2010年10月25日月曜日

仮面ライダーW Special CD-BOX

仮面ライダーW Special CD-BOX

仮面ライダーW Complete CD-BOX到着。

主題歌をはじめ鳴海壮吉や若菜姫、Queen & Elizabethなど劇中で使用された歌も収録。理解されない天才、ジミー中田の傑作「風都タワー」も完全収録。とにかくCD6枚とDVD1枚というボリューム。これはなかなかの内容。

コストパフォーマンスもよさげ。

残念ながら、既に売り切れているんです。

2010年10月23日土曜日

仮面ライダーW:Vol. 8



エクストリームに進化する回。

おまけの妄想日記は「亜希子が極妻だったら」。色々すごい。

メ・ダ・ル!集め・ま・く・れ!

という割にはまったく実物が手に入らない、仮面ライダーオーズのオーメダル。

仮面ライダーOOO(オーズ) オーメダルセット01

近所のビックカメラで整理券を配布して購入可能ということで、相方が並んできた。

無事ゲットできたようだが、28個しか入荷していないようで、それ以降の人は残念ということだったみたい。

一号は、自分のお小遣いでベイブレードを買ったとのこと。

ベイブレード BB-88 スターター メテオエルドラゴ LW105LF

Seconds Out: Genesis

セカンズ・アウト(眩惑のスーパー・ライヴ)(紙ジャケット仕様)

[Disk 1]
1. Squonk
2. The Carpet Crawl
3. Robbery, Assault And Battery
4. Afterglow
5. Firth Of Fifth
6. I Know What I Like
7. The Lamb Lies Down On Broadway
8. The Musical Box (Closing Section)
[Disk 2]
1. Super's Ready
2. Cinema Show
3. Dance On A Volcano
4. Los Endos

邦題は「幻惑のスーパーライブ」。Genesis2作目のライブアルバム。

Peter Gabrielが脱退し、Phil Collinsがボーカルを取っているためにサポートドラムでBill BrufordとChester Thompsonが入れ替わりで加入している。

Philのボーカルも旧作を歌っても違和感なく、各メンバーの演奏もいい感じ。Steve Hackettがこの後脱退することを考えると貴重なライブ盤。

Yes, King Crimsonと渡り歩いて今度はGenesisというBill Brufordは1曲のみ(Cinema Show)だが、聴けば相変わらずな感じでなんか安心(?)する。結局、半年かそこらの在籍でいかにも腰掛という感じだが、今思えばバンドのテイストにはそれが正解だったとは思う。

2010年10月16日土曜日

サッカーの応援

サッカーの応援に行っていたが、常に試合があったわけではないので合間に会場の学校の周りを散策してた。

2010年10月8日金曜日

ユージニア:恩田陸

ユージニア (角川文庫)

またまた恩田陸。

これはちょっと出だしから今までないパターンで、おや?と思わせる導入。

ある町の名家で起きた殺人事件について登場人物の一人である作家が当時の関係者にインタビューした上で作成した1冊の本。新たな証言を交えながら、真相が浮き上がってくるが...

正直、はじめの2章分は引き込まれていったが、あとはちょっと弱いかな。

2010年10月7日木曜日

デジカメ壊れる

運動会の終盤、デジカメHX-1がイカれるorz...

突き出たレンズが戻らなくなった。マニュアル読んで、トラブルシューティングどおりの対応しても修復せず。

ということでSonyのサポートに電話し、有償修理をお願いすることに。

サポートの対応は、手馴れているだけあって無駄なく迅速。指定日に日通が梱包材を持ってくるので、メモリスティックとバッテリーを抜いた状態の本体を渡すだけ。およそ7日後に返却されるので、その際に修理費を支払うこととなる。

※予定より、二日早く到着。無事、復帰しました。

うんどうかい

DSC04571.JPG

ちびすけ2号の幼稚園の運動会。

天気にもめぐまれ、楽しく参加してました。

DSC04569.JPG

2010年10月4日月曜日

Live: Genesis

ライヴ(紙ジャケット仕様)

1. Watcher of the Skies
2. Get 'Em out by Friday
3. The Return of the Giant Hogweed
4. Musical Box
5. The Knife
[bonus]
6. Back in N.Y.C.
7. Fly On A Windshield
8. Broadway Melody Of 1974
9. Anyway
10. The Chamber of 32 Doors

Gensisのライブアルバム第一弾。後年Archiveのおかげで公表されたが、かつては、Peter在籍時の唯一の音源だった。
思ったよりも、音もよく、演奏もよい。
Hackett先生は本当に素晴らしい。Mikeはベースに専念して欲しいかな、とw(別に彼のギターがダメというわけではなく、ベースの方が素晴らしいため)

ボートラで、1975年Los AngelesのThe Shrine Auditoriumの音源が追加収録されているところもよい。

2010年9月30日木曜日

恩田陸:ネクロポリス

ネクロポリス 上 (朝日文庫)

ネクロポリス 下 (朝日文庫)

導入から和風なのか英国風なのかと混乱し、どんな世界観かと思いきや、その舞台は死者があの世に逝く前に訪れるVファー。
そこでで行われるイベント「ヒガン」についての、なんとも奇妙な物語。
初めて「ヒガン」に参加する日本人ジュン。しかし、前例がないくらい異常事態続きで、Vファーは大混乱。
ジュンは「お客さん」と呼ばれる死者たちにVファーの住人たち以上に、多く遭遇し、教授やハナたち歴戦のヒガンマニアから羨まがられる一方、様々な事件に巻き込まれる。

鳥居やかごめかごめなど、和風なものもうまく使いながらも、どことなく全体的にスティーブン・キング調な匂いが覆っているが、自分はキング好きなので結構入り込めた。