2015年4月29日水曜日

いただきもの

隣のおばあさんからちょっと出掛けたついでということで、練り物をいただいた。揚げたてですよと、受け取ったらまだ本当にあったかくて匂いもいい。

早速、うちの匂いハンターと異名を持つちびすけ達が「いい匂いするッ!」と大興奮。本能のままに獲物を嗅ぎつける能力が退化せずに残っていてよかったね。

ということで、全4種を切り分けていただきました。

いや、ほんと美味い。紀文の魚河岸揚げを初めて食べた時も感動したけど、それを上回る感動。最近、何か食べて目を見開くことはないけど、多分大きく見開いていたんじゃないかと思う。家でよかった。

中古CD、古本買い

散歩がてら近所のブックオフに寄ってみた。

ハードオフも兼ねているのでギターとかも結構ありましたね。フルアコっぽいのがあったら、手出しそうだけど幸か不孝かなかった。


中古CDは100円田意外な掘り出し物を発見。

XTCのNon SuchとEBTGのBaby, The Stars Shines Brigh。Non Suchは昨年Steven Willson によるリマスターが出たが我慢。

EBTGもリマスター盤ボーナス・ディスク付きが出ていた気がする。まぁ、108円なんだから贅沢言わずw

それと、ケン・フォレットの大聖堂果てしなき世界の中・下も発見。

 

全部で432円で得した気分になった。たまには行ってみるものだな、と再確認。

 

2015年4月27日月曜日

日乃屋新宿御苑前

御苑まで足を延ばしたが、もう14時近くでいい加減お腹も空いてきて、目に付いたのがこのカレー屋さん、日乃屋。
写真撮るの忘れたけど4月はキャンペーン中みたいで食券機に「無限」というもがあった。トッピング含めておかわり自由の1500円。まぁ、そんな食べられないわなと、初回ということもあり無難にカツカレーを注文。
一口食べて、揚げたてのカツが熱くてもやけどしそうになった。冷静にスプーンをカツに入れてみるとすっとちぎれる柔らかさ。一口にほうってしまい失敗いたw
カツカレーを久々に食べた気がする。美味しかった。半分はソースをかけたり、辛味パウダーかけたり、あげネギ入り揚げ玉をかけたりと楽しくいただきました。

代々木八幡

野暮用が終わったので新宿まで出ようかと思ったけどふと代々木上原から歩いてみるかと思い、途中下車。

ちょっと歩くともう代々木八幡。前は幹線道路だが、境内入ると木々もおおく、静かで良い。

平日だけどちょこちょこと老若男女参拝客がいて、親しまれている感がうかがえる。

参拝後がんばって新宿目指したが、代々木駅前に出て、初めて代々木駅をそとからみたw 結局、そのまま御苑まで足を延ばした。

 

2015年4月26日日曜日

ヨーロピアン・ロック・フェスVol.2

興奮冷めやらぬうちに感想を。

前回はクラブチッタで立ち見でしたが、前回好評だったからか東京国際フォーラムのCホールと、箱が大きくなった。

出演はThe Pineapple Thief, Kaipa Da Capo, The Flower Kings, Atoll の4組。

前座で急遽Fantasy Rock Orchestraが登場。ベースが女性なのは意外。女性ボーカルも美声で今年デビューということで気になる。

岩本編集長の登場で本日のお品書き。上記の順で出演すること、Atoll前に20分休憩。バカも休み休み、プログレも休み休み、という名言も飛び出す。

The Pineapple ThiefはYoutubeで予習していたが(申し訳ない)、新作中心にきれのいい演奏を披露。初来日ながらも肝の座った感じがいい。特にスキンヘッドのベースがカッコいい。10年近くのベテランだが、他の大ベテランと違い、結構コンピューター連動が多い。いけない訳ではないが、演奏にの技術力を誇るジャンルとしては珍しい。あるいは今時はこうなのか?

さてお次はStolt先生参加のKaipa Da Capo。ドラムが哲学者めいて面白い。オリジナル・メンバーの比率は高いがキーマンのHans Ludin不在で名乗っていいのかハラハラするが、Stolt先生はそんなこと気にしないのか華麗に演奏。セカンドの Inget Nytt Under Solen(発音してみて、とステージから呼び掛けるw)から Skenet Bedrarを披露。いやぁ、まさかこれが生で聴けるとは。途中Stolt先生のギターの音が出なくなるトラブルもあり、アコースティックでやるかと茶目っ気見せる部分も。

休憩時間に喉渇いたので、ビール。できれば飲みながら観たいところ。

そして個人的にお目当てのFlower Kings。Banks of EdenのオープニングでもあるNumbersで幕開け。Stolt先生はこちらではボーカルもやるので忙しい。最新作Desolation Roseからはタイトル・チューン。今はLudin主導の再結成Kaipaでも活躍のベースのJonasは相変わらずカッコいい。Stardust We Areも取り上げてくれた。〆はRising Imperialで美しく。もう泣きそうなくらい素晴らしい。Flower Kingsの曲で一番好き。

最後は問題の?Atoll。プログレとは何かを再確認させられるステージ。ここまで見て、やっぱりお国柄というのが出る。あー、フランス人だわという出で立ちしてるから。そして、SEかなと思ったら下敷きをパコパコ曲げて音を出していることに驚き。極めつけはボーカル。突如出てきたものの、その出で立ちに笑いそうになった。白塗りの顔に、ライオンキングを彷彿させる黄色のマント。白タイツで靴はいてないよと、すごい。GenesisのPeter Gabrielもこんなだったろうけど笑う。ここまでネタめいた印象しか書いてないけど、演奏は凄い。ギターもさることながら、サックス、フルートのイケメン紳士がいい味出している。 ボーカルが衣替えしながら奇行じみたパフォーマンスをしているのに周りが超真面目に凄腕を披露しているから面白い。昔、「夢魔」うっぱらっちゃってごめんね。彼らの真価は「ステージを観ないと分からない」。

本日の公演は後日CDになるかもしれないとのこと。気になります。

ということで、約6時間弱、プログレな1日を堪能しました。

 

 

ヨーロピアン・ロック・フェスまで

新宿まで出る必要があるので、たまにはフード・フェスにでも行ってみようかと新宿中央公園に。牛肉祭ということで、神戸、米沢など各産地の牛肉を使った牛丼が味わえるというイベント。楽しそうではある。

昨日から開催らしくもっと混んでいるかと思ったが、まだ行列ができるほどでもなく助かる。これからGWになるので混んでいくと思う。

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早速食券を購入し、どこにしようかと少々悩んだが仙台牛の牛丼に決定。

1杯1000円の牛丼である。

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しかし正直これはお高いんじゃぁないかなぁ。間違いなく美味しい。そこは文句ない。ただ、牛丼の具がもうちょっと熱くてもいいかなとは思った。それと、恐らく吉野家が凄すぎるんだと思う。値上げしたとは言え、あの値段で個人的には相当美味しいと思うから。

まぁフード・フェスは祭の雰囲気を楽しむのも醍醐味だしいいよね。

その後聖地ディスクユニオン新宿プログレ館に行く。前売券提示で10%オフだから。

10%オフだから。

それを理由にレコード1枚、Tシャツ1枚買いました。本当はThe Pineapple Thiefの新作かベストを買うつもりがKing Crimsonとレコスケくんだよ。ヨーロピアン・ロック・フェス関係ないよ。

それにしても「猛者」というものはいるもので、自分の前に並んでいた人たちはいずれも2万円以上お買上げ。プログレッシャーの名に恥じないよ。店員も素晴らしいのは、「袋二重にしておきますね」という心配り。混雑気味の店内でしたが清涼感溢れるひとときを過ごせたw。

時間も近づいてきたので、電車で東京駅まで移動。国際フォーラムまで歩くも入る前に何かつまみたいなと思い、コンビニでプレモルとフランクフルトを購入して会場前のベンチで頂く。天気もいいし、昼間からビールというのもとっておきのご褒美だなとご満悦。こういうので気分良くなるのでお気楽で良いw。

 

2015年4月24日金曜日

赤羽ラーメン晢

赤羽まで練り歩く。もう随分春本番という感じになってきました。

赤羽岩淵からLalaガーデンに出たのでたまにはモール内を覗いてみると、見慣れないラーメン屋さんがあるではないですか。

ということで、このラーメン哲に入ってみた。多分最近オープンしたっぽい感じ。

初めては何を頼むか楽しみだが、最近はつけ麺づいているので、つけ麺を注文。食べ応えありそうな太麺が出てきました。

割りスープは、カウンターのポットに鰹出汁として置かれていて、使ってくださいという珍しい供し方。

まぁ、普通に美味しくいただきました。

 

2015年4月23日木曜日

Cafe LuLeで一杯

気分を変えたくコーヒーでも飲むかと思って新宿地下の小田急コンコースをふらっとしてカフェ・ルルに入ったら、ビール注文していたw

 

2015年4月22日水曜日

The Flower Kings 2年ぶりに来日

前回のヨーロピアン・ロック・フェスが2013年の1月だったので2年ちょい経過しましたが、こうして再びStolt先生の生演奏が聴けるかと思うと感無量。Paul来日と悩んだけど、こちらを取った。

今回はKaipaとしてもStolt先生が出てくるのか?それならTransatlanticも観てみたい。Roine Stolt Fesになってしまうが。

前回は生Rising Imperialが本当に良くて、癒された。最新作Desolaion Roseからも聴けると思うので楽しみ。

 

2015年4月21日火曜日

Simple As That - The Pineapple Thief

ヨーロピアン・ロック・フェスの予習の続き。

The Pineapple Thiefの最新作Magnolia からSimple As That。

YouTubeで視聴してレビューするのはポリシーに反するが、財政事情をお察しください。ミュージシャンに貢献するということはリリースされたものを買うということは大事にしたい。

ディスクユニオンでは前売券を見せると10%割引らしいので、1枚手元に置いておきたい。

ストレンジ・デイズのおかげで以前からこういうUKプログレ・バンドがいるというのは知っていたが、気分は進研ゼミ(あ、ここストレンジ・デイズに出たとこだッ!)。

長尺ものは少なく、5分前後の曲が多い。独特なリズム感とアンビエントっぽさからフロイドっぽいが、音が今風なので結構独自の音世界を構築していると思う。

Atoll、KaipaやThe Flower Kingsなどのベテランに見劣りしないと思う。

※BlogsyのバグなのかYouTube埋めてアップするとテキスト段落すべてが同じ動画となってしまい苦労した。この記事書くのに30分以上かけてる。疲れたorz...

 

2015年4月20日月曜日

悪魔祓いのフォトグラファー - Atoll

今週末はPaulではなくヨーロピアン・ロック・フェスに行くので、その予習。

複数のバンドが出演するが、The Flower KingsとKaipaはいくつか持っていて耳馴染みあるので、持ってないバンドを予習。

ということで、フランスのAtollの「夢魔」。これは昔、Genesis以外のプログレ四天王を大体聴いたあとに手を出した1枚。当時はフランスのYESという帯の煽り文句で手に入れたが、うーんYESとは全然違うなぁwww

メンバーにバイオリンも擁し、インプロも今聴くと緻密で面白いが当時はまだ若すぎて?馴染めなかった。

冒頭「悪魔払いのフォトグラファー」はおどろおどろしいキーボードで始まり、目まぐるしく展開が変わっていく。変拍子も凄く、切り込んでいくようなギターはFripp御大やHackett先生に通じるものを感じる。

YESらしさを期待して一番遠かったのは、コーラスワークがないことか。

最後は売っぱらってしまったが、まさかそのライブに行くとは。

今は廃盤なのか新品が入手できないみたい。ディスクユニオンに行けば、中古が手頃でゲットできるとは思うが来日に合わせて再発するぐらいの商魂は見せて欲しい。

2015年4月18日土曜日

続・ラドラー

午後はちびすけ2人のサッカー練習試合の応援。場所が離れているので、結構せわしく移動。

その後、ジャスコで晩御飯の買い物。そして昨晩飲んだラドラーを発見。えらい安い。とりあえず1本買ったけど、もっと買えばよかったか?

晩御飯は鳥のから揚げに焼きそば。

ちびすけたちにも好評。自分もラドラーのつまみにちょうどいい。

 

2015年4月17日金曜日

ラドラーで一杯

ローソンのパンのシールがいっぱいになったので景品のリラックマ・ボウルと交換に。

ついでにインドの青鬼でもとおもったが見慣れないデザインの缶を発見。そいつがサントリーのラドラー。レモン・テイストということだが挑戦してみることに。

さらについでに焼鳥2本も購入。

ということでつつましく、家飲み。ラドラーは思った以上に甘い。けど、美味い。これはこれとして、いけるなぁと感心。

2015年4月15日水曜日

市ヶ谷〜新宿を歩く

今年は何度か飯田橋から新宿まで歩いてみたりしたが、いつもなら四ツ谷経由の丸ノ内線沿いに道を取るが、この日は市ヶ谷出発で防衛省前、すなわち靖国通り沿いに歩いてみた。
雲が随分多くなってきたけど、まだ少しは夕暮れの明るさも感じられたり。
こういうときにミラーレス一眼を持ち歩いていれば楽しいんだろうけど、会社に持っていくもんでもないのでXperiaのカメラで我慢。
今回は久しぶりにスマフォアプリ、正しくはiPadアプリで加工してみる。
上の写真はFilteryで、下の写真は標準のFilteryでモノクロにしたものをTangentで幾何学模様をかぶせてみた。
たまには面白いか。
 

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そして、日高屋である

飯田橋での用事を終え、市ヶ谷まで足を伸ばし日高屋へ。日高屋なら反対に歩いた方が近いんだけどw 始めから日高屋と決めていた訳ではないので。

ということで、ビール、餃子(3個)、そら豆、いわしフライを注文。いわしフライが実にいい。これで、税込820円。「小確幸(小さいけど確かな幸せ)」ってこういうのだよなぁ、とふと思いながらちびちびやってました。

で、食後の腹ごなしに新宿まで散歩するにでした。

2015年4月14日火曜日

デビュー40周年 スペシャルコンサート at 日本武道館 - THE ALFEE

昨年はデビュー40周年だった我らがTHE ALFEE。ライブに行っていないせいか、純粋な新作もなく幾分盛り上がりに欠けるのではと危惧していたところ、年明けて出てきたのがこの40周年記念ライブ。そうきたかw

内容はオールタイム・ベストというべき選曲で、まぁ無難だがカバー曲が本作の魅力を一層引き上げていると思う。このカバーの魅力がルーツ・オブ・アルフィーというか今聴いても色褪せない魅力が垣間見える。

まずは1枚目。デビュー曲「夏しぐれ」で幕開け。筒美京平のメロディってやっぱりすごい。

続いてアコースティック・セットでのカバーが何曲か。ファンにはお馴染みのものばかりだが、完成度が高い。AmericaのRiversideのジャキジャキするアコギ、艶のあるボーカルも素晴らしいEaglesのSaturday Night、三声コーラスとオープン・チューニングで広がりあるCSNのSuite: Judy Blue Eyes、そしてBee GeesのMelody Fair。自分的に聴いていて楽しい。

オリジナルのDays Gone Byが続くが全歌詞英語のフォーキーなこれを聴いていると、どこまでがカバーでどこからがオリジナルか不思議な空気になるが、これもカバー曲が彼らの血肉となっていてその結晶の1つがDays Gone Byということで、実に馴染む。

「さよならの鐘」、「水曜の朝午前三時」など初期の名曲のあと、幻のシングル「府中捕物控」。40周年記念に相応しく黒歴史も包み隠さず、というところか。

2枚目からはお馴染みバンド形態での怒涛のステージ。Lennon-McCartneyのIt's For Youからの「ディスタンス」も久々聴いた。やっぱり、ライブ成分が自分に不足していることを改めて認識。

「メリーアン」、「My Truth」、「Sweat & Tears」と定番オンパレード。My Truthは最近聞いていなかったせいか、歌詞もギター・カッティングやシンセの響きすべてが沁み渡る。

アンコールなのかS&GのThe Boxerも披露。坂崎師匠は相変わらず隙がないw

もっと聴きたい曲はあったが、齢60を迎えてなおこのパフォーマンス。これはステージに足を運ばないといかんかなぁと反省しきり。

 

2015年4月11日土曜日

ベーグル

朝食はちびすけたちはホットケーキがいいというが、自分はそんなホットケーキとか食べたい気分ではないので久々にベーグル作ってみた。

まぁ、モチモチになってよかったと思う。味見したちびすけ3号も気に入ったようでなにより。まぁ、君らはホットケーキ食べてなさいw

2015年4月10日金曜日

三田製麺のつけ麺

午後から本社で会議だったので、終業後御茶ノ水まで歩いてみる。

そのまま帰ろうと思ったけど、ふと三田製麺前で立ち止まり、中を覗き、入れると思ったのがいけないw

ふらっと入ってつけ麺注文してました。先日赤羽で熱盛りできなかった悔しさをここで雪ぐと、意味不明な決意で注文。ちなみに中盛り。

このコシの強い太麺が、「食ったッ!」感を増長させますね。

まぁ、赤羽舎鈴と甲乙つけ難いですね。どちらもうまいです。

 

2015年4月9日木曜日

それが僕には楽しかったから - リーナス・トーバルズ、デイビッド・ダイヤモンド

Linuxの産みの親、リーナス・トーバルズがいかにしてLinuxを産み出し、それを今日なくてはならないものにまで育て上げたか、ということが分かる1冊。これまで読んでみたいとは思って、中々読めずにいた1冊。

OSを作ってしまうほどPC好きで、オープンソースについての彼の考え方(Emacsのストールマンと似てるようで別物)、特にそれで大金を稼ぐ気がないこと、商用Linuxがひしめく中で中立を保ち続ける姿勢、などが興味深く、結構正直な言葉を使いながら、記されていて面白い。

ネットニュースでは結構荒ぶる主が如く、激しい印象が強いが、ここではそうでもない。共著者がうまくまとめているだけかもしれないw

ジョブスと会ったこともあるようで、出来たばかりのOS Xを見せられて、という部分も興味深い。

何気に仕事で最初に触ったコンピュータがUNIX (NECのEWS)ということもあり、ふと思えばUNIX Magazine の記事で知って気になって、Turbo Linuxの最初のバージョンを入れていじくり始めたのがたぶんLinuxとの付き合いの始まり。

LinuxというかUNIXの小さいものの組み合わせで仕事をこなすのが、今でも自分の基本の考え方になっていると思う。プログラミングの基礎もGawk, PerlとLinux上で覚えたようなものなのでホント感謝している。その後DOSやWindowsでPerl書いたり、Rubyに鞍替えしたりと紆余曲折して今ではMac OS XでEmacsでスクリプト書いたりしているけど、この*nix的文化が身に染みて消えないんだろうな、と思う。

 

2015年4月8日水曜日

赤羽駅内舎鈴

午後一で客先打ち合わせだったのでお昼食べずに移動して、打ち合わせ後会社戻りながらどこかで食べようかと考えながら戻っていて、ふと思い出したのが赤羽駅構内エキュートのラーメン屋さん。

以前見かけた際には並んでいたほどだったので、美味しいのだろうと頭の片隅にそっと記憶しておいたのが、急に思い出された。我ながら、この空腹連動っぷりに呆れるがw

ということで、つけめん食べました。普通に旨いので良かったけど、この日は冬の寒さがぶり返していたのであつ盛りにすべきだった。

2015年4月7日火曜日

Song For My Father - Horace Silver

先日の「バードランドの夜」も気に入ったので、もう少しホレス・シルヴァーについて掘り下げてみたいと思い聴いたのが本作。

まず、ジャケットがいい味出してますね。よくある大味な文字だけ、ポートレイトだけというのとは、一線を画した出来栄えかと思う。モデルは父のJohn Tavares Silvaとのこと。

出だしのタイトル・チューンのゆるい入り方がいい。この肩の力の抜けた感じで、でも耳につく演奏、フレーズといい、組み立て方が絶妙。

2曲目のThe Natives Are Restless Tonightはトランペットがテンポよくリードする、ノリのいい1曲。ドラマーのRoger Humphriesが全体をうまくとりまとめていると思う。

続くCalcutta Cutieでメンバーが変わり、Roy BrooksのドラムとSilverのピアノのタッグがいい仕事をしている。

4曲目Que Pasaもそうだけど全体的にどこか中南米っぽい雰囲気を帯びていて、他のジャズ・クインテットとは一味違う。癖になるメインテーマを吹くトランペットやサックスもどこかゆるい。これが本作の魅力の源か?

そして本作中一番賑やかなThe Kicker、締めはピアノ・バラードLonely Woman。正直これだけ作風が浮いているなぁと思わなくもないけど、あるいはKickerが締めでこれがアンコールという見方もあるかも。

ということで中々にいい1枚だと思います。

 

 

2015年4月6日月曜日

DIG Special Issue ザ・ビートルズ アナログ・エディション シンコー・ミュージック・ムック

2009年のリマスター盤発売以降、Beatles関連書籍が発売されているわけだけど、これはアナログ盤をフィーチャーした1冊。

まぁ、データ的に詳細な本ではないけど、冒頭の対談からして、モノラル押しなところにこだわりを感じたり、モノラルの良さが伝わってくる。CDだけどMono Box買っておいてよかったと胸を撫で下ろす。

珍しいところでは、The Long And Winding Roadのストリング・アレンジを担当したRichard Hewsonのインタビュー。当時Let It BeのプロデューサであったPhil Spectorの依頼で仕事しただけだが、Paulが気に入らずしばらくは口をきいてもらえなかったとか。その後、PaulのRAMのインストゥルメンタル版であるThrillingtonでは一緒に仕事する機会があり、そこでは和やかに仕事できたそうだが、こういうエピソードは面白い。

 

 

2015年4月2日木曜日

UTOPIA

UKはBBCのTVシリーズ、UTOPIAがHuluで視聴できるようなったのでみはじめた。

Lost視聴時の高揚感が蘇る良作だと思うけど、1話から拷問シーンが結構えげつないので子供と見るには忍びない。視聴前に12歳未満のお子様には云々のアナウンスがあるのもうなづける。

ある科学者が残した画集をめぐり、その画集に惹きつけられたオタクが画集を狙うネットワークと呼ばれる組織から逃げながらも画集に隠された真実に迫るというもの。

Utopiaというタイトルがどれだけ皮肉めいたものかは観ていれば分かるが、ファーストシーズンを見終えた今のところ結構救いがなくて滅入る。

画面を水平に切るような「絵作り」で、黄色や青が見事に映える。こういうのが繰り返しあると、この作品ならではの「文体」みたいなものが掴めて好き。ヒプノシスとかやりそうなところもツボ。