2017年12月21日木曜日

レコード・コレクターズ2018年1月号



メインの特集はストーンズのBBC音源「On Air」。あのジャケットから当初著作権切れのブートかと思ったら違うみたいで、かつネットでも評判いいし、ノーマークでした。追ってゲットしなくては、と反省。
イーグルスのホテル・カリフォルニアの40周年記念盤特集もあり、ジョー・ウォークマン嘉入のくだりはなかなか興味深い内容となっている。たしかに自由奔放なロックンローラーのイメージも強く、ドキュメンタリー「駆け足の人生」でもホテルのプールに車を落とすなどはてんこう担当みたいなかと、思ったら結構コントロールされていて、それを良しとしていたとか。深い。
ビートルズのクリスマス・レコードの記事もあり、輸入盤を買った身としては嬉しい補足資料となってありがたい。
そして、Everything But The Girl特集も嬉しい。でも、各作品の紹介が薄いのでは?あのライナー書いていた女性ライターならもっと彼らに合うレビューが書けたかも。最近何してるんでしょうか。
クリムゾンのシカゴライブも紹介アリ。それもまだ買ってないや。もう年末は既に色々買ってしまっているのでストーンズ共々後回しだな。
広告見てるとブライアン・アダムスの最新ベストも出たとか。これも気になるねぇ。

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