2017年6月15日木曜日

ベルクで一杯

研修が少々早めに終わったので、新宿のベルクで一杯。

17時半ごろだったが、結構お客さんがいて、どうにか空いているスペースを見つけ、ビールでのどを潤す。

ソーセージやポークアスピックなども食べたかったが、ぐっとこらえる。

幾分クールダウンし、英気を養えた。

ビーフカレー@有楽町マーブル

この日は終日有楽町で研修。
お昼はせっかく都心なのだからと色々選べること間違いない。とふらつきはじめ、すぐ見つけたのがとあるビルの地下にあるカレーショップ、マーブル。
カウンターのみのオーソドックスなカレー屋さんで正午を前に既に満席寸前。これは期待できるな、と空いている席に座る。
キチンカレー、インドカレーなどもあったが、たまにはビーフカレーを食べよう。
店員さんがインド人なのかパキスタン人なのかはよくわからないが、南アジアの方っぽい。それなのに、ベースが欧風カレーなところが気になる。
ビーフカレーは実にいい色、いい香り。
牛肉も溶けるほど煮込まれており、とても美味い。最近はなるべく早食いしないよう心掛けているが、こういうカレーを前につい走りがちなペースで平らげてしまった。
腹ごなしに日比谷公園をふらつき、午後の講義に戻った。

 

 

2017年6月8日木曜日

オムナポリタン@池袋ナポリの殿堂

この日はお客さんとこ直行だったので、オフィスに戻りがてら池袋で乗り換え時にお昼にする。

駅構内も色々あったような気がしたので、適当にふらつく。地下北口近くに蕎麦、スパゲッティ、などいくつかの飲食店が入ったお店があったので入ってみる。

たまたまナポリタンの写真を見て、いいかもと思い、ナポリの殿堂でオムナポリタンを注文。ベルを渡され、料理を待つ。

出てきたのがいかにもナポリタン然としたナポリタン。銀色の皿も演出なんだろうね。食べてみたら、まぁまごうことなきナポリタン。卵が乗っているのは嬉しい。

しかし、なんかしっくりこないというか、しっくりしすぎるというか、まぁあれだ。これぐらいなら、今ここでなくても良かっただろうという。当たり前すぎることに、一口食べてから気づいて、我ながら目で食べてしまったなぁと反省。

美味しくないとか、そういうことではなくて、単に欲するものを取り違えた反省です。

2017年6月4日日曜日

Heroes - King Crimson

発売日をうっかり忘れて、Twitterのタイムライン見て慌てる始末。翌日、ディスクユニオン・プログレ館でゲット。
国内盤のみ以前行った来日公演での「平和」を収録ということで、国内盤をゲット。DU特典はライナーと同じ写真のミニ・ステッカー。
今回はミニ・ライブ・アルバムであり、フリップ御大がかつてレコーディングに参加したボウイの「ヒーローズ」をフィーチャーした1枚。以前にもブリュー在籍時に、ブリューもボウイのツアーメンバーだった縁もあって、ヒーローズを演奏している。そちらは、「ヘヴィ・コンストラクション」で聴くことができる。

本ラインアップでの新曲「ザ・ヘル・サウンズ・オブ・クリムス」を除いて、往年の名曲をお披露目。とは言え、「スターレス」は後半のインスト部分をカット。「スターレス」も「イージー・マネー」も、ボーカルに違和感がなく、実にフィットしてきたジャクスジク。これらの曲はブリューではないよな、と再確認。

何よりリーフリンが曲によってキーボードでメロトロン・サウンドで独特の膜を作ってくれるのが、心地よい。

トリプル・ドラムの迫力は正直抑えられた感もするが、新曲「ザ・ヘル・サウンズ・オブ・クリムス」は存分にトリプル・ドラムを味わうことができ、十分にクリムゾン・サウンドなので、不足はない。

グラタン

昨日は研修だったので、日曜日は多少のんびりさせてもらった。

とは言え、買い物行ったり、図書館行ったり、と適当に外出もあった。

晩御飯はベーコンとマカロニのグラタンや、ナスやピーマンの揚げ浸しなど作った。

 

2017年6月3日土曜日

冷やしかき揚げ蕎麦@藤沢箱根そば

金、土と研修で、2日目は懇親会もあり、まずまず疲れていたんだけど、藤沢で下りたら普段はそのまま駅から出るけど、なんとなく箱根そばが目に入ってしまった。

まぁ若干小腹も空いているので、冷やしかき揚げ蕎麦を注文。

少々待ったのちに、店のおじさんが明るい声で「冷やしかき揚げ、お待ちィィ」と元気に伝えてくれる。こういうのはいいね。

つるつるっと美味しく頂いた。

 

2017年6月1日木曜日

ジンギスカン@だるまや西新宿

北海道出身の子が都内でも美味しいジンギスカンがある、という話を聞いて男4人で行ってきた。ほんとは、その子も含めてということではあったのだけど、繁忙のため参加できず。申し訳ないが、先に堪能させてもらった。

ということで、西新宿にあるだるまやさんに行ってきた。この近くには以前入ったカレー屋さんもあり、見慣れた場所ではある。ただ、1人でジンギスカンという発想もなく、このお店のことは知らなかった。

席はカウンターのみ。4人で行ったが、いつも混んでいるらしいので、それを超えるとなかなか席につけないかも。

ビールを手始めに、色々始める。オーソドックスなジンギスカンから始まり、写真のようなブロックステーキもあり、どれも美味しくラム肉のイメージが一変した。

極め付けはラム肉のハンバーグ。

これは行ったら何があろうが絶対に食べたほうがいい。食べないと後悔する。そして、食べると美味すぎて笑ってしまう。人は美味しいものを食べると笑顔になる、とかまるでCMのフレーズみたいなことが本当に起きるのだ。とにかく食べて欲しい。そして、笑って欲しいw

2017年5月31日水曜日

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

アヴェンジャーズ、キャプテン・アメリカ第2弾。今度は、アヴェンジャーズ後の話。先にシビル・ウォーを見てしまっているが、楽しめる。

とある作戦中にブラック・ウィドウがデータ回収している様子を見つけたキャプテン。実は、S.H.I.L.D.で進めているインサイト計画に疑問を抱いたフューリー長官の指示だった。帰国後、フューリーは襲われ死亡(偽装)、キャプテンも襲われることに。

実はS.H.I.E.L.D.内部でヒドラ残党と繋がっている部分があり、その勢力によるもの。その刺客として現れたウィンター・ソルジャー。彼と戦っていくうちに、その正体がかつての友人バッキーであり、戦争中にヒドラに改造手術を受けさせられていたことが分かる。

インサイト計画を阻止するために、ウィンター・ソルジャーと闘うキャプテン、と言ったところが大筋。

本作では、飛行ユニットを操る退役軍人、ファルコンが初登場。キャプテン、ブラック・ウィドウと組んでヒドラの陰謀に立ち向かう。ファルコンも中々いい性格で、他の海千山千のアヴェンジャーズと比べてひねくれてなくて、キャプテンの相棒に相応しい。

キャプテンであるロジャースの青臭い演技がいい。彼にはアクション物だけでなく、昔の「グッド・ウィル・ハンティング」のような青春ドラマにも出て欲しいほどの好青年。吹替で観たが中村悠一の声が実に合う。

S.H.I.E.L.D.のお偉方としてロバート・レッドフォードが出てくるが、こういう手練れな政治家っていそうだよね。

スカッとするアクション劇というよりは、よくある権力抗争の姿を変えたもので、権力は必ず腐敗する、という原則をアメコミの中で描いている。

 

2017年5月29日月曜日

荒川に沿って

区切りもいいのでほぼ定時に仕事を終え、時間もあるので荒川沿いを歩いてみる。

今シーズン初で、しばらく見ない間に随分と道幅も広く舗装され、ジョガーや犬の散歩の人達にいい散歩道となっていた。

まだまだ日も高いので、結構歩いてからようやっと空が茜色になってきた。それでも、写真を撮った時間はまだ太陽は水平線にもかぶらず、柔らかい陽射しで照らしていた。

飲みかけのペットボトルを持っていたのは良かった。なにしろ、コンビニが近くにないのでのどが渇くと辛い。

 

あなたに贈る愛の歌: THE ALFEE

我らがTHE ALFEEのニュー・シングルが出たということで、毎度のことではあるけれど全種購入。カップリング1曲違いのために、合計4000円以上シングルい払うのもいい加減馬鹿らしいんだけど、おかげさまでオリコントップ10内にチャートイン。大手レコード会社に属している故に数字も大事なんでしょう。
じゃぁ、つまらないかというとそうでもなく今回はThe KanLekeeZとしてのGSスタイルの曲もあり、彼らなりに趣味を表に出して遊びゴコロを忘れずにいる。
表題曲のタカミーバラードもいいが、やはりThe KanLekeeZのエレキの恋人の方が耳に馴染む。
もう1曲の共通カップリングはいつもどおり大阪国際女子マラソンのテーマ。
差分カップリングは昨年の夏フェスからのライブテイク。往年の名曲「鋼鉄の巨人」はまだまだ勢いがあってライブバンドとしての底力を感じる。「Crash!」が元はどのアルバムだったか、まったく思い出せないw
せっかくなので、裏ジャケ、盤面も載せておく。

 

2017年5月28日日曜日

チキンカレー

お昼に珍しくカレーを作る。

ルーではなく、カレー粉やクミン、ナツメグなど家にストックしているスパイス群を使った。

玉ねぎを炒め、エリンギと鶏肉を追加して炒め、スパイス群を追加。トマトジュースを足し、カレー粉を入れ、最後にヨーグルトを加えて一煮立ち。

まぁ、いい感じに仕上がった。味もいい。

満腹になったので腹ごなしに散歩する。

片瀬〜腰越〜手広周りで帰宅。結構歩いた。陽射しはもう随分夏っぽい。柔らかい風が吹いてくれたので、歩き続けること自体は苦ではなかった。

2017年5月27日土曜日

燻製、鶏の照り焼き、その他

2号の試合を見るついでに散歩がてら魚肉ハンバーグを買ったので、ナッツと一緒に燻製する。

そのまま晩御飯の支度を始め、鶏の照り焼きとピーマンとナスの揚げ浸しを作った。

もう途中から飲みながらナッツや魚肉ハンバーグを摘む。ほろ酔いにもなって盛り付けとかももう気にせず、作ったら皿に移すという感じでせかせかと済ませた。

 

2017年5月26日金曜日

Unplugged 1994 - The Eagles

最近、尼で見慣れぬイーグルスのアルバムを目にすることが増え、まさか新譜じゃないよなぁと思って見てみると、いわゆる発掘音源、しかもオフィシャルではなさそうな、一言で言うとブートの類っぽい。

今さらイーグルスのブートもなぁと思いながら、気になるタイトルを発見。Unplugged 1994 THE SCOND NIGHTというもので、おそらく再結成アルバム、ヘル・フリージス・オーヴァーのMTV収録のアルバム未収録日ものではないかと。

あのアルバムは復活作としては非常によくできたアルバムで、スタジオ新作4曲と残りは往年の名曲ライブと、その後のイーグルスの路線を決定付けたもので、非常に楽しく聴けたものだけど、CDでは1枚という制約もあり、漏れてしまった曲も多いと思う。

それが本作で2まいぐみというボリュームで存分に丸ごと楽しめる、しかも収録日がヘル〜と異なるので、音源的にもかぶらない。さらに、スタジオ新曲のライブ演奏もあり、当時の貴重な記録となる。

オフィシャルでないため編集がない。演奏は悪くないので、問題ない。曲間の会話もカットせずそのまま。曲によって録音状態があれ?というのもあるけど、まぁ聴けるレベル。

イーグルスファンにはオススメの1枚です。

Unpluggedと言っても終盤は通常のバンドセットなので、徹頭徹尾アコースティックでないけど、ライブ感はいいので本当にオススメ。

国内でも2000円前後だけどカナダ尼で送料込みで1500円強でゲットした。

 

2017年5月19日金曜日

チキンカツ重+もり蕎麦セット@大戸屋赤羽店

ビッグサイトに出かけるので、途中赤羽でお昼を取ることに。

たまには定食がいいなぁと思って大戸屋へ。

色々悩んだ末、チキンカツ重ともり蕎麦のセットを注文。なんか大戸屋的チョイスではないかもしれないが、これはこれで良かった。

ご飯は五穀米。結構ソースがたっぷりなので、ご飯もソースに浸かっている部分も。そういうところをうまく白飯部分と合わせながら、もちろんチキンカツも頬ばりながら食べていく。美味しかった。

ビッグサイトの用事を終えると今度は中野まで出て同僚の研修のオブザーブ。夜はそのままオブザーバー達で軽く飲みに行く。

2017年5月18日木曜日

ナス天おろし蕎麦@嵯峨谷新宿歌舞伎町

なんとこの日はスプラトゥーン2の予約開始日だそうで、Switchとの同梱版セットも出るとか、「夜に」知ったので時既にお寿司。遅し。

家族からLINE入っていたようだけど、日中は見ないよなぁとちょっと悔やむ。

一応、新宿でビック、淀、始めいくつか回ったが手遅れ。amiiboも終わり。うわぁ、ちょっとしくじった。この日に限って、昼間にネットニュースもさほど目を通さず、情報戦に不参加という分かりやすい敗因で幕を閉じた。

で、情けないことに結構なイライラが募り、目についた嵯峨谷に入り、ナス天おろし蕎麦を注文。美味いものを食べて、溜飲を下げる。相変わらずな我が身の安さを痛感する。

それにしてもナス天美味しかった。

2017年5月17日水曜日

Steel Wheels : The Rolling Stones

先月はポール来日もあり結構ポール漬けで、しかもフラワーズ・イン・ザ・ダートのデラックス・エディションも出たのでヘヴィ・ローテーションで聴いてたんだけど、リアルタイムで聴いていた頃にこれと一緒にストーンズのスティール・ホイールズもよく聴いていた。

当時、ストーンズも初来日ということで2大ロック・レジェンドが初公演ということで、非常に盛り上がっていた。既に洋楽にどっぷりとハマっていたので、楽しかった。

80sはストーンズにとっても試練の時期だったようで、本作レコーディング前の曲作りでミックとキースがうまくいかなければ解散していたかもしれない時期だったとか。

しかし、いい曲が出来てワールド・ツアーも再開し、ポールにとってフラワーズ〜が復活のきっかけになったのと同様のポジションの1枚ではないかと思う。

ミックスド・エモーションとロック・アンド・ア・ハードプレイスというキラー・ソングがあるけれど、冒頭のサッド・サッド・サッドやカントリーっぽいブラインデッド・バイ・ラブなど良作が多い。キースのボーカル曲スリッピング・アウェイで締めくくるが、そちらもレイドバックした枯れた感じで好き。

前後してイエスのABWHをプロデュースしていたクリス・キムゼイが、本作をプロデュース。時代のせいかプロダクションのせいかよく分からないけど、今聞き直すと80sに合ったきらびやかな感じがすると思う。特に最近60sのモノラルを聴いてから本作を聴くと余計にそう感じる。

当時はリミックスも流行っていて、珍しく彼らのミニアルバムとして登場。再発がないせいなのか、尼でも結構な値段が付いている。

2017年5月16日火曜日

朝ロースカツ定食@かつや藤沢店

数年ぶりの人間ドックに行ってきた。

今回は胃カメラをオプションで付けたのだが、いつものところとは違って通常どおり喉麻酔のみで、口から飲み込むもの。久々のスタイルでも大丈夫かと思いきや、意外とオエオエしてしまい恥ずかしい。

そんな苦行も終え、気づけば胃カメラなので朝食抜き。これはいかんぞ、倒れてしまう。

と、何を思ったかかつやに入る。最近どちらかというと松乃屋な気もするので、行ってみた。午前11時まで朝メニューを注文できる。かつやと言えばカツ丼のイメージだが、せっかくなので朝メニューにする。しかも豚汁がついてくる。

胃カメラ後の腹ごなしには、文句なしの一品。逆流製食道炎の気がありますよ、というのも気にせず、いや、ちょっと気にしてよく噛んでゆっくりいただいた。

2017年5月15日月曜日

Signals : Rush

80sの出世作Moving Picturesの次に出たアルバム。

オープニングのSubdivisionからゲディーの分厚いキーボードによる高揚感溢れる音の壁。前作以上にシンセサイザーが多用され、この頃ならではのデジタル臭があるけど、デジタル・リマスターのおかげかアタックの強い線の太いサウンドで、それはそれでよい。ライブの定番レパートリーとして定着するのも頷ける傑作。

ゲディーは、キーボード、ベース、歌とガンガンと攻めこんでくる。

続くThe Analog KidやChemistryも骨太のサウンドでかっこいい。アレックス・ライフソンのギター・リフに尽きる。

毎度のことながら、こうした大作主義を終えた時代でもニール・パートのドラムは、そのダイナミズムを失速させず、更に飛躍しようとしている。

ラストを飾るCountdownはこれまでのプログレ手法を活かしながらキャッチーなフレーズを織り交ぜ、華麗にアルバムをクローズさせる。

ラッシュは本作で大作主義からの脱却をここに完成させたのではないかと思う。

 

2017年5月14日日曜日

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

キャプテン・アメリカと題しているが、ヒーロー総登場でかつ2つの陣営に分かれてのドンパチが繰り広げられ、実質アヴェンジャーズ続編に値する作品。

「アヴェンジャーズ」や「エイジ・オブ・ウルトロン」などでのヒーロー行為が破壊活動に繋がっている事実を突きつけられたアヴェンジャーズ。国連主導の協定に賛同し、国連の管理下で活動するか否かで内輪揉めが始まる。

協定に理解を示すスタークやブラック・ウィドウ、それでは自分の信じる正義が遂行できないと憤るロジャースやファルコン。そこで某国国王暗殺島事件が発生しそこにロジャースの親友で今はウィンター・ソルジャーとなっているバッキーの関与があり、両陣営は決裂。追う側と追われる側に分かれてしまう。

今までも何かとそりが合わずぶつかってきたロジャースとスターク。しかし、それでも戦友として培われてきた友情もあり、彼らを中心とするやり取りが面白い。

シビル・ウォー=内戦、とうまい題名を付けたものだ。

今回、ハルクは行方不明のまま、ソーも不在だが、新たにアントマンとスパイダーマンが参加。スパイダーマンは設定を一新しており、ピーターが今まで以上に若く、それに伴いメイ叔母さんも熟女に若返っている。

対立しながらも今回の騒動の黒幕を見つけるが、両者の対立は続き、結局袂を別ったままでエンディングを迎える。

しかし、最後にロジャースからスタークへ「何かあればいつでも駆けつける」という手紙が届き、ヒーローとしての仲間意識をお互い大切にしていることが描かれて終える。

 

2017年5月12日金曜日

煮干しつけそば@赤羽金字塔

連休明けの週は後半から雑事が増えて、いつもと違う頭を使うことに。そうは言っても1週間はあっという間で、気付けば金曜日。

そうだ、赤羽の金字塔に行こうじゃないの、と散歩がてら赤羽まで歩き今年初の金字塔へ。そう、今年初。随分、不義理をしてしまった背徳感がある。でも、戻ってきたよ、金字塔。

ということで、定番の塩つけそばにしようと思ったが、煮干しつけそばの文字が目に入る。あれ、こんなの前からあったっけ、と思いながら未踏破メニュー征服のため、注文。サービス券があったので煮卵を追加。

スープはこんなの感じ。いつものコーヒー油の代わりに魚粉がある。これを入れながら食べろ、ということか。まずは一口すする。アッ、これは随分濃い煮干しのスープ。これは尾道ラーメンの金字塔版だな、と。こういう方面もカバーするのかと感心しながらも、ちょっとこの濃ゆさが、金字塔の上品な感じとは違う路線で面白い。

当然だが、魚粉を入れるとさらに濃ゆくなる。2段目の麺を食べる頃には、テーブルにある海老ゴマ入れたり変化を付けながら行く。

これにも〆の玄米茶があるのか待っていると、持ってきました。これにも合うのかなと思いながら玄米茶を注ぎ、飲んでみるとこれは結構金字塔的旨さ。できれば最初からこの味で食べるのもアリだよなと思い、最後までいただく。

ごちそうさまでした。

2017年5月9日火曜日

たぬきそば@箱根そば本陣

新宿小田急コンコースにある箱根そば本陣でたぬきそば(冷)。

500円とたぬきの割には少々高い気もするけど、箱根そばの冷たいたぬきそばは一味違う。なにげに飾られた細切りきゅうりがでしゃばら過ぎず、控えめすぎずにいい仕事をしている。

そして本日発見したのは、冷たいやつだと器が丼よりも平たく浅めになっているので、揚げ玉がある方を手前にして、若干奥へ傾ける、つまり揚げ玉がある側が上にすることで、揚げ玉がびしゃびしゃと蕎麦つゆに溶けずに最後まで蕎麦と一緒に堪能出来る。

そこまでして揚げ玉が食べたいのか、ひもじく卑しい奴めと言われるかもしれない。まぁ、そうなんだけどw

わさびをちょいと乗せながら、揚げ玉と蕎麦を食べる。美味しい。嬉しい。

これで多少なりとも気分も上向くので、良しとしたい。

2017年5月8日月曜日

A Doorway To Summer : Moon Safari

YES Featuring ARWやポールの来日も終え一息ついているが(何もしてないだろう?って)、実は6月にムーン・サファリの来日が控えている。最近行ってないし観たいのだが、予算面、日程面で厳しい部分もありまだ決めかねている。

ということで、ムーン・サファリ聴こうぜ、とこのファースト・アルバムを尼のデジタル・ダウンロードで購入。なぜか、750円と500円とがあり、何が違うかサイト上では判断できないので、曲数も同じだし安い方を購入。

相変わらず、スウェーデンのバンドなのにウェスト・コーストっぽい爽やかな風を吹かせるバンド。これがデビュー作でしかもプロデュースはフラワーキングスのThomas Bodin。出るべくして出てきた人達って感じがする。

初めて聴いたのはNHK-FMのプログレ三昧。そこでA Kid Called Panickを聴いて惚れ込んでしまった。ヨーロピアン・ロック・フェスでの生演奏も聴いて、その全員が歌いながら華麗なメロディを紡ぐ様にまたやられてしまった。

とにかく歌メロが良い。冒頭のDoorwayからしてイエスにも負けないメロディと力強いコーラス。

ピアノとアコースティックギターをバックに温かみのある、少々青臭い感じもいいボーカルが乗ってくるA Sun Of Your Own。

後のLover's Endに通じる、フラワーキングス的展開が楽しめるWe Spin The Worldで既に彼らのスタイルというのを確立している。

やっぱり凄いバンドですな。

 

2017年5月6日土曜日

キャプテン・アメリカ/ファースト・アヴェンジャー

昼間は子供達のサッカー観戦だけど、夜はHuluでアヴェンジャーズ・シリーズを鑑賞。

お次は、キャプテン・アメリカの単独タイトル。いかに、スティーブ・ロジャースが超人となり、アヴェンジャーズの時代まで氷漬けとなるかが描かれた作品。

改めて正義感強いキャラクターが、ひ弱な青年であったスティーブの生まれ持った素質であることが分かり、なるべくしてヒーローになったことが腑に落ちる。特に、訓練中の「爆弾だぁッ!」のシーンに強く出ていて、力だけでなく勇気を持ち合わせていることが良く分かる。

とは言え、人体実験の要素が色濃い強化人間であり、それが戦争に投入されるというのが怖い。

第二次大戦期なので枢軸国が敵国として描かれるが、ドイツでもやはり神秘の遺跡の力で強大な力を得ようとしている動きがある。その結果、実験組織は「ヒドラ」という独立した組織となり、祖国を裏切り、世界も敵に回す。

そうした脅威にキャプテン率いる精鋭部隊が立ち向かい、犠牲を払いながらヒドラの頭目、レッドスカルを倒す。

とまぁ、ひととおり物語として決着を付けつつ、世界を守るためにキャプテンが北極に向かい物語は終わる。これはこれで未来譚となるアヴェンジャーズの話がなくとも十二分に楽しめる良作となっている。

後のアイアンマン、トニー・スタークの父となるハワード・スタークとの交流や、彼の協力の元、シンボルとなるビブラニウム製の盾ができる話なども興味深い。

トミー・リー・ジョーンズ演じるフィリプス大佐がいいキャラしている。

 

2017年5月5日金曜日

アヴェンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

アヴェンジャーズ第二作。

前作で回収したロキの杖が奪われるが取り返し、それをスターク(アイアンマン)とバナー博士(ハルク)が分析するところから、事件が起きる。

杖の意思を人工知能のように機能させ、平和維持に使おうとしたのだが、スタークの全面サポートAIであるジャービスと対峙し、自我を持ちウルトロンとなってしまう。

ウルトロンを倒すためにアヴェンジャーズが立ち向かう、というもの。

各ヒーローの活躍ぶりを存分に堪能できるが、ストーリー的には前作が面白かったかな。

前回のヒーローたちに加え、ファルコンやウォーマシン(ローディ着用のアイアンマン)が参加。対ハルク用のアイアンスーツやさらに凄腕になったホークアイの弓技が良かった。

 

2017年5月3日水曜日

柳島しおさい公園

連休中だがサッカーの試合が続く。

この日は3号が茅ヶ崎柳島しおさい公園で、2号が小田原の酒匂川スポーツ広場で試合。

まずは柳島へ。初めて行ったが海近いのにキャンプ場があったりと、謎。公園はサッカーができるグラウンド以外にちょっとしたバスケットゴールや遊具もある。折りたたみシェードなど持って行って芝生でまったりするのもいいかもしれない。写真では分かりづらいが、結構広い。

酒匂川の方はいかにも河川敷のグラウンドという感じで風が強かった。

夕方まで間空けながら2試合ほどやった。

アヴェンジャーズ

さて、huluのアヴェンジャーズ祭。いよいよ、マーヴェル・ヒーローのクロスオーバー作品であるアヴェンジャーズを鑑賞。

長男も一緒に鑑賞。

アイアンマン以外にもキャプテン・アメリカ、ハルク、マイティ・ソーが登場。他にも驚異的な弓の使い手ホークアイや、アイアンマン2にも出演していたエージェント兼暗殺者のブラック・ウィドウも出演。

フューリー束ねるS.H.I.E.L.D.の一員となって、ソーの弟であるロキが、ワームホールを開けアスガルドという別世界からの侵略を防ぐというもの。

一癖も二癖もあるヒーロー達は簡単にはチームワーク良く事に当たれず、今後のシリーズも基本的にはこの微妙なメンバー間の不和が物語の鍵となる。

この手のクロスオーバー作品は各キャラクターが特性を活かしながら活躍し、次第にチームワークを築きながら悪を倒す、というのを楽しむものであると思うが、そんな感じで楽しめる。あまり深い話はそこにはない。

おぉ、○○カッコイイッ!と思えれば楽しいのである。

やっぱりキャストも含めてアイアンマンが頭ひとつ抜きん出ている印象が強いけど、正義感溢れるキャプテンもなかなか頑固な所がよい。キャプテンはアイアンマンであるスタークの父との絡みがあり、今後の物語でも触れられる。

仮面ライダーにもよくあるクロスオーバーものだが、やはり秀逸なのは「フォーゼ&オーズ MOVIE大戦」。Wも含めた無理のない世界観の構築、先輩後輩の立ち位置、など綺麗にまとめられた傑作だった。

 

2017年5月2日火曜日

アイアンマン2

連休を見越しての集客アップを見込んでか、huluでマーヴェル・ヒーロー祭りが始まった。

期間限定なので今のうちに見ておこうと、まずはアイアンマン2から。リンクは尼。

前作を見ていて、あらかたどんな続編になるかは見当ついていたが、良くも悪くも予想どおり。

アイアンマン・スーツの技術の敵側への漏洩、その技術を使った相手との戦闘、ということでそれほど驚きはないものの無難にストーリーを楽しめるので、娯楽映画として申し分のない出来ではないだろうか。

スーツでなくロボも出てくるが、仕込まれていたトロイの木馬で操られるという定番の展開も。

吹替で見たが、スタークの皮肉な感じがうまく出ていて良い。

今回出てくるスカーレット・ヨハンソン演じる美人秘書が、今後のアヴェンジャーズ・シリーズへの伏線となる。最後にサミュエル演じるフューリーがヒーローを束ねる組織S.H.I.E.L.D.の長官として登場し、アヴェンジャーズ計画書をスタークに提示して本作は終わる。

ということで、この後は「アヴェンジャーズ」を観ようと思う。

 

2017年5月1日月曜日

Endless River - Pink Floyd

4月半ばにたまたま1000円切っていたので、長男のスマホケースを買うついでに購入w

Blu-ray付2枚組でこの値段ならお得でしょ、と。逆に言えば、そうじゃないと食指が動かなかったかなと。

つい最近の話かと思ったら、既にリリースから3年経っていることに驚いている。デラックス版ということで、フォトカードや少々豪華なブックレットがボックスケースに収録されており、装丁も良い。

しかし肝心の音は、うーん、正直「蛇足」かなぁ。

これを聴いた(?)ウォーターズは否定的な意見だったそうだが、完全に同意。

せめて、以前出た「対」の20周年記念盤のボーナス・ディスクというのが丁度いい扱いなのではないか?

歌も若干あるが大部分はインスト。ギルモアのギターは流石。フレーズによっては「対」のあの曲のアウトテイク、素材だな、と楽しむこともできる。アンビエントっぽいのも多い。

意外と時間が経ってふと聴くと急に気に入ってしまうような曲もあるかもしれない。

 

2017年4月29日土曜日

タマゴサンド

土曜日は下二人ともサッカーがないので、相方共々前の晩からはーちゃん家にお泊まり。

ということで、朝は自分の分だけ仕度をすれば良いので楽。

食パン余っていたので、卵を茹でてクラッシュして、タマゴサンドに。

今回はマスタードではなく胡椒を気持ち多めに振って仕上げる。

なかなかいい具合に出来上がり。これを1人で食べる贅沢。

2017年4月28日金曜日

つけ麺もつ中盛りスペシャル@龍の家

以前から行列が出来ていて気になっていた新宿小滝橋通りにあるラーメン屋さん、龍の家に遂に行ってきた。

人気と思われるつけ麺もつ中盛りスペシャルを注文。つけ麺なので少々時間がかかるが、待っている間に辛いもやしや高菜をつまむことができる。

そしてスペシャル登場。この盛り付けもいいですね。

一口食べて驚いたのが、スープ。モツをあえて焦がして香ばしさを出していて、他では食べたことない味。これは確かに並んででも食べたくなるかもしれない。麺は普通に美味しい。とにかく、このスープが美味い。

そのスープを惜しげもなく堪能するために、最後におじやにしてくれるのだ。スープ割というのが王道なのだろうけど、〆も趣向が凝らされており、楽しめる。

ちょうど新人バイト君がその日の仕事を終えるところで、先輩から「今日一番大きな声で」とお疲れ様でしたの挨拶の指導を受けていた。初々しい挨拶に朗らかに応える先輩たちも、ほのぼのしていいね。

これは凄いところを見つけてしまったなぁ、と思いながらまた来たいなぁと思いながら店を出た。

2017年4月27日木曜日

ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン・ジャパン・ツアー

いよいよポールの来日公演がスタート。やっぱり武道館は行けないので、東京ドームへ。

予定開演時刻より30分遅れでスタート。会社勤めの人達の入りの状況を見て待ってあげたのか、単に調子を整えていたのか分からんけど。

今回はハード・デイズ・ナイトで幕開け。ジョンのイメージが強い曲だけど、サビのボーカルはポールが主旋律を歌っていることもあり、全編歌うのもサマになる。

2曲目はウィングス時代のジュニアズ・ファーム。これが聴けるとは思わなかった。

珍しいとこでは、アンソロジー1に収録の昔の曲、イン・スパイト・オブ・オール・ザ・デンジャー。マッカートニー・ハリスン作。コーラスのアーアーアアーをオーディエンスに歌わせる演出もあり。

最近はすっかりと馴染みとなったミスター・カイト、アコースティックでの「恋を抱きしめよう」などのビートルズ・ナンバーも目白押し。

正直ドームということもあって、遠くから眺める感じとなってしまうが、やはりポール・マッカートニー。ベース、エレキギター、アコースティックギター、ウクレレ、ピアノと次から次へと楽器を持ち替え、歌いまくる姿がかっこいい。

行って良かったと思えるライブだった。

2017年4月24日月曜日

ジョニー・イングリッシュ気休めの報酬

ミスター・ビーンでお馴染みのローワン・アトキンス主演のスパイ・コメディ。

Xファイルでお馴染みのジリアン・アンダーソンも出てる。

ジョニー・イングリッシュ二作目だが前回を観ていなくともぞんぶんに楽しめる。

ストーリーに無理がないので、アトキンソン演じるイングリッシュの細かいボケが、いいアクセントになっていて映画に活気を与えている。

登場人物もテンプレ的な感じだが、だからこそ良い。その分余計なことを考えずに楽しめる。掃除婦に化けた暗殺者の老婆の動き、立ち振る舞いのなんとも小気味良いこと!

ベタなコメディだけど、正攻法で来てくれるので安心して見られる一品。

それにしてもビートルズの「ヘルプ!」もそうだが、どうしてスパイ物とコメディがこんなにもマッチするのか。この手の映画が他にあるなら観たい。

2017年4月22日土曜日

フラワーズ・イン・ザ・ダート・デラックス・エディション - ポール・マッカートニー

いよいよ来日も間近となったポールのアーカイブ・シリーズ第10弾はエルヴィス・コステロとの共作が話題となり、ポール復活の契機となった会心作、フラワーズ・イン・ザ・ダートです。

これはリアルタイムで購入した最初のアルバムなので、それなりに思い入れもある。それこそ、当時はテープにダビングして毎日相当聴き込んだ。まだ高校生でお金もなく、初来日は行けなかったけど、当時の盛り上がりをそれなりに楽しんでいた。

さて、今回もデラックス・エディションを選択。CD3枚で、1枚はオリジナルのリマスター。冒頭のマイ・ブレイブ・フェイスの唸るベースが素晴らしい。

2枚目はコステロとのデモで一部自作のオフ・ザ・グラウンドに回される素材もある。

3枚目は後にツアーバンドとなるレコーディングメンバーとのデモ。

どちらも曲の良さがよく分かり、完成されたバージョンのアレンジの巧みさ、プロデュースの恩恵が感じられる。

I'm

この頃からアルバム未収録曲が一気に増えるが、ディスクには未収録でダウンロード特典とされている。ちょっとこれは、つれないんでないの?と思いながら、ダウンロードしてiTunesに突っ込む。初来日記念盤収録のP.S.Love Me Doは未収録。

DVDにプット・イット・ゼアーを丸ごと収録してくれてかなり嬉しい。VHSで持ってた。あの膝叩きポールの姿は必見。

デラックスならでは装丁、同梱物も充実。本作がポールのジャケットアート中では一番の出来と思っているが、そのバリエーションを楽しめる写真集もある。こういうのもダウンロードできると壁紙にできるのになぁ。

今回も当然輸入盤で購入なので、日本語解説なし。そのかわりと言ってはなんだが、レココレのフラワーズ・イン・ザ・ダート特集もゲット。

この圧倒的ボリュームを堪能したい。

リアルタイムでのリリースから何度か再発してたけど、3枚も買っていたとは…