2017年8月3日木曜日

セミドライトマトと豚肉のかき揚げ天そば@箱根そば本陣新宿






一日本社で会議。
疲れたし、気づけば昼もメールの処理をしていて食べに行っていなかった。帰りに新宿駅小田急コンコースにある箱根そば本陣で、一杯食べようと寄り道。
相変わらず面白い期間限定メニューがある。 「胡桃ごまだれ 豚つけせいろ」や「セミドライトマトと豚肉のかき揚げ天」などあるが、今回はドライトマトがどんなか気になるのでそちらを注文。
これはアタリ。ドライトマトが天ぷらとして成り立っており、つゆとも非常に相性がいい。豚肉のおかげでボリュームもあり、大根おろしをからめながらそばと食べた。

2017年7月31日月曜日

東京タワー

三田方面で打ち合わせを終え、そこから直帰。
地下鉄の赤羽橋から都営大江戸線に乗って新宿へ出るのだが、赤羽橋へ行く途中、東京タワーとご対面。

えびつけ麺@五ノ神製作所



早く上がれたので御苑の代々木・千駄ヶ谷側にある五ノ神製作所に寄ってみる。
今回2回目の訪問。夕方にも関わらず、席が結構埋まっている。

えびつけ麺を注文。多分、前回もこれを頼んだ気がする。

もっちもちの太麺が濃厚なえびのエキスが効いたつけ汁に合います。
バジルペーストは以前なかったような気がする。これはいいね。

のんびり家呑み

夏休みということで、相方が子供達を連れて遊びに行っていて、たまたま早く帰ることができたので、のんびり家呑みすることに。

せっかくなので、 ビル・エヴァンス&ジム・ホールの「アンダーカレント」を聴きながら、ちびちびやる。

AB通して3回ぐらい聴いたかな。他のレコードをひっぱり出すのも面倒なので。

 

2017年7月28日金曜日

塩とんこつラーメン@魂心屋藤沢

飲み会後に珍しく地元の魂心屋で塩とんこつラーメン。
麺硬め、脂少な目で注文。最近、どうも脂少なめでないと体調にくる。
夜中も近いのに入れ替わり立ち替わりお客さんが出入りしている。

硬めなのでさほど待たずに出て来る。海苔のトッピングがいい。ここはライスを勧めてくるんだけど、それほど食べられないのでライスをいただいたことがない。 途中辛味を足したりしながら、ペロッと平らげた。

2017年7月23日日曜日

こだわりパインパン

近所のヤオコーで売っていたので勢いで買ってしまった。しっとりメロンパンみたいなものか?

袋から出すとそのしっとり感にくすぐられます。

エイヤと割った瞬間、パインの匂いが。すごいね、これ。

食べてみると、そこまでパインが充満してる訳でなく、普通に風味が効いた程度。むしろこれぐらいの方が、食べやすい。

もう一回ぐらい食べたいな。

 

2017年7月13日木曜日

Cycle Hit 1991-2017 | Spitz


なんとなくスピッツの3枚組のシングル・コレクションをゲットしてしまった。
意外と知っている曲も多く、特に最初の1枚目は自分でも驚くぐらい知っている曲ばかりで、人気バンドの歌というのはどこかしらで耳にする機会があるんだなぁ、と再確認。

これがKing CrimsonやTransatlanticとかだと、自ら耳を傾けにいかないと中々「知っている」と認識するまで覚えないものだ。

それはさておき、いいなと思ったのは「スパイダー」、「ロビンソン」、「冷たい頬」、「さわって・変わって」、かな。他にもあるけど、あえて上げるならこのへんか。

きらめくようなギターのアルペジオと歌メロが心地よく、これは買って良かったなと思った。





2017年7月12日水曜日

東京奇譚集 | 村上春樹

最近、熱心に村上春樹作品を追っかけることもなくなってきたので、読んでない作品もちらほらとある。今年はちょっと前に「色彩を持たない〜」を読んで、やっぱり村上春樹面白いなぁ、と堪能していた。

で、この「東京奇譚集」が未読ということなので、読んでみた。

ちょっと不思議な短編集。こういう括りの時点で名著の予感。前にも書いたかもしれないが、いい短編集にあったときの嬉しさといったらない。人生に気の利いた1ページが加わったような気分で、それだけで付加価値があるというものだ。

さて、どの話も面白いし、収録順というのも結構気に入っている。

強いてどれが一番好きかというと、「ハナレイ・ベイ」かな?いや、「日々移動する腎臓のかたちをした石」も捨てがたい。

冒頭の「偶然の旅人」に出てくるジャズのエピソードも好きだ。

どことなく昔の匂いがしていると感じていて、自分の中で収まりがいいのだろう。既に数回読み返しているが、たとえ物語の結末を知っていたとしてもページを繰る楽しみがある。

 

2017年7月11日火曜日

鶏と野菜の黒酢あん定食@大戸屋新宿



夜は恵比寿で勉強会があり、その前に腹ごしらえと思い、新宿で途中下車して何か食べようと。

たまには定食でも食べようかと思い、東口にある大戸屋へ。

普段そんなに行かないから新鮮。メニューを見ても結構悩む。そば付きもいいが多分そんなに食べられないよね、と結局「鶏と野菜の黒酢あん定食」を注文。ご飯は五穀米。

サラダは大根細切りと水菜がシャキシャキしていい。メインの鶏と野菜の黒酢あんも味も濃すぎずいい具合。

いい腹ごしらえをして恵比寿へ向かいました。

2017年7月9日日曜日

まぐろの握り



みんな疲れているしたまにはお寿司を食べようか、でも外に食べ行かないよ、ということで握ってあげる。

以前もやったことあるけど、酢飯を作って、ネタを載せてと素人が結構きれいな形にするのは大変ですな。

不格好になってしまったが、まぁ味はまずまずということでちびすけ達には好評だった。よかった。

2017年7月6日木曜日

時間的無限大 スティーヴン・バクスター

先日「ブルー・マーズ」を読んだからか、違うSFも読みたいなと思い、図書館でバクスターの「時間的無限大」を借りてみた。

いわゆる「ジーリー・クロニクル」の一幕なのだが、大昔に読んだバクスターの短編集「真空ダイアグラム」と「プランク・ゼロ」で綴られた世界について書かれた中編小説。

宇宙への進出を遂げた人類は一度スクウィームという種族に支配され、その支配から脱したがその後クワックスという新たな種族に支配されてしまっていた。

その世界からクワックスの目を盗んで一隻のタイムシップが1500年前の木星圏に行くためワームホールを通り抜けるところから物語は始まる。1500年昔の地球には科学者マイケル・プールがいて、彼を中心に物語は進んでいく。クワックスの司政官はワームホールを使って未来に行きクワックスの支配が覆されることを知る。そこで1500年昔へ追いかけ人類の反抗を阻止しようとするが…

とにかく設定が壮大で、前述の短編集でもその片鱗がちらほらと出ていたが、1500年前の地球では長寿処理や様々な科学技術があったが、クワックス圧政下ではすべてを取り上げられている。

設定や世界観は好きだが、小説、物語としてはちょっとインパクトに欠ける気もする。

 

チキンとその卵のふわふわカレー@YamiTuki飯田橋

終日本社だったので、久々に、気づけば今年初のYamiTukiでランチ。

我が定番チキンとその卵のふわふわカレーを注文。サラダを食べながら待っていると、カレー登場。いい香り。

で、一口食べてあれっと思い、よく見ると卵もチキンもいないよね。これは森のきのこカレーでないかな、と店員さんに注文と違うんですが、と申し出る。値段同じだしランチタイムで忙しいとは思うが、たまのYamiTukiなんだから食べたい物を食べたいので。

ということで、一口食べちゃったけど下げてもらって、チキンとその卵のふわふわカレー登場。もちろん大辛。やっぱり旨いね。もう満足。

 

2017年7月5日水曜日

かき揚げそば@生蕎麦いろり庵きらく田町



三田から直帰だったので、電車に乗る前に駅そばでかき揚げそばを食べました。

かき揚げもボリュームあり、思いの外お腹いっぱいにww

なんだか久しぶりに立ち食いそばで食べた気がする。

2017年7月4日火曜日

四国遍路完了!



といっても、SmartTrainingというアプリの「ラリー」の1つです。

長めの散歩をするときに、これで歩数、距離を記録しているついでに、お遍路まわりしているようなもので、毎回チェックポイントを過ぎるのが気持ちいい。

前回は「本州縦断」に挑戦し、2年で達成。今回もほぼ2年かかった。

ちなみに、今は全米横断に挑戦中。

Google Play で手に入れよう

2017年7月3日月曜日

赤羽台

帰りがてら赤羽まで散歩。18時過ぎてもまだまだ陽が明るい。
たまには違う道を行ってみるかと、北赤羽過ぎたところで線路脇の自転車置き場横の道を行ってみるも行き止まり。少々がっかりしながら戻って、タクシー会社?の脇を行くと上り階段があるので、行ってみる。
あの病院の裏、あるいは学校の脇にでも出るのかなと思いきや下り坂となり小さな神社の脇に出て行く道。あぁ、ここは通ったことあるなぁと思いながら、大して新航路を発見できず残念ではあるけれど、赤羽までの新たな散歩道にはなったのかな。
 
 

 

2017年7月2日日曜日

OK Comupter oknotok | Radiohead

レディオヘッドの「OK Computer」からもう20年経ってしまったということにまじ驚く。まぁ、そりゃ自分もおっさんになるわな、と時の流れを痛感。クラシック・ロックの○○周年記念盤というのも随分買ったし、見てきてけど、いよいよレディオヘッドもそんな中に入るのねと。

自分でもレディオヘッドにはまるかと思いきや、それほどでもなく適当に距離を置いていた感じ。当時は同僚に借りて聴いてたが、ちょっぴりフロイドっぽさのある浮遊感が散りばめられた、クールなデジタルロックという印象だった。

20周年盤が出るというニュースを見て、せっかくだから聴いてみるかと思い立って輸入盤で購入。ちなみに、同時にビーチボーイズの「Sunshine Summer 1967」も買ったので、そちらはまた後日レビュー。

それこそ20年ぶりに聴いたOK Computerはそれほどデジタル臭がする感じでもなく、今聴いても古臭くないいいロックだった。

「Airbag」、「Let Down」、「Karma Police」、「No Surprises」が好き。少々、氷のような冷たさがあるようなところに惹かれる。

ダークな感じの歌い方もあれば、ニール・ヤングのような泣きそうな声で歌っているものもあって、1枚とおして聴き終わるとCranberriesを聴いた後のように、心に穴の開くような気持ちになる。揺さぶられていたな、と感じる。

 

2017年6月30日金曜日

海老天たま丼@満天丼

久しぶりに池袋まで歩いてみる。

途中板橋本町の満天丼で休憩。

今回は海老天たま丼を注文。ここはお茶、お水だけでなく味噌汁もセルフサービス。おかわりしようと思えばできるんだろうけど、そんなに味噌汁ばかり飲めない。

天丼は海老もふっくら揚がっており、卵も半熟度がいい。

思ったより、店舗増えないけどもっと流行ってもいいと思う。

2017年6月29日木曜日

BBC Sessions | Led Zeppelin

先日、御茶ノ水のディスクユニオンでクリムゾンのアースバウンドと一緒に買った1枚。

リリースされて20年。当時、先輩から借りて聴いたこともあるがもう内容は忘れてしまったw

しかも最近、コンプリート・エディションの3枚組も出ており、正直今更これを入手するのも微妙なのだけど安かったし、いきなりコンプリートが欲しいほどZepびいきでもないからいいか、とよくわからない妥協。

結果、買ってよかった。この頃のZepはいいですね。初期4枚までのレパートリーでエッセンスが詰まっている。BBCではレコードをかけずに演奏することでいわゆるライブ。ボンゾのドラムがほんとかっこいい。いくつか同じタイトル曲も演奏されているが、それもこの手のライブ盤の醍醐味。「天国への階段」は思ったほどの出来でもないかな。

でもコンプリート盤も聴きたくなってきますね。あるいはまだ聴いたことのない「永遠の詩」もいいなぁ。

 

2017年6月27日火曜日

マカロニ食堂

研修の振替休日を使って人間ドックの再検査。尿酸値高めだが、今すぐ薬を服用するほどではないとのこと。ふーむ。

病院も終えて、家事を済ませ、パートが終わった相方を迎えに行ってそのままランチへ出かける。何を食べるか迷った挙句、大庭のマカロニ食堂へ行くことに。

13時も過ぎていたが盛況で、駐車場も空きスペースに停めていいということで、入店。世のお母さん方がランチ会をしているようで、市場のような喧騒。井戸端とかいうかわいいレベルでない。天井も高いので音が響きわたる。まぁ、じきになれるのでメニューを物色。

結果、マカロニグラタンに決めた。相方はパスタランチ。パンが食べ放題。種類も多く、ついつい手が出てしまう。

グラタンの写真を撮るのを忘れてしまったよ。

2017年6月24日土曜日

幕張〜湯島

2号のサッカーの練習が10時までだったので、幕張でやっている次世代ホビーフェアに行くことに。父は今週のひよっこを見たいのだが、仕方ない。

2時間かけて幕張まで行く。

着いたら、まもなくスプラトゥーン2の新要素であるサーモンランのプレーがあるというので観戦。めちゃくちゃ面白そう。2号は自分ができないので、ちょうっとつまらなそう。

ひととおり観て、お昼に。

近くのレストランで海鮮丼を注文。2号も似たようなものだが、期待したほどの美味しさではなかったとのこと。随分贅沢だな、と思いながら食べる。

こちらは夕方から湯島で別の用事があるので、2号を横浜まで一緒に帰り、そこからは1人で返し、自分はまた都内へ戻る。

少々時間もあったので、乗り換えで降りた新橋で「一軒目酒場」にふらっと入り、レモンサワーと冷奴とタコのから揚げを注文。

軽く一杯引っ掛けてから銀座線に乗り、末広町で降りる。

とあるライブハウスで会社の軽音部がやるライブをひととおり観てきたが、テイク・ファイブやイパネマの娘なども聴けて満足。

Reset - 牧野由依

今期一番面白いアニメ。タイムリープっぽい話だが、サクラダという都市ではなぜか異能力が芽生えるという背景に、「リセット」という能力を持つ少女と「リセットされたことも記憶する完全記憶保持」能力を持つ少年を中心とした物語。

緩急つけた進行で視聴者が食い入るように、続きが気になるよううまく作られている。

その主題歌なのだが、この曲の前にエンディングを紹介したい。とにかく粘っこいそのエンディングにニコニコでも「余韻リセット」とか「聴く納豆」などと揶揄されているが、なかなかどうして歌詞は物語の世界観をうまく表現しているし、聞き慣れるとこれ以外認めたくないという中毒性がある。

一方でオープニングは爽やか。エンディングと比べサラサラした清涼感から、ニコニコでも「まだ大豆」と言われるほど粘り気がない。

この歌い手についてはほとんど知らず、劇中登場人物の声優さんが歌っているとのこと。なかなか、いい声をしているし、歌も上手いと思う。

2017年6月23日金曜日

Destiny - シェネル/Days Gone By - 横山克

ついに終わってしまったドラマ「リバース」。2回目をたまたま見て、面白いと思い、見続けることに。

主題歌のイントロの不安な感じの思いストリングスが印象的。ドラマの世界観にマッチしたいい曲。

挿入歌のDays gone byは初めどこの洋楽かと思うほどの香りがする。今回はどちらもダウンロードで買ったので、ライナーノーツなどでミュージシャンを確認できないのが辛い。

 

らーめんたろう@蓮根

なんとなく蓮根まわり志村坂上経由で赤羽まで散歩。

距離もあるし、晩御飯どきだし、まぁ腹も減るのです。

思い出したのが蓮根駅交差点すぐ近くのらーめんたろう。ここはいわゆる二郎系というやつでしょうか。本家二郎を食べたことがないのだけど、この脂、ニンニク、野菜も盛り合わせ方はそうなのかなと。

麺はやや太く、スープ自体はそんなに重くないけど、思ったよりニンニクが効いてくる。

麺の量は200g。それでも結構満腹になったと思う。

そして、腹ごなしに歩いて行ったのでした。

2017年6月22日木曜日

上にぎり@魚がし寿司赤羽

午後から日本橋に外出なので、赤羽でお昼にする。

たまにはお寿司でも食べようか、ランチならリーズナブルに頂けるかと思いながら、どこに行こうかと悩む。

結局、南口にある魚がし寿司に決めた。

入るとすでにカウンターが半分ほど埋まっていた。空いている席に座り、上にぎりを注文。

お茶を飲みながら待っていると、先にお味噌汁を出していただく。エビの頭が入った、いい出汁の一杯。

そして、上にぎり登場。お昼からお寿司にありつけられる贅沢。

どのネタも美味しく、いつもの勢いであっという間に平らげずに、1つずつきちんと味わっていただきました。ちなみに970円。

大変満足。今度は夜に行ってみたい。

 

Earthbound - King Crimson

竹橋でセミナーを受講後、なんとなく御茶ノ水まで歩いてしまった。本当は神保町で電車乗ろうと思ってたんだけど、つい。

せっかくだから、ディスクユニオンに寄ってみた。色々目移りしながら物色し、結構長居してしまった。悩んだ末に戦利品2枚。

CrimsonのアースバウンドとZepのBBCライブ。どちらも持ってなかったが、今更?という声が上がるのも分かる。まぁ、入手し易い金額だったことも大きい。2枚で1,400円ほどか。

Earthbound は30周年リマスター。国内盤。

聴けば冒頭の「精神異常者」はEPの「Schizoid Man 」で聴いたことのあったライブだった。あのEPが出た頃はアースバウンドもUSAも未CD化で、期待を膨らませたものだった。

全体的にブルージーであり特に後半のアースバウンドとグルーンは、そのノイズのせいもあり、迫力も増し、えらいことになっている。

結局このラインナップを解散させるんだけど、今また当時のメンバーでもあるメル・コリンズと再び組んでいるのが面白い。

 

2017年6月15日木曜日

ベルクで一杯

研修が少々早めに終わったので、新宿のベルクで一杯。

17時半ごろだったが、結構お客さんがいて、どうにか空いているスペースを見つけ、ビールでのどを潤す。

ソーセージやポークアスピックなども食べたかったが、ぐっとこらえる。

幾分クールダウンし、英気を養えた。

ビーフカレー@有楽町マーブル

この日は終日有楽町で研修。
お昼はせっかく都心なのだからと色々選べること間違いない。とふらつきはじめ、すぐ見つけたのがとあるビルの地下にあるカレーショップ、マーブル。
カウンターのみのオーソドックスなカレー屋さんで正午を前に既に満席寸前。これは期待できるな、と空いている席に座る。
キチンカレー、インドカレーなどもあったが、たまにはビーフカレーを食べよう。
店員さんがインド人なのかパキスタン人なのかはよくわからないが、南アジアの方っぽい。それなのに、ベースが欧風カレーなところが気になる。
ビーフカレーは実にいい色、いい香り。
牛肉も溶けるほど煮込まれており、とても美味い。最近はなるべく早食いしないよう心掛けているが、こういうカレーを前につい走りがちなペースで平らげてしまった。
腹ごなしに日比谷公園をふらつき、午後の講義に戻った。

 

 

2017年6月11日日曜日

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 50th Anniversary Deluxe Edition

ビートルズのサージェント・ペパーズの50周年記念盤、やっぱり出ると買っちゃいますね。今回はイタリアの尼でゲット。

普段はサージェントより、リボルヴァー、ラバー・ソウルが好きと公言していることもあり、正直今さらサージェントのボックス出されてもなぁ、と幾分ピントがずれてるんじゃないかと、アップルに言いたいぐらいなんだけど、結果、これはイイものだw

但し、誤解を招くかもしれないけど、やっぱり6枚組のデラックス盤でないと魅力を堪能できないと思う。2枚組ではモノラルを堪能できないし、アウトテイクも中途半端。やっぱり、がっつりとデラックス盤で行きましょう。

ということで、かつてこれほど短期間にサージェントを繰り返し聴いただろうか、という位聴いている。

ポールによる架空のバンドによる、というコンセプトが取り上げられがちだし、事実この頃のポールの創作意欲も乗りに乗っているんだど、ジョンの作品のインパクトが凄まじいことを再確認した。

アルバム未収録ではあるけれどストロベリー・フィールズ・フォーエヴァーで始まったセッションだが、ア・デイ・イン・ザ・ライフといい、ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンドといい、出来が良すぎてジョンの創作意欲も十二分に発揮されていたことが良く分かる。

ストロベリー〜のデモテイクはブートでも散々聴いたので目新しくもないんだけど、久々に聴くと例の遅いテイク、早いテイクを聴き比べることができ面白い。

尖ったジョンの作品をアルバムでも違和感なく収まるように、トータル・アルバムというのが後付けで被さってきたようなものだと感じる。

ジャイルズ・マーティンによるリミックスで、ステレオ/モノともに新しく楽しめる。が、個人的には2009年版でも十分21世紀以降受け継がれていくクオリティには達しているので、そこはこだわっていない。

DVD/Blu-rayにはメイキング映像が収録されているとのこtだが、まだ見る時間がない。