2015年10月23日金曜日

The Way We Walk - Genesis

最近Genesisを聴き直している。

GenesisのInvisible Touchツアー、We Can't Dance ツアーからのライブ盤。当時(92/93年)は長尺曲中心のプログレッシブなThe Longsとヒット曲中心のThe Shortsの2タイトルでリリースされた。自分はライブ・ボックス・セットで入手。

どちらを多く聴いているかというと、やはり往年のプログレらしさ光るThe Longsの方。とは言えジェネシス・クラシックばかりでもなく当時最新作からのNo Sun Of MineやFading Lightsは10分近くある。

既に円熟期に入っているがメンバーのコンディションは良好で往年のプログレ曲もメドレーとして楽しめる。特に眩惑のブロードウェイからThe Musical Boxへの切り替え、そして The Musical BoxからFirth Of Fifthの流れは鳥肌もの。最初に聴いたときは本当にカッコイイと思った。

The Shortsの方もHold On My HeartやInto DeepといったソフトなものからMamaやI Can't Danceといった80s Genesisの本領発揮が堪能できる。

本作発表後にPhil Collinsが脱退。Phil自身の病気もあって引退宣言があったり、後に復帰するも、未だこのメンツでの新作スタジオアルバムはない。最近元気に活躍しているHackett先生も復帰して欲しい。

 

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