2015年3月2日月曜日

天冥の標VIII ジャイアント・アークPart II - 小川一水

VIII巻後半も読了。

蒸散塔を登り始めたカドム、イサリ、ラゴス、ユレイン達。フェロシアンと攻防を続ける新政府のエランカや残りのラヴァーズやカンミア達2組の視点での話が中心。今回はフェロシアン側の話はなし。

断章の話も気になるが、本書で一番の驚きは地球から来た二人組の正体(まだ具体的に明らかにはなっていないけど)。

羊飼いの話が済んでないのもモヤモヤする。

早く、続きを。

 

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