられずw

2号はしっかりとディアンシーをゲット。

男4人で見ている合間に、相方はふらりと買い物。

帰りがてらココスでお昼。長男が誕生日なのでお祝いの写真を撮ってもらう。自分はカレー食べました。

 

朝からビシソワーズ・スープの仕込みをしておいた。夕食ははーちゃんも呼んで軽く誕生日会。

 

 

2014年8月13日水曜日

プール

この日はプールか映画にすると決めていたが、天気もいいので辻堂のプールに決定。おにぎり持参で行く。

もう3号も泳げるので、みんな楽しく遊んでいた。最初は流れるプールで、最後の方は波のプールで遊んだが、下2人は波のプールが気に入った模様。

昨日、海で遊んだのによく飽きないねぇ。

 

2014年8月12日火曜日

実家に行ってきた

今年は実に久しぶりに実家に行ってみた。しかも一泊で。

野田から1時間強で到着。最後に使った東金九十九里有料道路は、なんかもったいなかった。畑だらけの実家近辺でのナビではものすごいところを案内してくるので、あてにならずw

到着が7時前だったので、着いて早々夕食に出かける。

帰宅後みんなで花火。風が強くて大変だった。

花火をしたせいか、蚊が侵入したようで夜中に2号が唇を刺されたとか、指を刺されたとかで泣き出す始末。3号も結構刺されており、この後数日はこの後遺症に頭を痛める。田舎の蚊の凄さを垣間見た。

翌朝は犬の散歩をして、朝食を済ませてから大網白里の海岸へ。駐車場が500円という安さに驚く。

しばらく海辺で遊ばせてから、お昼をいただき家路へ。

途中、ポケモンセンターに寄るはめに。貰ったお小遣いを早速散財したいらしい。

 

2014年8月11日月曜日

醤油工場見学

大網の実家に行くついでに、野田にあるキッコーマンの醤油工場見学に行ってみた。

駐車場に空きがあるか心配だったが、運良く停められた。

工場がもちろんあるが、別途見学用の施設があり、体制が整っているのに感心。

ロビーには子供用に情報端末があり、タッチパネルでクイズやミニゲームで遊びながら醤油に関する情報が覚えられる。

さて、実際の見学ですが、見学の体制が整っていると前述したように、本当の製造ラインには立ち入ることはできない。食品を扱っている以上、必要な対応かとは思う。

説明要員が随行し、窓越しや各所にあるある説明資料やビデオで醤油ができるまでについて学ぶことができる。この説明がうまく、末っ子3号も原材料については頭に入ったみたい。

見学を終えると、記念に醤油のボトルをいただける。うちは5人で行ったので5本も貰えた。実家への土産の一つにする。

最後はしょうゆソフトクリームを食べて〆た。2号にはしょっぱいと不評。美味しいんだけどなぁ。

 

2014年8月10日日曜日

Full House - Wes Montgomery

図書館でレコードで借りたイージーリスニングしていない、骨太なJazzな頃のWes。

本作とIncredible Jazz Guitarが代表作として上げられているが、納得の内容。

後年のイージーリスニングな時期もそうだけど、この人は基本的にはアンサンブル志向なんですかね。バンドのアレンジというか、楽曲を活かすというか、自分自身は派手に前に出ず、ドッシリと構えた懐深いプレイがいい。

冒頭のタイトル・チューンを聴いているとそんな印象を持つ。

続くI've Grown Accutomed To Her Faceでは、しっとりとした温かい音色のWesのソロ・ギターを堪能できるバラード。ピックを使わなかったと言われてるけど、確かに音のカドが立たずにいい。

Blue 'n' BoogieはJimmy Cobbの小気味よいリズムが走る軽快な1曲。その上で華麗に舞うWynton Kellyのピアノがいい。続いてJohnny Griffinのテナー・サックスが追っかけて行き、曲を盛り上げる。

ここからB面。Caribaではサックスとのユニゾンの合間に聴こえるチョーキングがいいアクセントになっている。

Come Rain Or Come Shineでは前半Johnny Griffinのサックスが曲をリードしていき、中盤からWesがグイグイひっぱりながらアンサンブルを整えていく。終盤をWynton Kellyのピアノが支配し、その後、サックス、ギターと重なって行きシメるのがかっこいい。

そして、Wes作のスリリングなS.O.S.。ジャー、ジャー、ジャー、ジャージャ、ジャージャーンと上がっていくテーマで小気味よくアルバムを締めくくる。

 

2014年8月9日土曜日

ソーシャル・ネットワーク

ソーシャル・ネットワーク (字幕版)
デヴィッド・フィンチャー
価格: 1,000円
iTunesで見る

まとまった時間がなかったので、以前から細切れに見ていたがようやく見終わった。

マーク・ザッカーバーグがいかにしてFacebookをサービス立ち上げるか、そして成功していく流れと、並行して旧友から訴訟される話が交代で進んでいく。

やっぱりITの世界のパイオニアって人物がとんがってますな。映画を見る限りでは、スキルの人というよりはアイディアの人という印象。

Napster創設者のショーン・パーカーも登場するが、山師の雰囲気が溢れていて良い。

これから先、ザッカーバーグはFacebookを進化させていくのか、あるいは新たなサービスを立ち上げて世界を変えていくのか?まだ若いんだし、更なる可能性を見てみたい。

2014年8月8日金曜日

ペット・サウンズ - ジム・フジーリ

ジム・フジーリによるBeach Boys本。Brian WilsonがPet Soundsを制作するまでの葛藤がよく描かれており、USロック, Beach Boysをこよなく愛する村上春樹の訳で堪能できる。

バイオグラフィ的な面もあるが、ファンであれば大抵は既に語り尽くされている事実ではあるが、本書の構成というか章立てがよく、文体もさほど村上小説していなく、読みやすい。

フジーリが1ファンとして感じたBrianの脆さ、サーフィン&ホットロッド路線でバンドが始まり、Brianの音楽性の成長、広がりと共に単なる3分ポップから、深みのある芸術性への昇華に近づこうとする努力と苦悩が、丁寧に、かつ、くどくなく描かれている。

改めてBrianの先見性故に孤立する様が痛々しい。ライバルであったBeatlesがLennon-McCartneyという強力なラインティング・チームでバンド内でも音楽性の研鑽が進んでいたのに比べ、唯一の天才Brianはプロフェッショナルさを追求し、ライティング・パートナーやプレイヤーを外部に求め、結果自らの居場所を狭めてしまう。

この差は大きく、BrianはPet Soundsは生み出せたものの、さらなる音楽性のの結晶となるはずだったSmileにはたどり着けなかった。しかし、BeatlesはSgt. Pepperで頂点を極めるに終わらず、Abbey Roadという更なる高みに到達した。

村上春樹の長めの訳者あとがきの締めの一文が、すべてを表している。

「聴いてみてください。聴く価値のあるアルバムです。そして何度も聴き返す価値あるアルバムです。」

 

2014年8月7日木曜日

京介の胡麻つけ麺

遅かったので赤羽の京介に久々に入ってみた。

つけ麺と思ったが、胡麻つけ麺という新メニューが。

ということで、食べてみた。

相変わらずドロっとしたつけ汁。コシのある太麺。美味しくいただきました。

それにしても今週はカレー、ラーメンと我ながら本能の赴くままに食らってますな。

2014年8月6日水曜日

カフェアブリでチキンバターカレー

お昼は久しぶりに浮間舟渡駅近くのアブリで、チキンバターカレー。

過去に数回来ているがいつもナンを勧められてしまう。今回は普通にライスで頼んだけど、やっぱりナンの方が合うかな、と随分身勝手なことを考えながらいただきました。

昨日YamiTukiで大辛食べたせいか、幾分物足りなさがある。

とは言え普通に美味しいので、ナンでリベンジしたいので、また寄りたい。

2014年8月5日火曜日

久々にYumiTuki

午前中は本社だったので、戻りがてらYumiTukiでお昼。

いつものチキンとふわふわ卵のカレー、大辛、大盛。

珍しくパクチーは切らしていたとか。なければないで、淋しい気もする。

とにかく、満足。そして、満腹。

2014年8月3日日曜日

青唐辛子入りの冷製パスタ

午前中の買い物を済ませ、ちびすけたちをサッカーに送り出してからお昼。

久しぶりに冷たいスパゲッティが食べたいなと思い立ち、作ってみた。青唐辛子を買ったので、入れてみたけど、相方には少々辛すぎたようで申し訳ない。自分は美味しく平らげた。

その後は黒執事見てまったりしてから、ちびすけ達の練習を覗いてから散髪に。

夜はみんなが日本一長い金魚すくいに行くので、その間晩御飯こさえて、先に一人で食べる。冷豚しゃぶと枝豆。

2014年8月1日金曜日

つけ蕎麦

この日は三島まで行ってきたんだけど、時間的に飲み食いする時間ではなかった。

行く前に赤羽の駅ナカのお蕎麦屋さんでつけ蕎麦黒というものを食べた。

美味しいんだけど、つゆの辛さのせいで蕎麦の必然性を感じなかった。これなら、ラーメンかうどんでもよいかも。