2021年12月4日土曜日

11月の再生履歴


アーティスト名
再生回数
1King Crimson249
2The Beatles133
3Yes54
4Paul McCartney52
5Emerson, Lake & Palmer52
6John Lennon49
7小田和正38
8Rush33
9Paul Simon30
10松任谷由実22


アルバム名アーティスト名
再生時間
1Audio Diary 2014-2017King Crimson240:26:00
2The Return Of The ManticoreEmerson, Lake & Palmer189:49:00
3Different StagesRush165:27:00
4あの日 あの時小田和正165:22:00
5Radical Action To Unseat The Hold Of Monkey MindKing Crimson153:44:00
6Elements 2016King Crimson127:35:00
7Live In ChicagoKing Crimson109:29:00
8King Crimson's 50th anniversary celebrationsKing Crimson103:23:00
9Neue Musik松任谷由実98:01:00
10Ottawa Civic Center 10-31-72Yes97:05:00

やはり今月は、クリムゾン来日公演にそなえてのヘヴィ・ローテーションとなりました。

あと何気にELPのボックスもつまみぐいしたり。

 


 

2021年11月3日水曜日

10月の再生履歴

アーティスト別再生回数


アーティスト名 再生回数
1 King Crimson 56
2 John Lennon 36
3 Paul Simon 28
4 松任谷由実 22
5 Yes 19
6 Eagles 19
7 Blur 16
8 The Beatles 12
9 Paul McCartney 11
10 Pink Floyd 10

アルバム別再生時間


アルバム名 アーティスト名 再生時間
1 Power To The Pop 2 V.A. 299:48:00
2 The Quest Yes 265:47:00
3 Whirld Tour 2010 Transatlantic 183:21:00
4 KaLIVEoscope [Live] Transatlantic 173:46:00
5 Anthology 3 The Beatles 147:56:00
6 Led Zeppelin III Led Zeppelin 109:56:00
7 Ravel (Robert Trevino: Euskadiko Orkestra) Trevino/Basque National Orkestra '20 105:23:00
8 Imagine [signature box] John Lennon 86:25:00
9 The Guitar Of Bn-La  V.A. 80:16:00
10 The Whirlwind Transatlantic 77:47:00



9月の新譜Power To The Pop 2を継続してリピートしてます。イエスの7年振りの新作The Questも愛聴。


そして10月はジョン・レノン月間なので、シグネチャーボックスからオリジナルアルバムを何回か聴いてました。やっぱりニューヨーク・シティ期はあまり好きではない。
また、10月はトランスアトランティック月間でもあるので、大好きなThe Whirlwind始め久々に聴きなおし。


再生回数のランキングで食い込んでいる「中川幸太郎 / 鳴瀬シュウヘイ」は特撮番組「仮面ライダーW」のサントラ。サントラなので、1曲が1~2分のものが多いので、再生回数とすると多くなっている。


それと元々Zepのサードは好き(特にB面)だが、ふと今になってA面2曲目のFriendsが気に入ってしまった。あの冒頭のメロトロン?と変則チューニングのアコギの組み合わせがたまらない。


2021年10月24日日曜日

週末雑記

土曜日は平常運転。買い物と朝ドラ消化。
次男がマンガ「プラチナエンド」の単行本買ってたので、散歩ついでにその続きも買う。さらについでにレココレも買う。

日曜日は午前中に散歩。
散歩がてらスーパーに寄って、玉子やバケットなど買う。
お昼はそのバケットでサンドイッチ。
当然これだけでは足りないので、別途スパゲッティやそうめん茹でたりした。

午後は長男の学園祭をオンラインで見ながら、だらだらとマンガ読んだり、合間に晩御飯の支度を挟んだり。
いつも夜は大河ドラマ観ているが、次男が試験期間を終えたので先週見られなかった「日本沈没」見ていいよとゆずり、大河は10時すぎから録画で見た。

夕食はトンカツを作った。

日曜日は大抵早く寝るので23時過ぎまで起きていたのは珍しい。翌日休みなら最高だが、現実は非情である。


 

2021年10月17日日曜日

週末雑記

土曜日は通常モード。午前中買い物。その前に思い立ってきのこおこわ作る。
午後は朝ドラ消化。レイズナーの残りも消化。

日曜は雨だけど、午前中に散歩がてら玉子とパンを買いに行く。
食パン以外に丸パン買ってハンバーガーにするかと、マルシンハンバーグ買おうと思ったらそこのスーパーにはない。
別のスーパーに行って発見。マルシンハンバーグ買うこと自体がもう何年もないような気がするけど、4個パックで386円(税抜き)。昔より値段上がった?こんなもの?
それでお昼にハンバーガーを作る。
午後は、以前録画したマスカレードホテルや真犯人フラグなどを見ながら、ギターの練習をする。

 

2021年10月11日月曜日

Go 2 | XTC

先日のアンディ・パートリッジのEPのところにも書いたけど、XTCはアルバムを全部そろえていない。あとちょっとだから気持ちが振るえば、造作もなく揃うんだろうけど、他にも欲しいCDあるし優先順位が低い感じ。

自分でも集めている順番は変かもなとは思っている。Wake Upが好きなのにBig Express持ってないし、Statue Of Liberty好きなのにファースト持ってないとか。

だけど、Go2やMurmurは持っている。

で、Go2だけどこの頃はまだ専任キーボード、バリー・アンドリュースが在籍中なんだね。ここで袂を分かってから一緒に仕事してないんでしょ?
あの変音キーボードの存在感はなかなかのもの。目立つ。あの音色は好き嫌いありそうなもんだけどどうでしょうか?

オープニングのMeccanik Dancing (Oh We Go!)からテンション高い。本作のキラー・チューンはやはり、Are You Receiving Me?でしょうね。シングルなのもうなずけるロック・ナンバー。このテンポ感、スピードがたまらない。

XTCのアルバムの大半は、かつて藤沢にあった大型CDショップTaharaで揃えました。昔は東急ハンズだったところで、Taharaは輸入盤の品ぞろえが豊富だったので、90年代から閉店する00年代までほんと通っていた。
1,000~1,200円ぐらいの輸入盤を見つけては買ってたと思う。多分、2,000円以上出して買ったものはなかったな。(XTCでは国内盤はApple Vinus関連しか持ってないと思う。)


 

2021年10月10日日曜日

週末雑記


いつもどおり、土曜日は午前中に買い物、午後は朝ドラ消化。
SPTレイズナーの総集編の1つ目も消化。もうまったく全然覚えていない。系統は違うけど、機体へのAI組込、頭部がコックピット、地球起源の宇宙人(に通ずる設定)、などが後年の「翠星のガルガンティア」にも共通点が見えて興味深い。

日曜日は午前中に軽く散歩。久しぶりにカルディにいったらスタンプカードがプラスチックのポイントカードに変更となっていた。アプリもあって、ポイントカードと紐づけて使うらしい。カルディではコーヒー、おやつのチーズケーキ、カレー用のココナッツミルクパウダーを買う。

お昼はホットドッグ作って食べた。

午後は久しぶりにギターを引っ張り出す。なんとなく手持ちのVOX Adio Air GtとValeton GP-100のAC30のシミュレーション具合がどんなもんか調べようとMacで録音しようとしたら異様に音が小さくてちょっとよく分からない。どちらもUSBで直接Macにつなげて、Garage BandやAudacityで録音してみたんだけど。やり方が悪いんでしょうか?
まぁ、出音を聴く限りはどっちもおんなじ感じだからいいかと一応納得しておきました。
それと毎回久しぶりにいじるので、すぐVariaxのバッテリーが切れる。まぁ、Firehawk FXから給電できるんだけど今はGP-100で遊びたいのでちょっと残念。

夕食はエビチリと最近食べた松屋のマッサマンカレーの再現に挑戦。
しかし、おもったより味が薄くなってしまった。雰囲気は近づいているから悪くはないんだろうけど。また挑戦したいです。
あとエビの殻で出汁とってスープ作ったけど、いつものことだけどこれもあまり好評でなかった。自分でも今一つだと思う。具材をトマト、油揚げ、ピーマンにしたもの良くなかった。せめて豆乳足したり、春雨とか入れたらまた違っていたかと。


 

2021年10月8日金曜日

台風、からあげ蕎麦@そばいち新宿

台風の影響で朝から電車が止まったり、遅延したりと混乱気味。

自分もいつもとは違う路線で迂回しながら出社。

途中、新宿駅で電車待ちが長かったので、合間に朝食立ち食い蕎麦。

JR駅構内のそばいちで、からあげそば。今回は暖かい蕎麦にから揚げが入っているやつ。朝からあったまって良い。

 

2021年10月7日木曜日

からあげそば@小諸そば水道橋

 


午後から本社で打ち合わせなので、移動中に遅めのお昼。

水道橋の小諸そばでごまだれ蕎麦と思ったけど、からあげ押ししているので、からあげそばにする。

とり天食べてる錯覚に陥るけど、からあげ食べると満腹感が増しますね。 


2021年10月5日火曜日

マッサマンカレー

 

 
本社で会議して戻る途中、噂の松屋のマッサマンカレーを食べてみた。

確かに旨い。辛さもちょうどいい。レギュラーメニューになってもいいんじゃない?

できればリピートしたいぐらい気に入ったのでした。


2021年10月3日日曜日

週末雑記

土曜日は午前中買い物。緊急事態宣言解除を受けてか、道が混んでますね。いつもなら、10分ぐらいのところ30分ほどかかりました。これがいつもの週末だったかといわれると微妙。急にわぁーっとみんな繰り出して感の方が強いですね。
午後は早めに夕食用のおでんの仕込みをして、あとは朝ドラ消化。

日曜日は午前中に軽く散歩。
午後はバクマン。鑑賞。で、ようやっと見終わりました。終盤はちょっと駆け足感ありますが、総じて傑作。少年漫画だからこそ、こういう「アツい展開」がいいですね。そういうのを作品通してやってくれた感じ。次男もずっと一緒に観てたけどすごくおもしろかったと。物語に引き込まている様が伺えてこちらも嬉しい。
夕方まではワールドトリガー読んで過ごしてました。

The Quest | イエス

7年ぶりの新作。前評判も良さげだが、全体通して聴くと評判どおりの「清涼感」溢れるサウンドで聴き心地が良い。

作曲クレジットを見ると、ボーカルのジョン・デイヴィソンの貢献も多く、スクワイヤ番長亡き後に入った愛弟子ビリー・シャーウッドのベースプレイもイエスにふさわしいゴリゴリサウンドやコーラスでイエスサウンドに貢献し、「若い力」が功を奏した1枚となっている。

ただ正直言うとちょっと物足りない。(ちょっとがっかりした)前作のテイストが強い。何故か?

ハウ師匠プロデュースということで、それこそ黄金期のイエス・ミュージックを目指してたんじゃないかと思うんだけど、物足りないのはイエスならではの緩急の差。緩急の「急」が足りないのかな、と。

デイヴィソン以外、ダウンズやハウ師匠も作曲しており、イエス・ミュージックの歌メロとしては普通に良い。(これはほめているつもり)

となると、全体的なアレンジなのか。メロディや歌声が流麗なだけに、上滑りしているというか、引っ掛かりが物足りない。ハウ師匠のギターやダウンズのキーボードによる装飾は悪くないが、ドラムがちょっと単調なのではないかと。アラン・ホワイトの体調が万全でないことが起因しているとなると、あまりそこに突っ込むのも申し訳ない。ただ、作品のためならパーカッションで参加しているジェイ・シェレンにもっとやらせても良かったのではないか、と。
あるいは、ハウ師匠+もう一人共同プロデューサが居て、バンド外の第三者意見があってそういう方向へリードされて欲しかったような。

Youtubeなどで先行公開されていたリードトラックのThe Ice Bridgeは悪くない。イエス・ミュージックしていてアルバム全体への期待も膨らんでいただけに、前作もそうだけど素材はいいのに、ちょっと物足りない感がある。もしかしたら、ライブで観たりすると印象変わるかもしれないけど。

何はともあれ、こうして新作を世に出してくれたことは大変嬉しい。ビリー・シャーウッドの20数年ぶりのスタジオ復帰作というのもイエスの歴史っぽくていい。

ついにオリジナルメンバー皆無となり、出戻り含めメンバーの世代面含めた新陳代謝が行われている様を見ると、本当にオーケストラのように看板かかげたままメンバーを入れ替えながら楽団(バンド)を維持し続けるというのが現実味を帯びてきたように思えてくる。新曲があるからこその現役バンドという見方もあるのだけど、一方でオーケストラに新曲ではなくベートーヴェンの第九やストラヴィンスキーの春の祭典を求めているように、往年のイエス・クラシックを再現できさえすればイエスだと十分に言える。その点でも市川哲史氏掲げる新曲などいらない懐メロバンド化も大変有意義な提案だと思う。
かたやキングクリムゾンは以前では考えられないくらい往年の名曲再演に軸足を置いていて高評価。ただ、こちらはフリップ御大が終了と宣言したら、メンバー変えて継続ってことはなさそう。


2021年10月2日土曜日

9月の再生履歴

アーティスト別再生回数


アーティスト名
再生回数
1The Beatles102
2Yes69
3King Crimson54
4小田和正42
5The Beach Boys39
6SIMON & GARFUNKEL34
7Rush30
8松任谷由実29
9Blur27
10Paul McCartney26


アルバム別再生時間


アルバム名
アーティスト名
再生時間
1Power To The Pop  V.A.
581:10:00
2The Elements 2021 Tour BoxKing Crimson207:31:00
3あの日 あの時小田和正191:00:00
4Crosby, Stills & Nash CSN, CSNY
164:11:00
5The Concert in Central Park (Live)SIMON & GARFUNKEL138:38:00
6Live At Montreux 2003Yes120:39:00
7The Best OfBlur112:20:00
8Made In CaliforniaThe Beach Boys107:54:00
9LoveThe Beatles104:42:00
10classical ever! one V.A.
101:45:00

 

 

2021年9月27日月曜日

My Failed Songwriting Career Vol.1 | アンディ・パートリッジ

元XTCのアンディ・パートリッジによるEP。皮肉の効いたタイトルがらしくて好き。

音楽活動が見えてこないので、こうして世に出てくると安心するし、嬉しい。

XTCは全部そろえているほどのファンではないけど(デビュー・アルバム、Drums and Wires、The Big Expressを持ってない)、英国ひねくれポップの雄として好きなアーティスト。

少しアップテンポでキャッチーな1曲目のGhost TrainはもろXTCのアルバムに入っていておかしくない曲なんだけど、ソロだXTCだ言うのも野暮。アンディはアンディなんだから、こういう曲、サウンドが出てくるのは至極当然。必然でもある。

自分が一番好きなのは、2曲目のGreat Day。これもビートルズ・テイストあふれるポップソングで気に入っている。Oranges And Lemonsとかに入っていても違和感ない。

続く、Maid Of Starsは少し童謡を感じさせる、子供に歌っているようなゆったりとした落ち着きのある1曲。

ラストのThe Mating Danceはアンディ特有の「ひねり」が凄い出ている曲だと思う。

Vol.1ということは続編を期待していいのかな?今後もこうやって小出しでいいから出して欲しい。

 

2021年9月26日日曜日

週末雑記

土曜は午前中に買い物。午後はまったり朝ドラ鑑賞。
夕食にお好み焼きを作る。妻曰く、お好み焼き粉がスーパーの通路にいい具合に陳列してあったのが目についたので、やってみたらと。

まぁ、お昼は普通にスパゲッティ作って食べた。


 で、夕食にお好み焼き。久々に焼いたけど、それっぽくはできた。

 

日曜は、珍しく一歩も外に出なかった。パンと玉子だけ買いに行こうと思ったけど、次男が散歩がてら行ってくれた。
午前中から夕食のカレーを作り始めたので、午後からのんびりとバクマン。を観る。シーズン3の途中からはあまり内容も覚えていないので新鮮。

2021年9月24日金曜日

時の流れに | ポール・サイモン

原題Still Crazy After All These Year。「時の流れに」なんておしゃれな邦題のついた名盤。ポール・サイモンのソロ作品では良く聴く1枚。

サウンドもそうだけど、各タイトル、歌詞も孤独の影というか哀愁感じさせる印象で、ちょうど今時分の秋深まる時節に聴くと一層感極まるというか浸れるのがいいですね。

参加ミュージシャンも豪華。トニー・レヴィン、ヒュー・マクラッケンなどロック畑でなじみの名前もあれば、スティーブ・ガッドやデヴィッド・サンボーン、マイケル・ブレッカーといったジャズ、フュージョン系で有名なミュージシャンの名前もある。

冒頭のタイトル・チューン、Still Crazy After All These Yearsはポール・サイモンらしい物語性ある名曲。サビ後のCメロ、Four in the morningの部分が特に気に入っている。

「恋人と別れる50の方法」というストレートな邦題のついた、50 Ways To Leave Your Loverも名曲。冒頭のつま弾くようなギターコードとあのドラム・パターンで勝ったと思う。後年のワールド・ミュージック指向の片りんも感じる1曲。

S&Gの再結成曲「My Little Town」も1つの目玉なんだろうけど、仮にそれがなかったとしても十分堪能できるアルバムになっていると思う。My Little Townは確かに明日に架ける橋の先にありそうな出来栄えだけど、S&Gの代表曲にはならないかな。昔、S&Gを一通り聴いたあとにこの曲の存在を知って、いつか聴きたいと待ち焦がれていたけど、さほど衝撃を受けはしなかった。
そういう点ではこの後も何度か再結成しているものの、新曲が出ないのもうなずけるほどそれまでの作品が輝いており、それらを超えるものは中々できないのではないかと思う。セントラル・パークでの再結成ライブでもこれ歌ってないですもんね。

感傷に浸れる雰囲気からか、聴くとどうしてかメグ・ライアンとビリー・クリスタル主演の映画「恋人たちの予感」を思い出す。直接は関係ないんだけど不思議。


2021年9月19日日曜日

週末雑記

今週(木)にコロナワクチン接種だったが、(金)に副反応で熱が出たので休んでしまい、結果5連休。まだ土曜日は本調子でないが、落ち着いたところで買い物。
熱出ている間は、関節や腿がいたくインフルエンザにかかった感じ。腕も痛いが、それ以外は大事なく良かった。寝ている間は久しぶりに「どうしてプログレを好きになったんだろう」を再読。

日曜日もまったり朝ドラやカセットテープミュージック鑑賞。カセットテープミュージックは終ってしまって残念。

 

2021年9月18日土曜日

Power To The Pop 2

あのビートルズDNAを受け継いだ曲を集めたコンピレーションの第二弾。今回もなかなかの粒ぞろいになってます。
まぁ、これが入って嬉しい、あれが入ってないと曲目一覧が発表されたときは一喜一憂してましたが、こうして手に取って聴いてみると、「一憂」を吹き飛ばす珠玉の1枚(実際には2枚)。

知っている曲でうんうんと納得するのも楽しいけど、こういうコンピの楽しみは一期一会というか予期せぬ出会いの妙を楽しむに限る。

今回特に気に入ったのが、1枚目の終盤できけるJetのWhat You Look Down。Jetは名前とファーストアルバムのジャケットだけは知っていたけど未聴だったが、この哀愁ただようメロディライン、ボーカルに打ちのめされてしまった。かなり繰り返して聴いている。やっぱり、Jetのファーストをゲットするかと悩んでいる。(他にもゲットしたいのがあるので、その優先順位に悩んでいる)

そして面白いのが、ポールの息子ジェームズとジョンの息子ジュリアンの曲も収録されているところ。本当に継承されたDNAの作品ということで目の付け所がいい。選曲された作品も今回の趣旨に合っていて良い。

と中々楽しめるコンピレーションとなっており、付属の膨大な文章のライナーも楽しいし、サイトでのコンピ収録のための契約取付裏話なども興味深い。




2021年9月12日日曜日

週末雑記

今週はもう18時ぐらで暗くなりますね。朝も暗くなってきたし、日が短くなるのを実感。

今月は妻の仕事が不定期で週末のどちらかが出勤となっているため、土曜日に買い物。
その後、図書館に行く。
帰りについでにバーガーキングのワッパーJr.の半額キャンペーンにあやかろうと思ったら、店員さんに(半額は)14時からですけど言われガーンとなりながらも引くのもあれなので定価で買う。勇み足がちょっと恥ずかしい。
午後はまったりと朝ドラ2種(おかえりモネとあぐり)を鑑賞。

日曜日は昼前にパンと玉子と風邪薬を買いに行く。久しぶりに自転車で行ったんだけど、その日の午後にもう腿が痛い。運動不足だな。
みんなにお昼用意して、午後は掃除してからはだらだらとバクマン。を見たり、CD聴きながら夕食のビーフシチュー(ポークだけど)の仕込みを行う。本(イエスのバイオ本)読もうと思ったけど、数ページ読んだだけで気分が乗らなかった。
コロナで部活も当面休止となった三男には、夕方からリングフィットを無理やりやらせる。

 

2021年9月5日日曜日

週末雑記

土曜日は涼しいし、図書館行こうと思ったけどやめて、古本屋へ。あるマンガが安く売ってないかなと探りを入れに行ったが、残念ながら見つからず。他の気になるものを安く見つけたが、ひとまず今日はやめておく。
そのまま買い物。
午後からはだらだらとバクマン。のアニメを見る。あまり感心した時間の使い方ではないかもしれないけど、天気も悪いし、楽器をいじる気分でもないので良いかと。
日が落ちるのが早くなってきた。曇天のせいもあるかとは思う。
暗くなる頃からひさしぶりに燻製を始める。ゆで卵と鶏むね肉。


日曜日は午前中に妻と買い物に出かけ、午後からはだらだらと取りだめた朝ドラやBS12で放送していたエルガイムなどを見る。
4月以降何気にテレビ(ビデオ)漬けなんだけど、何気に一番お金はかからないかと思う。体にはそんなにいいとは思わないが、休むことはできる。
17時すぎから早めに夕食の仕込み。チキンカレー(これは翌日以降用)、サラダ、炙りサーモン、エビフライなどちょっとだけ豪華に。
この炙りサーモンをやるために、バーナーを買ってしまった。今まで買おうかどうか悩んでいたが、買って良かった。

2021年9月3日金曜日

8月の再生履歴

 8月も終わってもう9月。8月のアーティストごとの再生数とアルバムごとの再生時間トップ10です。 

アーティスト別再生数


artist_name
1The Beach Boys
2The Beatles
3King Crimson
4THE ALFEE
5Yes
6The Rolling Stones
7Andy Partridge
8松任谷由実
9Pink Floyd
10Blur

アルバム別再生時間


album_nameartist_name
1Made In CaliforniaThe Beach Boys
2The Elements 2021 Tour BoxKing Crimson
3Atom Heart Mother [Remaster]Pink Floyd
4The 2nd Life -第二の選択-THE ALFEE
5My Failed Songwriting Career Vol.1Andy Partridge
6The Best OfBlur
7The Word Is LiveYes
8The Song Remains The Same [Live]Led Zeppelin
9The Beatles (White Album) [Deluxe]The Beatles
10Ravel (Robert Trevino: Euskadiko Orkestra)Trevino/Basque National Orkestra '20

 夏なのでビーチボーイズ月間となっております。

 

 

2021年8月27日金曜日

野菜カレー天丼+ホタルイカ天@てんや

帰りにてんやで季節メニューの野菜カレー天丼にホタルイカ天を追加で食べました。
本当はテイクアウトしたいのだけど、野菜カレー天丼はテイクアウト不可なので仕方ない。
前回カレー天丼の凄さを堪能しただけに、予期せぬ驚きというのはないけど、約束された旨さ。

ホタルイカ天は、肝のほろ苦さも感じられるなかなかの一品。本当はビールも飲みたいところ。

いやぁ、これでなんとか1週間を乗り切った。

 

2021年8月13日金曜日

ナポリタン目玉焼きのせ@ナポリの旋風 赤羽

さて来週から夏休み。そのために幾分追い込んで業務終了。

残業で若干遅くなったので何かお腹にいれようと、赤羽で降りようと思ったけど駅構内にある「ナポリの旋風」に寄ってみた。まだ一度も行ったことなかったのだった。

ここはやはり定番のナポリタンかなと思って、それに目玉焼きがつくやつを券売機で注文。食事が来るまではマスクで待機。

太麺でこのわざとらしいケチャップがなんとも言えない。イタリア人からしたら許せないんだろうか?

空腹時にナポリタンとかヤバい。ズルズル行ける。まぁ、特別ものすごく美味しいという訳ではないんだけど、そもそも外でナポリタンなど滅多に食べないから新鮮。

2021年8月8日日曜日

原子心母来日50周年盤 | ピンク・フロイド



ピンクフロイドが箱根アフロディーテでライブをやってから50年経過とのことで、当時の映像のDVDとセットになった原子心母が登場。

これは是非買わねばと即予約してゲット。

開封するとメモラビア的なもの含め、付属物がたくさん。特に写真集というか冊子は雰囲気あっていいですね。

正直DVDは1, 2回観てそのままな気がするが、CDはリマスター盤なのでうれしい。どうせなら、DVDと同内容のCD音源も収録して欲しかった。

それにしてもリマスター盤でのタイトル曲、躍動感が増してますね。オーケストラとの共演がうまく収められていると思う。70年というとビートルズのレット・イット・ビーやサイモンとガーファンクルの明日に架ける橋と同じ年。そう思って聴くと、文字通りプログレッシブだなと思う。

 

2021年8月7日土曜日

Dr.Stone 22巻



引き続き、アメリカチームの追撃から逃げながら石化アイテムの謎を解く流れだが、読み終わって思わず「おぉぉぉ~ッ!」と声を出してしまった。ほんと、家で良かった。

それぐらい、22巻の最後の流れには驚いた。