2015年11月10日火曜日

恋人たちの予感

1989年公開のメグ・ライアン、ビリー・クリスタル主演のロマンティック・コメディ。

高校生の頃、部活友達(男)と何故か観に行った。しかし、内容はとても気に入っていて、今でも数年に一度見直す。

男女の友情は成立するかというテーマが描かれるが、やっぱりこういう映画だから友情の先には恋愛感情が待ってるんだよなぁ、と予定調和ではあるもの観ていて楽しい。

メグ・ライアン演じるサリーのキュートなこと。そして、最初は嫌な奴だったビリー演じるハリーの寂しがりな部分が好き。

幕間に何組かの老夫婦が出てくるが、いずれもいかにして、人生の伴侶を得たのか、ということが語られ物語の締めにも効果的な構成に感心。

本作の脚本家ノーラ・エフロンとは、この後、「めぐり逢えたら」や「ユー・ガット・メール」などでタッグを組む。

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