2017年5月19日金曜日

チキンカツ重+もり蕎麦セット@大戸屋赤羽店

ビッグサイトに出かけるので、途中赤羽でお昼を取ることに。

たまには定食がいいなぁと思って大戸屋へ。

色々悩んだ末、チキンカツ重ともり蕎麦のセットを注文。なんか大戸屋的チョイスではないかもしれないが、これはこれで良かった。

ご飯は五穀米。結構ソースがたっぷりなので、ご飯もソースに浸かっている部分も。そういうところをうまく白飯部分と合わせながら、もちろんチキンカツも頬ばりながら食べていく。美味しかった。

ビッグサイトの用事を終えると今度は中野まで出て同僚の研修のオブザーブ。夜はそのままオブザーバー達で軽く飲みに行く。

2017年5月16日火曜日

朝ロースカツ定食@かつや藤沢店

数年ぶりの人間ドックに行ってきた。

今回は胃カメラをオプションで付けたのだが、いつものところとは違って通常どおり喉麻酔のみで、口から飲み込むもの。久々のスタイルでも大丈夫かと思いきや、意外とオエオエしてしまい恥ずかしい。

そんな苦行も終え、気づけば胃カメラなので朝食抜き。これはいかんぞ、倒れてしまう。

と、何を思ったかかつやに入る。最近どちらかというと松乃屋な気もするので、行ってみた。午前11時まで朝メニューを注文できる。かつやと言えばカツ丼のイメージだが、せっかくなので朝メニューにする。しかも豚汁がついてくる。

胃カメラ後の腹ごなしには、文句なしの一品。逆流製食道炎の気がありますよ、というのも気にせず、いや、ちょっと気にしてよく噛んでゆっくりいただいた。

2017年5月15日月曜日

Signals : Rush

80sの出世作Moving Picturesの次に出たアルバム。

オープニングのSubdivisionからゲディーの分厚いキーボードによる高揚感溢れる音の壁。前作以上にシンセサイザーが多用され、この頃ならではのデジタル臭があるけど、デジタル・リマスターのおかげかアタックの強い線の太いサウンドで、それはそれでよい。ライブの定番レパートリーとして定着するのも頷ける傑作。

ゲディーは、キーボード、ベース、歌とガンガンと攻めこんでくる。

続くThe Analog KidやChemistryも骨太のサウンドでかっこいい。アレックス・ライフソンのギター・リフに尽きる。

毎度のことながら、こうした大作主義を終えた時代でもニール・パートのドラムは、そのダイナミズムを失速させず、更に飛躍しようとしている。

ラストを飾るCountdownはこれまでのプログレ手法を活かしながらキャッチーなフレーズを織り交ぜ、華麗にアルバムをクローズさせる。

ラッシュは本作で大作主義からの脱却をここに完成させたのではないかと思う。

 

2017年5月14日日曜日

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

キャプテン・アメリカと題しているが、ヒーロー総登場でかつ2つの陣営に分かれてのドンパチが繰り広げられ、実質アヴェンジャーズ続編に値する作品。

「アヴェンジャーズ」や「エイジ・オブ・ウルトロン」などでのヒーロー行為が破壊活動に繋がっている事実を突きつけられたアヴェンジャーズ。国連主導の協定に賛同し、国連の管理下で活動するか否かで内輪揉めが始まる。

協定に理解を示すスタークやブラック・ウィドウ、それでは自分の信じる正義が遂行できないと憤るロジャースやファルコン。そこで某国国王暗殺島事件が発生しそこにロジャースの親友で今はウィンター・ソルジャーとなっているバッキーの関与があり、両陣営は決裂。追う側と追われる側に分かれてしまう。

今までも何かとそりが合わずぶつかってきたロジャースとスターク。しかし、それでも戦友として培われてきた友情もあり、彼らを中心とするやり取りが面白い。

シビル・ウォー=内戦、とうまい題名を付けたものだ。

今回、ハルクは行方不明のまま、ソーも不在だが、新たにアントマンとスパイダーマンが参加。スパイダーマンは設定を一新しており、ピーターが今まで以上に若く、それに伴いメイ叔母さんも熟女に若返っている。

対立しながらも今回の騒動の黒幕を見つけるが、両者の対立は続き、結局袂を別ったままでエンディングを迎える。

しかし、最後にロジャースからスタークへ「何かあればいつでも駆けつける」という手紙が届き、ヒーローとしての仲間意識をお互い大切にしていることが描かれて終える。

 

2017年5月12日金曜日

煮干しつけそば@赤羽金字塔

連休明けの週は後半から雑事が増えて、いつもと違う頭を使うことに。そうは言っても1週間はあっという間で、気付けば金曜日。

そうだ、赤羽の金字塔に行こうじゃないの、と散歩がてら赤羽まで歩き今年初の金字塔へ。そう、今年初。随分、不義理をしてしまった背徳感がある。でも、戻ってきたよ、金字塔。

ということで、定番の塩つけそばにしようと思ったが、煮干しつけそばの文字が目に入る。あれ、こんなの前からあったっけ、と思いながら未踏破メニュー征服のため、注文。サービス券があったので煮卵を追加。

スープはこんなの感じ。いつものコーヒー油の代わりに魚粉がある。これを入れながら食べろ、ということか。まずは一口すする。アッ、これは随分濃い煮干しのスープ。これは尾道ラーメンの金字塔版だな、と。こういう方面もカバーするのかと感心しながらも、ちょっとこの濃ゆさが、金字塔の上品な感じとは違う路線で面白い。

当然だが、魚粉を入れるとさらに濃ゆくなる。2段目の麺を食べる頃には、テーブルにある海老ゴマ入れたり変化を付けながら行く。

これにも〆の玄米茶があるのか待っていると、持ってきました。これにも合うのかなと思いながら玄米茶を注ぎ、飲んでみるとこれは結構金字塔的旨さ。できれば最初からこの味で食べるのもアリだよなと思い、最後までいただく。

ごちそうさまでした。

2017年5月9日火曜日

たぬきそば@箱根そば本陣

新宿小田急コンコースにある箱根そば本陣でたぬきそば(冷)。

500円とたぬきの割には少々高い気もするけど、箱根そばの冷たいたぬきそばは一味違う。なにげに飾られた細切りきゅうりがでしゃばら過ぎず、控えめすぎずにいい仕事をしている。

そして本日発見したのは、冷たいやつだと器が丼よりも平たく浅めになっているので、揚げ玉がある方を手前にして、若干奥へ傾ける、つまり揚げ玉がある側が上にすることで、揚げ玉がびしゃびしゃと蕎麦つゆに溶けずに最後まで蕎麦と一緒に堪能出来る。

そこまでして揚げ玉が食べたいのか、ひもじく卑しい奴めと言われるかもしれない。まぁ、そうなんだけどw

わさびをちょいと乗せながら、揚げ玉と蕎麦を食べる。美味しい。嬉しい。

これで多少なりとも気分も上向くので、良しとしたい。

2017年5月8日月曜日

A Doorway To Summer : Moon Safari

YES Featuring ARWやポールの来日も終え一息ついているが(何もしてないだろう?って)、実は6月にムーン・サファリの来日が控えている。最近行ってないし観たいのだが、予算面、日程面で厳しい部分もありまだ決めかねている。

ということで、ムーン・サファリ聴こうぜ、とこのファースト・アルバムを尼のデジタル・ダウンロードで購入。なぜか、750円と500円とがあり、何が違うかサイト上では判断できないので、曲数も同じだし安い方を購入。

相変わらず、スウェーデンのバンドなのにウェスト・コーストっぽい爽やかな風を吹かせるバンド。これがデビュー作でしかもプロデュースはフラワーキングスのThomas Bodin。出るべくして出てきた人達って感じがする。

初めて聴いたのはNHK-FMのプログレ三昧。そこでA Kid Called Panickを聴いて惚れ込んでしまった。ヨーロピアン・ロック・フェスでの生演奏も聴いて、その全員が歌いながら華麗なメロディを紡ぐ様にまたやられてしまった。

とにかく歌メロが良い。冒頭のDoorwayからしてイエスにも負けないメロディと力強いコーラス。

ピアノとアコースティックギターをバックに温かみのある、少々青臭い感じもいいボーカルが乗ってくるA Sun Of Your Own。

後のLover's Endに通じる、フラワーキングス的展開が楽しめるWe Spin The Worldで既に彼らのスタイルというのを確立している。

やっぱり凄いバンドですな。

 

2017年5月6日土曜日

キャプテン・アメリカ/ファースト・アヴェンジャー

昼間は子供達のサッカー観戦だけど、夜はHuluでアヴェンジャーズ・シリーズを鑑賞。

お次は、キャプテン・アメリカの単独タイトル。いかに、スティーブ・ロジャースが超人となり、アヴェンジャーズの時代まで氷漬けとなるかが描かれた作品。

改めて正義感強いキャラクターが、ひ弱な青年であったスティーブの生まれ持った素質であることが分かり、なるべくしてヒーローになったことが腑に落ちる。特に、訓練中の「爆弾だぁッ!」のシーンに強く出ていて、力だけでなく勇気を持ち合わせていることが良く分かる。

とは言え、人体実験の要素が色濃い強化人間であり、それが戦争に投入されるというのが怖い。

第二次大戦期なので枢軸国が敵国として描かれるが、ドイツでもやはり神秘の遺跡の力で強大な力を得ようとしている動きがある。その結果、実験組織は「ヒドラ」という独立した組織となり、祖国を裏切り、世界も敵に回す。

そうした脅威にキャプテン率いる精鋭部隊が立ち向かい、犠牲を払いながらヒドラの頭目、レッドスカルを倒す。

とまぁ、ひととおり物語として決着を付けつつ、世界を守るためにキャプテンが北極に向かい物語は終わる。これはこれで未来譚となるアヴェンジャーズの話がなくとも十二分に楽しめる良作となっている。

後のアイアンマン、トニー・スタークの父となるハワード・スタークとの交流や、彼の協力の元、シンボルとなるビブラニウム製の盾ができる話なども興味深い。

トミー・リー・ジョーンズ演じるフィリプス大佐がいいキャラしている。

 

2017年5月5日金曜日

アヴェンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

アヴェンジャーズ第二作。

前作で回収したロキの杖が奪われるが取り返し、それをスターク(アイアンマン)とバナー博士(ハルク)が分析するところから、事件が起きる。

杖の意思を人工知能のように機能させ、平和維持に使おうとしたのだが、スタークの全面サポートAIであるジャービスと対峙し、自我を持ちウルトロンとなってしまう。

ウルトロンを倒すためにアヴェンジャーズが立ち向かう、というもの。

各ヒーローの活躍ぶりを存分に堪能できるが、ストーリー的には前作が面白かったかな。

前回のヒーローたちに加え、ファルコンやウォーマシン(ローディ着用のアイアンマン)が参加。対ハルク用のアイアンスーツやさらに凄腕になったホークアイの弓技が良かった。

 

2017年5月3日水曜日

柳島しおさい公園

連休中だがサッカーの試合が続く。

この日は3号が茅ヶ崎柳島しおさい公園で、2号が小田原の酒匂川スポーツ広場で試合。

まずは柳島へ。初めて行ったが海近いのにキャンプ場があったりと、謎。公園はサッカーができるグラウンド以外にちょっとしたバスケットゴールや遊具もある。折りたたみシェードなど持って行って芝生でまったりするのもいいかもしれない。写真では分かりづらいが、結構広い。

酒匂川の方はいかにも河川敷のグラウンドという感じで風が強かった。

夕方まで間空けながら2試合ほどやった。

アヴェンジャーズ

さて、huluのアヴェンジャーズ祭。いよいよ、マーヴェル・ヒーローのクロスオーバー作品であるアヴェンジャーズを鑑賞。

長男も一緒に鑑賞。

アイアンマン以外にもキャプテン・アメリカ、ハルク、マイティ・ソーが登場。他にも驚異的な弓の使い手ホークアイや、アイアンマン2にも出演していたエージェント兼暗殺者のブラック・ウィドウも出演。

フューリー束ねるS.H.I.E.L.D.の一員となって、ソーの弟であるロキが、ワームホールを開けアスガルドという別世界からの侵略を防ぐというもの。

一癖も二癖もあるヒーロー達は簡単にはチームワーク良く事に当たれず、今後のシリーズも基本的にはこの微妙なメンバー間の不和が物語の鍵となる。

この手のクロスオーバー作品は各キャラクターが特性を活かしながら活躍し、次第にチームワークを築きながら悪を倒す、というのを楽しむものであると思うが、そんな感じで楽しめる。あまり深い話はそこにはない。

おぉ、○○カッコイイッ!と思えれば楽しいのである。

やっぱりキャストも含めてアイアンマンが頭ひとつ抜きん出ている印象が強いけど、正義感溢れるキャプテンもなかなか頑固な所がよい。キャプテンはアイアンマンであるスタークの父との絡みがあり、今後の物語でも触れられる。

仮面ライダーにもよくあるクロスオーバーものだが、やはり秀逸なのは「フォーゼ&オーズ MOVIE大戦」。Wも含めた無理のない世界観の構築、先輩後輩の立ち位置、など綺麗にまとめられた傑作だった。

 

2017年5月2日火曜日

アイアンマン2

連休を見越しての集客アップを見込んでか、huluでマーヴェル・ヒーロー祭りが始まった。

期間限定なので今のうちに見ておこうと、まずはアイアンマン2から。リンクは尼。

前作を見ていて、あらかたどんな続編になるかは見当ついていたが、良くも悪くも予想どおり。

アイアンマン・スーツの技術の敵側への漏洩、その技術を使った相手との戦闘、ということでそれほど驚きはないものの無難にストーリーを楽しめるので、娯楽映画として申し分のない出来ではないだろうか。

スーツでなくロボも出てくるが、仕込まれていたトロイの木馬で操られるという定番の展開も。

吹替で見たが、スタークの皮肉な感じがうまく出ていて良い。

今回出てくるスカーレット・ヨハンソン演じる美人秘書が、今後のアヴェンジャーズ・シリーズへの伏線となる。最後にサミュエル演じるフューリーがヒーローを束ねる組織S.H.I.E.L.D.の長官として登場し、アヴェンジャーズ計画書をスタークに提示して本作は終わる。

ということで、この後は「アヴェンジャーズ」を観ようと思う。

 

2017年5月1日月曜日

Endless River - Pink Floyd

4月半ばにたまたま1000円切っていたので、長男のスマホケースを買うついでに購入w

Blu-ray付2枚組でこの値段ならお得でしょ、と。逆に言えば、そうじゃないと食指が動かなかったかなと。

つい最近の話かと思ったら、既にリリースから3年経っていることに驚いている。デラックス版ということで、フォトカードや少々豪華なブックレットがボックスケースに収録されており、装丁も良い。

しかし肝心の音は、うーん、正直「蛇足」かなぁ。

これを聴いた(?)ウォーターズは否定的な意見だったそうだが、完全に同意。

せめて、以前出た「対」の20周年記念盤のボーナス・ディスクというのが丁度いい扱いなのではないか?

歌も若干あるが大部分はインスト。ギルモアのギターは流石。フレーズによっては「対」のあの曲のアウトテイク、素材だな、と楽しむこともできる。アンビエントっぽいのも多い。

意外と時間が経ってふと聴くと急に気に入ってしまうような曲もあるかもしれない。