2017年4月24日月曜日

ジョニー・イングリッシュ気休めの報酬

ミスター・ビーンでお馴染みのローワン・アトキンス主演のスパイ・コメディ。

Xファイルでお馴染みのジリアン・アンダーソンも出てる。

ジョニー・イングリッシュ二作目だが前回を観ていなくともぞんぶんに楽しめる。

ストーリーに無理がないので、アトキンソン演じるイングリッシュの細かいボケが、いいアクセントになっていて映画に活気を与えている。

登場人物もテンプレ的な感じだが、だからこそ良い。その分余計なことを考えずに楽しめる。掃除婦に化けた暗殺者の老婆の動き、立ち振る舞いのなんとも小気味良いこと!

ベタなコメディだけど、正攻法で来てくれるので安心して見られる一品。

それにしてもビートルズの「ヘルプ!」もそうだが、どうしてスパイ物とコメディがこんなにもマッチするのか。この手の映画が他にあるなら観たい。

2017年4月22日土曜日

フラワーズ・イン・ザ・ダート・デラックス・エディション - ポール・マッカートニー

いよいよ来日も間近となったポールのアーカイブ・シリーズ第10弾はエルヴィス・コステロとの共作が話題となり、ポール復活の契機となった会心作、フラワーズ・イン・ザ・ダートです。

これはリアルタイムで購入した最初のアルバムなので、それなりに思い入れもある。それこそ、当時はテープにダビングして毎日相当聴き込んだ。まだ高校生でお金もなく、初来日は行けなかったけど、当時の盛り上がりをそれなりに楽しんでいた。

さて、今回もデラックス・エディションを選択。CD3枚で、1枚はオリジナルのリマスター。冒頭のマイ・ブレイブ・フェイスの唸るベースが素晴らしい。

2枚目はコステロとのデモで一部自作のオフ・ザ・グラウンドに回される素材もある。

3枚目は後にツアーバンドとなるレコーディングメンバーとのデモ。

どちらも曲の良さがよく分かり、完成されたバージョンのアレンジの巧みさ、プロデュースの恩恵が感じられる。

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この頃からアルバム未収録曲が一気に増えるが、ディスクには未収録でダウンロード特典とされている。ちょっとこれは、つれないんでないの?と思いながら、ダウンロードしてiTunesに突っ込む。初来日記念盤収録のP.S.Love Me Doは未収録。

DVDにプット・イット・ゼアーを丸ごと収録してくれてかなり嬉しい。VHSで持ってた。あの膝叩きポールの姿は必見。

デラックスならでは装丁、同梱物も充実。本作がポールのジャケットアート中では一番の出来と思っているが、そのバリエーションを楽しめる写真集もある。こういうのもダウンロードできると壁紙にできるのになぁ。

今回も当然輸入盤で購入なので、日本語解説なし。そのかわりと言ってはなんだが、レココレのフラワーズ・イン・ザ・ダート特集もゲット。

この圧倒的ボリュームを堪能したい。

リアルタイムでのリリースから何度か再発してたけど、3枚も買っていたとは…

 

2017年4月17日月曜日

イエス・フィーチャリング・アンダーソン・ラヴィン・ウェイクマン来日公演

いよいよ来日のアンダーソン、ラビン、ウェイクマン。

それが今月上旬のロックの殿堂後にイエス・フィーチャリングと冠する名義変更をしてきた。殿堂授賞式中に現イエスとそういう話し合いがされたのか、はたまたジョン・アンダーソンの独断専行なのか相変わらずのナポレオンぶりに、ファンとして苦笑い。(急なのでポスターやグッズはARWのまま)

改名経緯はいずれアンダーソン以外からも語られるだろうけど、まぁ実質音楽はイエスなんだし、ファンもイエス・ミュージックを聴きに行くので、ある意味潔い。潔すすぎるだろう。

ライブはパーペチュアル・チェンジで幕開け。ウェイクマンがマント姿なのはサービスなのか。なにげに初ウェイクマンかもしれない。

初めてイエスを見たのはトーク・ツアーの時。ラビンはそのとき以来のお目見え。もう20年以上前で笑う。

アンダーソンはオープン・ユア・アイズのツアーで見たのが最後。こちらも20年近く前だ。

昨年からライブ活動しているARWだが、今回ベースのみ新メンバー。やはりイエスと言えばクリス番長の存在感は圧倒的だったため、その不在は悲しい。ABWH時代はトニー・レヴィンやジェフ・バーリンがベースを担当したが、彼らに比べると物足りない。

ラヴィン時代の曲にウェイクマンのきらびやかな手癖満開のフレーズが散りばめられるとイエス度が上がるので、この組み合わせを目の当たりに出来たことは非常に嬉しい。

全般的に80sを中心に「サード・アルバム」、「こわれもの」からの抜粋。「結晶」からリフト・ミー・アップが聴けたのは良かった。いい曲だ。意外なところでは、まさかの「悟りの境地」。アンダーソンのこだわりの選曲なんだろう。そして、ウェイクマンとの思い入れもある「閃光」からのザ・ミーティング。本当に伸び伸びと歌うアンダーソン。今回の企画で一番気持ちいいのは彼に間違いない。

サービス精神旺盛なアンダーソンによる、「どんぐりころころ」も忘れてはいけない。

終盤はウェイクマン御大がステージから客席へ降りて練り歩くという、これまたサービス精神溢れたエンターテイナーぶりを発揮。

観に来て良かった。といういいライブでした。

 

牛すじ煮込みカレー(お肉2倍)@ホットスプーン

用事があるので午後半休。会社を出たのが12時半前。新宿に着いたのは13時を回っていたが、西口にある牛すじ煮込みカレー専門店ホットスプーンでは結構ランチ客がいた。

それでもどうにかカウンター席が空いていたので、運がいい。看板にも出てたお肉2倍の牛すじ煮込みカレー、辛口、ご飯中盛りを注文。

すると、鉄鍋に収まったアツアツのカレーが出てきた。たまたまサービスデイで、(写真では見切れているが)ゆで卵とほうれん草のトッピング付き。おぉ、さらに運がいい。こんなとこで運を使い切らなくともよいのになぁ、と思いながら食べ始める。

牛すじは口の中でホロホロと崩れるほど柔らかく煮込まれており、カレーも十二分に染み込んでいる。この肉一片でも相当白飯が行けるぞと、要するに美味しいということです。

食べ応えもあり、大変満足。これは是非リピートしなくては。

2017年4月16日日曜日

焼きそばとチキン南蛮風と千都の夢

午前中は買い物。

午後から散歩がてら長男の英和辞典を買う。

夕ご飯に焼きそばとチキン南蛮的な酢を効かせた鶏肉料理をこさえる。先週の。TOKYO CRAFTが気に入ったので、同じサントリーの違う銘柄、千都の夢を選んでみた。どうでもいいが、変換すると遷都の夢となり、どこか中世の権力争いに敗れたかのような気にさせらる。

端的に結論だけ言うと、TOKYO CRAFTの方が美味しいと感じた。まぁあくまで好みの差だと思う。プレモル好きはあちらの方が合う。

 

2017年4月15日土曜日

にんにくのスパゲッティ

お昼はちびすけがミートソース・スパゲッティ食べたいというので、スパゲッティを茹でる。

自分はにんにくのスパゲッティ。チューブのおろしにんにくと瓶詰めの桃屋のきざみにんにくを使った。鷹の爪はないので、あえてペペロンチーノとは呼ばない。

2017年4月14日金曜日

ビックメンチカツ蕎麦@箱根そば本陣新宿

箱根そばには期間限定メニューと店舗限定メニューがあり、バラエティあふれたメニューで、人の食欲にあの手この手で訴えかけてくる。

新宿駅小田急コンコースにある箱根そばでは、ビックメンチカツという暴力的なメニューがあり、その圧倒的な存在を無視するほど人間ができておらず、つい手を出してしまった。

とにかくコロッケそば的なものを想像すると、それを遥かに凌駕するメンチカツのボリューム。丼からはみ出てるので。

驚きつつも、全部がつゆでヒタヒタになる前にと思いメンチカツにかぶりつく。まぁ、普通に美味い。これだけ食べているとむしろ白飯が欲しくなる。つゆに使っている部分も結構美味い。なんちゅうもんを考えるんだ、箱根そば。けしからん、と思いながら蕎麦をすする。

とにかくメンチカツが大きいので箸を入れてほぐせと衣が落ちてしまうのが少々残念。

Facebook に投稿したら、はじめて100を超えるいいね、などのリアクションをいただき結構戸惑っている。

 

2017年4月13日木曜日

「時砂の王」小川一水

アマゾンKindleでハヤカワSFセール中に買った小川一水の「時砂の王」。

現時点では、今年一番の本。

26世紀の未来からETの侵略を防ぐために過去に送られる知性体。その一人であるオーヴィルの物語。物語はA.D.240年代の卑弥呼の時代。ということでタイムトラベルものではあるが、こういう切り口で来たかと感心することしきり。

「時砂の王」は敵も過去に遡り人類抹殺に優位に立とうとし、そのイタチごっこのような展開になっているも、オーヴィル達知性体は決して不死ではないので、戦いに敗れ死んでいくものも多い。そんな中で時間改変の結果26世紀より早い時代から送られてきた知性体も出てくるが、その時間軸でも決してETに対して有利になっていない人類なので、過去へ過去へと遡っていく。

タイムトラベルものにありがちな虚しい終わり方ではなく、一定のゴールに達して物語の幕は閉じる。

後は読んでみてのお楽しみ。

さすが小川一水。こりゃ、天冥の標の残りも相当なことになりそうだ。

 

2017年4月12日水曜日

海老つけ麺@舎鈴赤羽

なんか疲れたので気分転換したく、呑みよりもお腹がペコちゃんでイラついてしまっていたので、赤羽で降りて舎鈴に寄ることにする。

決心してから変なオーラが出そうになるも気配を消すよう心がけながら、いざ駅構内の車輪へ。やっぱり帰宅時間は並んでいるよね。仕方がないので無心に、いやメニューを検討しながら待つ。

今回は海老つけ麺、キミに決めたッ!ということで初挑戦。

この小さいやつが海老オイルっぽいけど、正直もう少し海老っぽさが欲しい。金字塔だともっと凄いだろうにと考えていたら、今年まだ金字塔に行っていないことに気づいた。ハッ!

とか考えながら、麺をすする。まぁ、これはこれで美味しいけど。

2017年4月9日日曜日

TOKYO CRAFTとレバニラ炒め

昨日から雨で桜見物もままならないけど、2号のサッカーの試合があったので葉山まで出かける。

冷たい雨の中、応援。しかしこの日は珍しく出番なし。おいおい、来た意味ないじゃない。まぁ仕方ない。

寒かったろうと思い、晩御飯は豚汁にする。

支度中にサントリーのTOKYO CRAFT PALE ALEを一杯やる。ちょうどレバニラ炒めを作ったので味見をする。美味しくできたと思うけど、子供達にはレバーの評判は良くない。

 

2017年4月7日金曜日

ごまだれ蕎麦@嵯峨谷西新宿

さて1週間の締めくくりに軽く呑みたく、かつお腹も適当に満たしたいということで、西新宿の嵯峨谷へ。

新宿駅から向かうと毎度毎度ラーメン屋龍の家の行列があって、その賑わいに感心しつつも美味しいのかと関心も募らせる。まぁ、いい。今宵は蕎麦だ。

いつもであれば、ビールとかき揚げを注文するが変化球も欲しいと思い、ごまだれ蕎麦を注文。もちろん、ビール(150円)も付ける。

このごまだれ蕎麦、大当たり。風味のいい、クリーミーなごまだれと十割蕎麦とが見事にマッチしている。ビールと合わせて600円前後なんだから、コストパフォーマンス良すぎ。

これはまた食べたい味。

 

2017年4月5日水曜日

焼き鳥丼とたぬきうどんセット@いちげん赤羽店

午後から品川へ出かけるのでお昼前に会社を出て、浮間舟渡で24時間営業しているいちげんへ。ランチでよるのは初めて。

焼き鳥丼はご覧のとおり半熟卵がトッピングされているのも自分としてはポイント高い。うどんもツルツルでいい。コーヒーもついて、1000円しない。まぁ、一式普通に美味い。

で、諸兄にお聞きしたいのは、たぬきうどんの残った揚げ玉ってどうすれば、無駄なく食べられますかね?あんなの飾りだから、全部食べなくてもいいのはでは?意地汚い、などのご意見もありそうだが、貧乏性な自分はせっかくのトッピングがもったいないなと感じて、ついつゆごと飲んでしまう場合もある。

 

2017年4月4日火曜日

ようこそジャパリパークへ/ぼくのフレンド

さて、冬アニメも終わってしまいましたが話題は「けものフレンズ」に尽きるのかなと。

正直言うと一話見て、あぁ〜これはいいかなぁと一話切りしてました。すみません。で、ネットでの盛り上がりが気になって5,6話ぐらい(ビーバーの話)から再開しました。ミーハーで面目ないw

惜しまれつつ終わり、ニコニコでは12.1話が上がるなどこれまた盛り上がりを持ったまま一旦幕は閉じたのでした。

ということで、どうぶつビスケットxPPPによるOPである。最初聴いたときの感想はなんだかヒャダインみたいだな、と。アニメに合った活気のある歌でいいね。

そしてEDはみゆはんによるぼくのフレンド。

物語が進むにつれ、この歌が実に馴染んできてじわじわ来る。

2017年4月2日日曜日

町田さくらまつり

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時間があったので、町田に行く。

特にこれと言う用事もないのだけど、元々は小田原のおでんサミットに行きたかったんだけど、天気も今ひとつだし、段々面倒になったこともあり、桜は満開でないだろうけど、昨年も行ってきた町田さくらまつりに行ってみた。

もう2度目なので、ぶらり途中下車の旅もよろしく、まずはビールを確保。会場へ行く道の途中のセブンイレブンで、ビールと玉子焼き!を購入。

そして会場へ到着するや否や屋台を物色。昨年はコロッケだかメンチカツだかを食べた。今年はどう攻めるか?と眺めているとどこ産だか忘れたけど、そういうご当地産の肉で作ったソーセージを発見。ビールのお供のベストパートナーではないか、ということで炙りたての1本を頂く。

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ソーセージや玉子焼きで一杯やりながら、会場の喧騒にぼーっとして、しばし過ごす。こういう場でないと職質受けかねない。

桜はやはりまだまだ。腰を上げて駅方面へもどるながら、やはりディスクユニオンに寄り道。

せっかくなので、中古アナログ盤でも物色しようと思いレコードの餌箱を漁る。オッと思ったのがオフコースのソング・イズ・ラブのアナログ盤。なんと盤質Aで350円。早速確保。ビートルズ関連は高いなぁと思いながら、もう1枚目にとめたのがサイモン&ガーファンクルのベスト盤。盤質B。2枚買っても700円前後。

ホクホクして帰って状態がいいと思われるオフコースから聴いてみたけど、適当にスクラッチ・ノイズがあるので、まぁ350円だしこんなもんかと。S&Gの方はこも馴染みない曲順を味わうという楽しみ方でいいんじゃないかと。

そんな町田散策でした。

2017年3月31日金曜日

セル - スティーブン・キング

久しぶりに読んだキングの長編。最後に読んだキングさ作品が何だったのか覚えていないが、ダークタワーかな?しかも、途中でめげた。

本作のキーは携帯電話。ある日突然携帯電話で通話していた人達が、狂人と化しゾンビのように人を襲うというもの。さすが、キング。森羅万象あらゆるものを恐怖への小道具に仕立て上げてしまうその手法は相変わらず。

その現象はパルスと呼ばれるが、仕掛人については謎。

偶然その場に出くわしたイラストレーターのリデルは、正常人を見つけ仲間にしつつ、遠くに住む息子の元へと旅を始める。

正常人はパルスされた狂人を携帯(電話)人と呼ぶ。携帯人は当初見境ない暴力性に溢れていたが、徐々に行動パターンができてくる。昼は群れで動き、夜は活動しないというもの。その特性に気づき、夜間に移動するリデル達。

ある学校にたどり着き、正気の学校長や生徒のジョーダンと知り合いになるも、とある計画を動かすことに。競技場で活動停止している携帯人達をまとめて焼き払う、というもの。計画どおり一掃できたもののその後彼らの前に現れたのは…

やっぱりどこをとってもキングという感じで、ページをめくるたびに不安が増す。しかもラストが幾分ハッキリしないんだが、これはこれでキングらしい部分でもある。

 

濃厚魚介豚骨ラーメン@麺処さとう

池袋まで歩いて帰る途中、本蓮沼の麺処さとうを覗くと空いていたのでこれ幸いと入る。いつも混んでいるので中々寄ることができず、実に久しぶりだ。

ということで、無難に濃厚魚介豚骨ラーメンを注文。

濃厚とは言いながらも脂っこく、こってりしておらず、スルスルっと行けるのが良い。このスープが疲れた体に染み入るようで、ホッとする。

2017年3月26日日曜日

セッション

アマゾンビデオで鑑賞。

音楽学校に進んだジャズ好き青年が、練習中に名物講師の目に留まり、彼の指揮するバンドに招かれる。

そこからが怒濤の師弟関係の始まりで、演奏がうまくいかないメンバーに罵倒を浴びせ追い出したり、ドラムにも物凄いテンポでの演奏を求めてくる。

いわゆるスパルタ。

それでも認められたい一心で練習に励む。せっかく作った彼女も音楽に没頭するため自ら別れを切り出すなど、献身ぶりが凄い。

それなのに、講師の方は別のドラマーを見つけ、さらに煽ってくる。このやり口は辟易する。

 

まぁ、飛び抜けたプロともなるとそれなりの演奏技術が必要かとは思うけど、ジャズにそれほどストイックにテクを追及する必要あるかなと思いながら見続ける。

とにかく、手の皮を向いてスティックだけでなくシンバルやスネアまでもが血に染まるほどの演奏の甲斐あって正ドラムの地位につく。

しかし、コンサート当日バスが故障のため動かなくなり急遽レンタカーで駆けつけるもスティックを忘れてしまう。それを取りに急いで戻るも途中で事故に遭う。

子細は省くが色々あってどちらも学校を辞めることに。

その後、酒場でばったり再会し再び共にステージに立つことになるが、簡単には事が運ばないのがこの映画。

ラスト10分はほんとに凄い。病的なまでの執念深さ、自己顕示欲の強さなど、凄みのある演奏の裏にあるものは生々しいほどの感情であることがよく描かれている。

終わってから息を吐くほど、緊張して鑑賞していたのに驚き。

 

2017年3月25日土曜日

勉強会〜カレー

土曜日だけど、珍しく茅場町でセキュリティの勉強会に参加してきた。

乗り換えを間違えたため遅刻しそうになったが、ギリギリセーフ。

途中、隣のお兄さんからの質問にも答えながら、長い3時間を乗り切った。正直、2時間以内で済む内容かとは思うけど、誰一人置いていかないという講師の方針で丁寧に進められてた。

終わって東京駅まで歩き、せっかくだから東京駅で食べていこうかと思ったが、結構な人出で諦めて新宿まで行って、C&Cカレーでポークカレー辛口にサービス券でコロッケトッピング。

ここも土曜日でも結構お客さんが多い。

 

2017年3月24日金曜日

天もり蕎麦で一杯

赤羽にある赤羽屋(あかばや)で天もり蕎麦で一杯やる。
まずは天ぷらをつまみにぼーっとしながらビールを飲む。箸をつけたらガジェット類は触らないので、ネット見ながらということもなくのんびりやる。
蕎麦は細いけどやつで結構すぐ終わるかと思ったけど意外と蕎麦の量があって、全部平らげたら結構な満腹感が得られた。
半分飲みのつもりで来ていたので蕎麦豆腐なるものを食べたかったが、早くも終わってしまったとのこと。残念。
取り敢えず、いいガス抜きができたと思う。

 

2017年3月20日月曜日

ロースカツ定食で一杯@松乃屋

午前中は朝から仕事に行って昼過ぎに上がる。

帰りに赤羽の松乃屋でハイボール飲みながらとんかつ定食を食べる。昼飲みの町、赤羽でも松の屋で飲みながらというのは他にはいなかった。とんかつにソースとからしを付けて、ハイボールのつまみとしていただく。松乃屋はかつに網が敷いてあり、キャベツにドレッシングを多くかけても、かつがデロデロにならない工夫がされている。500円定食なのに、こういうとこに気配りされてるのがすごいね。と褒めながら、この日はドレッシングかけずに食べてましたが。

帰りに地元駅のカルディで上海焼そばを買って夕食に作った。他にはあさりの炊き込みご飯を作り、昨日の餃子の残りをおかずに。

相方と2号はサッカーの祝賀会で夕方まで焼肉だったので、それほど夕食は取らず。

 

2017年3月19日日曜日

散策

午前中に買い物。

午後から長男と軽く散歩。手広のピザ屋でピザを買ってあげる。本当はトマトクリームが良かったが売り切れとのこと。正直それほど繁盛している気もしないんだけと、仕方ないのでホワイトソースピザを買う。

これはこれで当たり。長男も気を良くし、今度はキーマカレーのピザにするとリピート宣言。

それにしてもこのピザ屋さん、ほんと客足が少なそうで心配になる。

夕食は餃子作った。

 

2017年3月17日金曜日

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

村上春樹の新作が出ましたが、自分はようやっと前作の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読んだ。長男が小説買うというので(東野圭吾の「誰が私を殺したか」)、ついでに買った。

10年以上前は新刊出れば単行本でも買い、文庫も出れば買うほどの入れ込み具合だったけど、やっぱり「アフターダーク」以降作品のトーンが変わったことと、他の作家への興味も拡げたため、最近は文庫化したら買う、というペースで楽しんでいる。

で、本作ですが、遅ればせながら読んで良かった一冊だっということで、満足している。もう少し詳しく言うのであれば、このさきどうなるんだろうという興味と読み終わった時の余韻、すっと落ち着く余韻ではなく物語としてはきれいに決着しないもののそれでもこの作者であればこれまでもあったので納得できる余韻があって、久しぶりに村上ワールドに入り込めたのが良かった。

この「入り込めた」というのは結構大事で、最近だとケン・フォレットの「大聖堂」だったり、小川一水の「天冥の標」(特に6巻)が良かったけど、それらを上回ると言えるほど面白かった。

昔の村上作品とはやはりトーンが変わっているとは思うけど、いい風に変わっていると思うけど。

元クロであるエリがつくるにある告白をするシーン、「エリは唇を軽く歪めた」という部分がどういう表情なのか、気になる。

 

2017年3月12日日曜日

仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー

仮面ライダードライブの夏映画。そういう意味では最近胸焼け気味のライダー集合映画とは違い、余計な要素がない分話が濃い。

未来から来た進之介の息子と名乗る人物が登場。 それを追ってきたダークドライブが相棒クリム・シュタインベルトという話だが、そんな簡単な話ではない。

色々練られたストーリーではあるが、TV本編の敵、ロイミュードのハート達3人の絡みは少ない。共闘もあるかと期待したが、それもなし。

まずまず面白いが、どうも先の「3号」といい映画になるとマッハの扱いがどうも雑ではないかと残念な感じ。チェイスも思ったほど活躍できず、その辺ライダーチームとしての見せ場がないのはほんと残念。

ダークドライブもカッコイイがその愛車も同じ色でカッコイイ。

ベーコンエッグマフィン

長男が以前からマフィン食べたいと言っていたので、スーパーで安かったパスコのイングリッシュマフィンで、ベーコンエッグマフィンにする。

サラダにしてもなかなか箸を伸ばしてくれないので、レタスも挟んでみた。

長男始めちびすけ共に好評で良かった。

2017年3月11日土曜日

小町通り散策

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大仏側ではなく市役所通りに出る道から鎌倉へ。途中、北条氏常盤邸跡地なる空き地があり、なかなか風情があって良い。

鎌倉着いたら駅の反対側へ回って、小町通りへ。

相方や会社の後輩のホワイトデーのお菓子を物色してみる。

とは言いながらも滅多に来ない小町通りなので、意外と新鮮に見えてちょこちょことお店を覗きながら歩く。

はんなりいなりや鎌倉コロッケなど普段行っても食べてないようなやつをつまみながら通りを行ったり来たりして、買い物したのでした。

2017年3月6日月曜日

Better Late Than Never - Anderson Ponty Band

元イエスのジョン・アンダーソンがフランスのジャズ・ヴァイオリニスト、ジャン・リュック・ポンティと組んだバンド、アンダーソン・ポンティ・バンドのライブ盤。2015年リリースだが、ようやっと聴いた。来月来日予定のリック・ウェイクマン、トレヴァー・ラビンとのプロジェクトの前に最新のアンダーソン節を刻み込もうと思い、遅まきながら買った。

まったくこの御仁はいつでも気持ち良く歌うように聴こえて、どこまでも前向きな感じがして、心地良い。この前向きさ、ポジティブさがかつてのイエスの原動力であったこともうなづける。

オープニングからして壮大なシンフォニックなインストで、次の曲からジョン・アンダーソンの伸び伸びとした歌声が響きわたる。こうやって聴くと、イエスだろうとなかろうと楽しそうにやっているジョンの姿が、絵に浮かび、今の少々大変そうなイエスを尻目に自分に正直に音楽に取り組んでいるんだなと伺える。

ロンリー・ハートやラウンドアバウトなどのイエス・ソングも披露し、ポンティも原曲の良さを活かしながら、このバンドならではの彩りを添え、活気みなぎる形で繰り広げくれる。時間と言葉はレゲエっぽいアレンジでABWHの「閃光」を思い出させる。

Listening with MeやNew New Worldはアンダーソンとポンティの組み合わせの良さを痛感する素晴らしさ。

まだDVD を見ていないのだが、多分いつものように両手を広げながら楽しそうに歌っているんだろう。