2018年6月4日月曜日

塩つけそば@赤羽金字塔

赤羽まで歩き、ご無沙汰だった金字塔へ。
基本どおりに塩つけそばを注文。しかし、久々で緊張したのか塩そばの食券を買ってしまう。店員さんにその旨伝え、注文を訂正。
サービス券を使って卵を追加。

上品なスープでこの2種類の麺を味わえるのだけでも十分に旨い。これらの麺をそれぞれ大盛りにできないのだろうか?
付け合わせのベーコンがほんといい味している。



2018年5月23日水曜日

荒川沿い


忙しくなってきたが、この日は多少早目に上がり久しぶりに赤羽まで歩くかと。夕陽も眩しくまだ明るいので、荒川沿いの道を行くことに。
ジョギング、サイクリング、犬の散歩などで行き交いも多く、風も気持ちいいし、気分良く散歩できる。


高崎線?の線路は潜らず途中で下に降りる。そこから土手を見上げるとまだ夕陽が少し残る暗くなってきたところを往来する影がいい感じに見える。

2018年5月22日火曜日

松のやでちょい呑み


最近これはいいんじゃないの!?と内心息巻いているのが、とんかつチェーン店松のやのビールセット。

600円でビールとヒレカツ、ソーセージ、冷奴が楽しめるというもの。ちなみにハイボールセットは500円だったと思う。既に数回利用している。センベロをくぐってこの内容。素敵じゃないか。

ちなみにこの日はサービス券を使ってポテサラを追加メンバーとして招聘。盤石の体制で構えたということなのです。

とにかくコストパフォーマンスがいいのでおススメです。
しかし、これは自分が発見したのではなく、ブログ「今日のごはんは何にしようかな」で紹介されてたもの。大変ありがたい情報で重宝しております。

2018年5月18日金曜日

もり蕎麦天ぷら盛り合わせ@いわもとQ


以前から名前だけは知っていた新宿歌舞伎町のお蕎麦屋さん。今までも行こう行こうと思って中々行けずにいたが、なんとなく行ってみるかと思い立ち、分かりづらい道を辿りながら到着。

メニューは色々あるがやはり天ぷらつけたいよねということで、もり蕎麦に天ぷら盛り合わせを組み合わせることに。

天ぷらは注文してから揚げるスタイル。暫し待つ。立ち食いメインの店内だが、端に椅子があるので空いたところに陣取る。

そしてもり蕎麦と天ぷら登場。うん、蕎麦も喉越しよく、天ぷらもサクッとして旨し。天つゆが別に供されるこだわりがいいですね。

2018年5月16日水曜日

雨。

買い物。はーちゃんちに寄ってはーちゃんを迎えに行って一緒に買い物。お米買いたいとのことで、重いから車出し。子供たちが好きなパルムを買ってもらいありがたい。
その前に次男が部活だったが頭痛のため休むとひと悶着。

帰宅後は、軽くギター練習しながらドラマ「ブラックペアン」のダイジェストを見る。
雨もひどいため3号のサッカーの試合も前倒しで終了とのことで、早めにお風呂を沸かす。
夕食はキチンカツとカレー。

2018年5月14日月曜日

Fish Out of Water | Chris Squire



イエスの名誉メンバーと言っても過言ではない、結成メンバーであり、不動のベーシストであった番長クリスのソロ・アルバム「未知への飛翔」を大変遅ればせながらゲット。
今までもディスクユニオンだったり、アマゾンだったり、ヤフオクで幾度となく手に取り買いそうな機会があまたとなくあったにも関わらず、ちょっと考え直して見送るという正直クリス・ファンからしたら愚行とお叱りをいただきそうな行為を繰り返していた。  
近年の再発ブームもあり、いつでも入手できるからと、舐めていた部分もある。
しかし、番長が他界してしまった後、今回は新たにデラックス・エディションという装いで登場。自分は2枚組の方を購入。

そして、聴けば彼こそイエスを担っていたことが、ひしひしと分かる名盤。
旧友、アンドリュー・ジャックマンをオーケストラ・アレンジメント、指揮に招き、かつてのバンドメイトのビル・ブルフォードをドラムに、当時のキーボーディストであるパトリック・モラーツや、既にセッションマンとして活躍していたメル・コリンズをレコーディング・メンバーに迎え、彼らしい質実剛健な1枚に仕上げている。
面白いところは、ギタリスト不在である部分。番長のベースの存在感も大きく、オーケストラがいい具合に効いていて変にエレキギターをかぶせる必要もなかったと思われる。それでもいくつかの曲ではクリスがギターを弾いているのもあって興味深い。

ボーナス・トラックとしてアラン・ホワイトとイエス休止中に作ったRun With The Foxが追加されており、これも彼らしい牧歌的な部分が出た歌で、91年のボックス、イエスイヤーズで初めて聴いたときも感動したものだった。


自信の音楽活動はほとんどイエスに費やしていただけに、このソロは貴重。


2018年5月12日土曜日

タイヤ交換

午後からタイヤ交換しに近所のオートバックスへ。もう溝も減ってきて次回車検通せないかもと、昨年から言われてたので、ようやっと重い腰を上げる。

オールシーズンタイヤがいいなと思い、店員さんに相談しながら決める。正直予算を上回ってしまったが、中国製、韓国製は減りが早い、とのことで安くてもなぁと思いミシュランに決めた。まぁ、出費だが。Tポイントも付いたし、いいか。
待っている間、車検メニュー見たりして、やっぱりディーラーより安いなと思う。来年車検だが、既に部品交換するものも決まっているので、次回まではこれまでどおりディーラーに出して、次回はオートバックスでもいいかな。

その後、軽く買い物してからクリーニングを取りに行って帰る。
次男が部活休みなので留守番してた。
自分はスプラトゥーン2をやる。そうこうしているうちに次男は昼寝してた。

夜は相方がPTAの飲み会なので男だけでホラー映画みたり、世にも奇妙な~を観ながら過ごす。

2018年5月11日金曜日

家呑み

家ではビールかハイボールがメインで、たまにワインや焼酎を飲んでる。毎日飲むわけではないのでまとめ買いすることもなく、基本的には週末のスーパーでの買い物で調達する。
それ以外では、帰りにコンビニで調達。その日の気分でビールとホットスナックを買うのは醍醐味だったりする。

この日は「僕ビール、君ビール。裏庭インベーダー」とコロッケ。そして、カップ麺を買った。カップ麺を買うこと自体珍しいと我ながら思う。週末だし、ちょっと気分あげようかと。
ジャンクっぽい食事もたまにはいい。その割にはいいビールを組み合わせてしまった気もするが…

2018年5月8日火曜日

稲村ヶ崎へ

所用のため会議後早退、というか半休。

地元に戻りお昼なので、パート帰りの相方を拾ってどこかランチに行くかと。
相方のバースデイということで、たまには七里ヶ浜の海に面したレストランでも行こうと出発。場所も名前もおぼろげだったが七里ガ浜より向こうだったみたいで、お目当ての稲村ヶ崎のMAINへ到着。
平日お昼なので、休日と比べたらそれほど混んでないが海側の席は大体埋まっていた。海側の席へ案内してもらったものの、あいにくの寒々しい天気で残念。道路の向こうの海岸公園に男子中学生っぽいグループがいて、こんな時間帯に何だろうなと疑問。遠足か鎌倉巡りか。

食事の方は自分はサーモンフライを、相方はハヤシライスを注文。どちらも当たり。サーモンは肉厚で旨く、ハヤシも濃厚で大変美味しくいただいた。写真撮るの忘れたね。

ここMAINはレストランだけではなく、温泉もあるとか。稲村ヶ崎温泉だって。

帰宅後15時も過ぎるとみんな帰ってくるが、この時間に家にいる父に驚いたよう。
長男は友達クビになったと思ったと言うので、そうならないようまた明日からがんばりたい。

2018年5月7日月曜日

The Rhythm Of Saints | Paul Simon



ポール・サイモンのソロを最近聞き直している。どちらかというと、あまり聞き込んでなかった後記の作品。
ということで、まずはこの「リズム・オブ・セインツ」から。これはリアルタイムで買ってなかったものの、ラジオなどで聴いたし、当時のベスト盤Paul Simon Collectionが、ここまでを網羅していたとういのもあってギリギリ分かる範囲。これ以降あまり聴かなくなってしまった。
前作「グレイスランド」でアフリカンテイストを導入したが、その延長かアフロ・ブラジリアン・ミュージシャンを招いての作品で、S&G的なものが好きだっただけにちょっとこの世界観に付いていけない感じだった。
やりたいことを自分の思うままに進めるサイモンなので、この辺は自由にやってたんだと思う。

冒頭のThe Obvious ChildやBorn at the Right Timeはシングルカットされただけあって、キャッチーなメロディとアフリカンなリズムが融合した良作。他にもFurther to Flyはよく聴くと根っこはあのポール・サイモンじゃん、って感じに安心できる。

結局ファンなんて自分の聴きたいスタイルを独りよがりに期待しているだけのところもあるので、このサイモンの挑戦があって今に至るというきちんとした道筋がある。

意外なところでエイドリアン・ブリューがシンセサイザーで参加。確かにクリムゾンのバンド仲間トニー・レヴィンが過去に何度か参加していたが、ブリューがどういう経緯で、しかもなぜギターでないのか気になる。

2018年5月6日日曜日

連休終わりました

連休後半3日, 4日は仕事。
人数もいたため、自分担当領域はこの2日でほぼおわり。残り2日あるけど自分はお休みいただくことに。

5日ははーちゃん、義理の兄さん家族をお招きしての次男の誕生日会。
そのため、午前中から買い出し。その前に前日から3号がひとりではーちゃんちにお泊まりしているのでピックアップ。一旦家へ帰してからスーパーマンへ。
ついでにホームセンターへ寄り、夏用の敷物をゲット。
午後は食事の支度と部屋の片付けを相方と分担して進める。
今回のメニューは、毎度恒例のちらし寿司とビシソワーズスープ、ポテトサラダ、茄子の漬物に加え、豚の塩煮なるものに挑戦。
後ははーちゃんがお刺身や煮物、ピザを持ってきてくれるので、華やかな食卓となる。
長男は友達と遊びに行ってしまったが、高校生ともなれば致し方ない。
次男は昼まで部活だったので、午後は食事の在宅。3号は午後からサッカーなので、戻りが18時近く。
まぁ、そんなこんなで姪っ子も元気で、一緒に遊びながら楽しく過ごす。

翌日は普通の日曜日として、洗濯、買い物してから、3号のサッカーもあるが、散歩したり。

先月末に再オープンしたOPAのタワーレコードに寄りたかたったが、忘れてた。
散歩から帰って相方と撮りだめたドラマを消化。

夕食は昨日の残りにチャーハンと、豚ともやしと韮の炒め物。あと、昨日出せなかったエビフライをやる。

あっという間の週末でした。

2018年4月30日月曜日

ハムとさやえんどうのスパゲッティ



お昼にハムとさやえんどうのスパゲッティを作った。

さやえんどうをたくさんもらったので
炒め物などに使っていたがなかなか減らず、これはいい使い方ができたな、と。

2018年4月27日金曜日

つけ麺@ラーメン青葉

1日で数箇所回ることになり、最後は飯田橋で終える。
そのまま帰ろうかと思ったけど、19時も過ぎていたので何かお腹に入れたいなと。駅へ向かうも神楽坂口へ登り、結局大神宮通りの入り口まで行く。右へ曲がり、大勝軒を覗くと結構混んでいる。あまり並びたくないので近くの青葉を覗くとそれほど混んでない。
食券機でつけ麺を選び、席へ。食券機には太麺終わりましたの貼り紙が。

まぁ、それはそれとしてつけ麺到着。喉越しのいい中細麺。スープにはあらかじめ七味がかかっている。少々柑橘系を混ぜた香りであっさりしている。

まぁ、普通にうまいけど大勝軒の方が混んでるのもわかる気はする。

2018年4月26日木曜日

Be The One | Pandora



今年の仮面ライダー、ビルドもものすごく面白い。うちの子達も毎週日曜日のこの時間を楽しみにいている。
フルボトルというアイテム2種類で変身するところがWを彷彿をさせてくれて嬉しい。
その主題歌が、小室哲哉と浅倉大介がタッグを組んだPandoraというユニットで、一聴して小室サウンドと分かる歌メロ、特にサビ、で高揚感を誘う。

ファンでもないけど、やはり一世を風靡した小室サウンドは、縁が薄いと思う自分でも馴染んでしまうところがあり、時代と密に絡んだ歌を多く世に出したアーティストなんだな、と改めて実感。

2018年4月20日金曜日

バットマン ビギンズ



アメコミヒーローと言えばスパイダーマンに匹敵するのがバットマンなのかな、と。
で、バットマンというと自分はあのプリンスがサントラを手がけたマイケル・キートン主演の方しか知らないので、こっちのクリスチャン・ベイル演じる、バットマン=ブルース・ウェインを見て、なかなかのダークヒーロー振りにニヤリとしてしまった。

ブルースが修行しているシーンが冒頭にあるのだが、渡辺謙演じる導師的キャラクターや敵役であるヘンリー・デュカードとの絡みが印象的。悪を倒すために恐怖に打ち勝つ、というテーマがあり、ブルースにとってはコウモリがその象徴となっているところがバットマンというシンボルに変身することにつながり面白い。
腐敗がはびこるゴッサムシティで正義感を持ち続ける警官ゴードンや会社の閑職に回されたエンジニアの協力も得ながら街の平和を取り戻そうと奮戦する。
父の代から仕えている執事のアルフレッドもなかなかいいキャラでブルースとのやりとりが面白い。

2018年4月16日月曜日

Edge of Twilight | Gentle Giant



実に久しぶりにジェントル・ジャイアントのCDをゲット。たまたま覗いていたヤフオク!で手頃な値段だったので落札。
後で知ったが初期6枚のうち5枚目を除き相当カバーしているベスト盤だそうでファーストと4枚目のオクトパスしか持っていない自分としては結構嬉しい。

マニアックな音楽集団であるジェントル・ジャイアントはなかなか輪郭が掴みづらいところがあり、人を選ぶんじゃないかなと思ったりする。クリムゾンであればスキッゾイドマンやレッド、イエスならラウンドアバウトやロンリーハートのような誰もがう頷く代表曲ってあると思うが、ジェントル・ジャイアントにそれに相当する曲が思い当たらない。にわかだからなのだろうか?

Cogs in CogsやKnotのような小刻みに目まぐるしく変わっていくような曲が多く、歌メロも独特でメンバーのほとんどがコーラスで歌っているので主旋律がわかりづらいのもある。でも繰り返し聴いているうちにクセになると言うか、実に馴染んでくるところがジェントル・ジャイアントの怖さ。


2018年4月14日土曜日

風都探偵



平成ライダー2期の最初を飾った名作仮面ライダーWの漫画化。原作にTVシリーズの脚本を担当した三条陸ということで、TV版のその後が描かれるとあってはファンとしては買うしかない。
しかし発売日を素通りして週末に書店に行くも見つからない。尼を除くも入荷待ち。W人気を裏付ける嬉しい誤算なのだが、読めない悔しさもある。仕方なく尼で予約注文。
探偵物ということで、変身ヒーロー以前に物語としてプロットが組みやすいのかもしれないが、よくできたストーリー。ガイアメモリを管理していたミュージアムが崩壊し、そこにとって変わろうとする闇の組織が見え隠れする。このまま、実写で再現してほしいくらい。
漫画には漫画の良さもあり、各キャラクターの表情もいいし、翔太郎の甘さ、鋭さが同居する部分もうまく描いていると思う。多分始めてWに触れる人でも結構話に入り込んでしまうのではないかと。

今後も期待の作品。

2018年4月9日月曜日

Unfold The Future | The Flower Kings



ボックスセットKingdom of Coloursからの紹介もこれで最後。
またまた2枚組というボリュームで、オープニングが30分超の"The Truth Will Set You Free"から始まる。
本作ではドラマーが交代し、ダニエル・ギンデルローがゲスト・ボーカルとして参加している。メインのハッセ以外ストルト先生もボーカルを担当するバンドだが、この狙いはどういうところか?この後、フラワー・キングスだけでなく、トランスアトランティックでもツアーに参加したりと絡みのある人物。
さて本作はボックス内で唯一リミックスされている作品で、リリース当時はスケジュールに余裕がなく急ぎで仕上げてしまったとの反省がある模様。Inside Outも結構厳しいのね。

前作と打って変わって長尺で複雑な曲が多い。冒頭のChristianopelのようにムーディーな、クリムゾンで言うとMoon Child的なこれまでにないような曲もある。

"Silent Inferno"はRetropolisに入ってそうな一曲。

ギンデルローがリード・ボーカルを取っている"Fast Lane"を聴くとそんなに違和感ない。もっと異質な声質を混ぜた方が効果もあると思うが。

"Soul Vortex"は主要メンバーの4人が作曲にクレジットされているは、フラワー・キングス流ジャムという感じで面白い。

そして今までにないフュージョン、具体的に言ってしまうとウェザー・リポート色溢れる"The Devil's Danceschool"。いや、本当に「ヘヴィー・ウェザー」とかに紛れ込んでも流して聴いてしまいそう。ボディンのキーボード・ワークがウェイン・ショーターの刻みサックスを再現しているかのようでぶっ飛ぶ。

ラストを飾る"Devil's Playground"はリミックス前は25分の長大作だが、2017バージョンでは19分に再構成しているとのこと。

インスト部分の充実ぶりが凄く、これまでとは別のベクトルで濃い作品となっている。

2018年4月8日日曜日

スティーヴ・ハケット来日公演

スティーヴ・ハケットの来日公演へ行ってきた。チケット取るのが遅かったせいか、土曜日の公演は既に立ち見含めて売り切れ。次の日仕事だが日曜の公演を選ぶ。

17時開始なので、ちょい前に川崎へ出て日高屋で一杯やる。
餃子にアジフライで一杯。夕方前だが結構みんな飲みに来ている感じ。


そして5時前には会場へ。ワンドリンク受け取り席へ着く。
オープニングはソロ2作目のPlease Don’t Touchから表題曲を、そしてそのままきらびやかなイントロのEverydayへ。しばらくはGTRの曲を入れながらソロの曲をやる。ボーカルのナッド・シルビアンも途中から登場。
「月影の騎士」からジェネシス・ナンバーが盛りだくさん。珍しいところでは、アルバム未収録のInside Outをやってくれた。

曲によってはベースのヨナス・レインゴールドもギター部分を担当。ベースとのダブルネックやVariaxの12弦パートで再現。

Firth Of Fifth やSupper’s Readyも聴け、満足。アンコールはLos Endos。
3時間に及ぶステージとなった。

いやぁ、ハケット先生は未だ衰えることなく、その健在ぶりに実に満足。



2018年4月5日木曜日

萩原ラーメン@萩原屋

次男の入学式なので会議のみ出席してその後早退。
急いで戻ったがちょっと時間もあったので、お昼ご飯の余裕もあるなと、学校へ向かいながら萩原屋へ。

最近も近くの小学校で試合があった際に昼に寄った。

ということで今回2回目の訪問。入ってみると母子連れ1組がいた。まだ新学期前なので一緒にラーメン食べに来たんですかね。いいですね。

券売機で萩原ラーメンを注文。麺の固さは普通、脂少なめで。
いわゆる尾道ラーメンっぽい魚介の効いたスープ。しつこすぎずちょうどいい。
海苔が普通より多めなのも嬉しいし、この海苔が合う。

近所といえば近所だけど滅多に寄らないが、また別のメニューも試してみたい。

2018年4月3日火曜日

横浜大戦争 | 蜂須賀敬明



横浜の中心を決める神々の戦い! 保土ケ谷の神、中の神、金沢の神、ある日突然、神々の戦いが始まる。

という、元市民としてはなんだかすごくそそられるお題の小説なので読んでしまった。

ありそうでない、いや、日本のヤオロズの神、土着信仰な面を思えば、あって当たり前の話ではある。なんだかギリシャ神話のように、異様に「人間臭い」神々にほくそ笑んでしまう。

横浜の大神の一声で始まった各区の土地神同士の争い。各自神器を用いて戦うのだが、昨今のバトル漫画のような雰囲気。

キャラも色々凝っているが、中心人物保土ヶ谷の神のズボラな感じが実にいい。なんといてえも「明日も今日の日常を」というのモットーなのだから実にいい。
一方で金沢の神のようにすべての女性を愛す、というキャラもいるし、みんなに忘れ去られている瀬谷の神、という立ち位置も悪いけど納得してしまう。

神々の争いがどういう結末となるかは読んでからのお楽しみ。

2018年4月2日月曜日

KaLIVEoscope | Transatlantic


トランスアトランティックのKaleidoscopeのツアーからのライブ盤。3枚組という相変わらずのボリューム。しかもDVDも付いている。今さらだけどオークションでゲット。
前作ツアー時のMore Never Is EnoughもWhirlwind全曲演奏というボリュームで圧倒されたけど、そのパワーが衰えずこうして次なるライブを届けてくれるのでありがたい。

2014年の新作Kaleidoscopeからの曲推しではあるけど、前作Whirlwindもメドレーという形で30分の短縮バージョン。やっぱりいいねWhirlwind。
新作からはInto The Blueや表題曲Kaleidoscope といった長尺曲も披露。よくもまぁあの目まぐるしい展開の曲をいくつもやるよなぁと感心する。

カバー曲もあり、スタジオ盤のボーナス・ディスクにも収められていたムーディー・ブルースの「サテンの夜」や珍しいところではフォーカスの「シルヴィア」や「ホーカス・ポーカス」をバンドのメンバー全員円熟の達人なので小気味よいプレイで聴かせてくれる。

ストルト先生の動向で言うと、フラワー・キングスはボックス第2弾もリリース予定でキャリアを包括し、活動停止なのか。そのバンドメンバーであるベースのヨナス・レインゴールドと現ドリーム・シアターのドラマーであるマルコ・ミンネマン、そして本ライブアルバムのツアーでゲスト参加のダニエル・ギルデンロー、シンフォニック・イエスでのキーボード、トム・ブリズリンと新バンド、The Sea Withinを結成し、6月ごろにアルバムを出すとか。今から楽しみ。

2018年3月31日土曜日

散策

暖かいので散策に出る。
本屋でレココレ買って、警察署の方まで出て、そのまま引地川まで進む。


 鵠沼小学校の裏に普門寺というお寺があり、こちらも穏やかで春らしい景観でいい雰囲気。

引地川を北へ進むと柏山公園というのがあって、敷地内に神社がある。池に橋がかかって鳥居につながっており、なかなかいい風景。
引地川沿いは桜を見るにはいい場所で、ちょっと開けたところでは花見に興じている家族、グループもちらほらいる。
この辺は滅多にこないので新鮮。



2018年3月30日金曜日

カツカレー@モンスナック

新宿でとあるロック・イベントに参加。ワンドリンクあるようだが、その前に何かしら食べたいなと思い会場近くをふらつく。

まぁ、新宿だから何でもあるんだけど逆に悩む。悩んだ時こそ基本に立ち返ろうと、カレー、というキーワードが浮かぶ。

昔懐かしのモンスナックに行ってみるかと紀伊国屋の地下へ。会社帰りのサラリーマン、OLさんが既に入り始めている。自分もそうなんだけどw

俠気を無駄に発するべくカツカレーを注文。相変わらずのサラサラルーで安心。カツも脂身がいい具合のカレーにあう出来映え。

いやぁ、カツカレーはやっぱり永遠のご馳走だな、と思いながら平らげていった。

豚骨白+ミニチャーシュー丼@TOKYO豚骨BASE赤羽店

午前中外出だったので、戻りがてらお昼。あまり時間もないので手っ取り早く済ませたいと思い、赤羽駅構内を物色。

南側構内の豚骨ラーメン屋さん、TOKYO豚骨BASEが空いていたので入る。

豚骨ラーメン白にミニチャーシュー丼のセット。いつもは太麺好きだけど、こういう場合は細麺がベストマッチですね。チャーシュー丼も良かった。

2018年3月23日金曜日

盛りそば+とり天@嵯峨谷新宿小滝橋通り店

新宿で仕事を終えたので、ちょっとグビッとやりたいな、と。
そうだ、嵯峨谷で天ぷら摘みながらビールだな。

盛りそば、とり天、ビールを注文。ほんと、お得。

とり天はもう少しカリッとしててもいいかなと思いながらも、ビールと一緒に美味しくいただく。

〆にそばをズルズルっと行って、完了。週末を迎えるのに気持ちの切り替えのできる儀式。

2018年3月17日土曜日

マイティ・ソー/ダークワールド



huluで鑑賞。
マーヴェル・ヒーロー・シリーズで、ソーの話。実はソーは初めて観る。アヴェンジャーズの後の話らしいので、登場人物面では大体わかってはいる。
アヴェンジャーズでも他の世界出身で、ハンマーを振り回して空を飛ぶなど、ちょっと他のとは毛色の違うヒーローで面白い。

アヴェンジャーズで敵役だったソーの弟、ロキはアスガルドで投獄される。
その頃大昔にエーテルの力で宇宙を滅ぼそうとして追い出されたダークエルフ、マレキスが復活し、ソーの世界であるアスガルドに攻め込んで来るという話。

見所は宿敵ロキとの共闘。同じ境遇で育ちお互い知り尽くし、王位を巡り敵同士となってしまった2人だが、母親をマレキスに殺されたことをきっかけに手を組むことに。信用していないが信じている、という矛盾を抱えながらお互いの力量を認め合った上で共通の敵に挑んでいく。

それでロキが改心するかというとそうでなく、ロキはどこまで行ってもロキということが最後まで観るとよく分かる。どちらかと言うと生真面目なソーに比べてロキは遊び心があるなと感じることもある。このロキを演じるトム・ヒドルストンは得てして単純な悪役になりそうなこの役を魅力的なヴィランとしてキャラ作りできているなぁと感心する。小物の匂いもするけど、自分の目的、欲求に正直。

キャプテン・アメリカがロキの変身でちょっと出てくるのにニヤっとしてしまう。スパイダーマンの劇中でも道徳のビデオみたいなのに出てたけど、このモブっぽさをしつこく繰り返すのか?


2018年3月15日木曜日

ハイボール&からあげセット


この日は遅めだったので帰りに新宿西口地下コンコースの「わをん」で一杯。
ハイボールとからあげのセット、すなわちハイカラセットを注文。
立ち飲みスタイルでぼーとする。
これでワンコイン500円なので嬉しい。

ここは缶詰も多いので、そういうのを摘みながらちびちびやるのも楽しそうだが、そんなに時間がないので断念。

2018年3月13日火曜日

三元豚ロース天丼@てんや


出先から戻りながら赤羽でお昼。
ネットニュースで気になっていたてんやの三元豚ロース天丼行ってみようかと思い立ち、行ってみた。

お昼のピーク前だったのですんなり入れた。
メニューを見ていると春の天ぷらを単品でも注文できるとか。うわ、これ絶対ビール欲しくなるやつだ、と嬉しいような今飲めない恨めしさもあって少々残念。
予定どおり三元豚ロース天丼を注文。

かつてはとり天もてんやならず食べたことあるけど、豚は初めてじゃないか?豚を揚げると言えばトンカツだろうし、なかなか天ぷらというスタイルはお目にかからない。自他共に認める豚肉好きとしては、遅すぎる出会いなのかもしれない。

つまらない御託はおいといて、三元豚ロース天丼到着。
一口食べてなるほどと感心。あぁ、これはありだな、と。いつも思うけどてんやの季節限定メニューはあたりが多いと思うのでレギュラーメニューになって欲しいんだけど、旬のものを無理なく入手し、美味しく提供するということで季節限定になってるんだろうけど、豚は大丈夫じゃない?と思ったり。

2018年3月12日月曜日

The Rainmaker |The Flower Kings



フラワー・キングス6枚目のアルバム、Rain Makerは久しぶりに2枚組でなく1枚もののアルバム。正確には前作Space Revolverも1枚ものだけどボーナス・ディスク付で買ったので2枚組のイメージが強い。

荘厳なボーカルで始まるLast Minute On Earthは11分の大作だが、緩急折り混ぜた得意のスタイルで聴きやすいプログレ・シンフォ。そこからダークでムーディなWorld Without A Heartへ。サビのメロディーが印象的で本作はこうした短い歌モノが非常にいい具合に仕上がっている。Road To Sanctuaryはインストが強力だが、お得意のスピーディーな運び方でスリリング。歌に入ると重めなバッキングとなり、このバランスがなかなか良い。
タイトル・チューンThe Rain Makerはストルト先生の粘っこいバッキングのギターにハッセの心地よい歌声が重なり、トマス・ボディンのキーボードがうまく装飾してる。

長尺だがCity Of Angelsはフラワー・キングス風AORとも言える、TOTOがやってもおかしくない一曲。

Sword of Godはヘヴィでブルージーに始まるが、後半になるにつれギターもキーボードも複雑なフレーズを織り交ぜながら、やっぱりこうなるよねという安心感。It's the angel〜というリフレインもいい。

短いRed AlertはRetropolisに入ってそうなインスト。それがイントロかのように8分強のSerious Dreamersへ。Now you tell me that〜のくだりを聴いたときぶるっと来たというか、おっこれは!というちょっとした感動があった。

長め、短めうまく織り交ぜながらも、非常に聴きやすい一枚。

2018年3月11日日曜日

開成水辺スポーツ公園ふたたび

ついこの間行ったばかりだけど、またこの会場で試合。
この日は車出しなので、朝から一緒に行動。正直、1日取られるのはしんどい。6:45に出発し、8時前には会場到着。早すぎるのか、駐車場が開いてない。ちょっとして主催者なのか公園管理の方なのか門を開けていただき、車を停め、子供たちを下ろす。


まだ若干遠くにもやがかかっている。暖かくなりそう。


試合と試合の間が結構開くので、その辺を散策。梅も随分咲きほこり春が近づいているなぁと実感。
P3110023
開成駅まで足を伸ばしてみたが、駅前だけマンションがあり異様な光景。そのマンションの敷地内に旧式のロマンスカーの先頭車両が払い下げられたのか置かれており、地域の(おそらくそのマンション群の)おじさん達が何かやっていた。自他会の会合か、何かの寄り合いか。


途中汗ばむほどの陽気ともなり、応援・観戦している分にはちょうどよかった。14時も過ぎてくると段々と空気も冷たくなってきて日が下がってくると共に気温も下がる感じ。

試合の結果は2位。このチームでの試合は残り少し。悔いのないよう頑張ってほしい。