2017年9月11日月曜日

天冥の標IX Part2 | 小川一水



ようやっと9巻後半を読了。
前回からちょっと時間が空いてしまって、思い出すのに若干時間がかかったが、思い出しながらページをめくる。

プラクティスと人間の関わり方に進展が出てきそうで、物語が終わりに向かっている感じがするのはいいとして、今回一番動きを読めないのが、ラヴァーズのラゴスだったりする。本心というか別な目的があるというか、予想外の展開を引き起こしそうな気がする。

例の地球からの2人組ももう少し話に絡んでくるかと思ったけど、それほどでもなかった。

来年には最終巻が出るようで、カドムら人間だけでなく、ノルルスカインの方の決着が描かれるのか期待と不安がある。

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