2014年10月20日月曜日

13ヵ月と13週と13日と満月の夜 / アレックス・シアラー


タイトルに惹かれたのと、帯に書いてある書評が良くて、読んでみた。
書評が若い、とうか学生の、女性が多いのも不思議に思った。
読み始めると、単なるティーンエイジャー前の女子の成長・友情物語かと思いきや、ファンタジーなストーリー展開に驚く。
カーリーが通う学校に転校生メレディスがやって来るが、彼女は大人びた言動、思考の持ち主で、あまり周囲に溶け込まない。彼女と仲良くなろうとカーリーは距離を縮めていくが…
メレディスの正体と、彼女の策略で予想もしない展開に…
最初は読みながら、「へぇ、そんな展開なの?」と軽く見ていたが、一度ならず驚く展開に。この流れには舌を巻く思い。
てっきり女性作家と思いきや、アレックス・シアラーというダンディな英国紳士。
どうしてこんな物語を思いつくのか、聞いてみたい。

 

2014年10月19日日曜日

トンカツとおでん

昨日唐揚げやったので、油が余っているので連日の揚げ物だけど、ローストンカツを作った。

ちびすけ達には上々。

このためにパン粉買ったけど、残りをどう使おうか?

さて、もう一品はおでん。いや、大根食べたかったし、なんとなく。

 

2014年10月18日土曜日

鶏の唐揚げ

会社のパーティーがあって疲れたけど、長男は部活もあってご馳走にありつけなかったので、唐揚げ作った。

これはこれで喜んでくれたので、何より。

揚げ物は体力消耗する。

2014年10月17日金曜日

九州ラーメン

お通夜帰り、東京駅通ったので何か食べて帰ろうかと思いガード下をふらついた。

で、入ったラーメン屋さんで九州ラーメンなるものを注文したが、これは外れた。ちょっといいとこない。

そう言えば、東京駅にはラーメンストリートがあるんじゃなかったっけ?どうせならそっち行けば良かった。

2014年10月16日木曜日

Remember: A Tribute of Wes Montgomery - Pat Martino





  1. Four on Six
  2. Groove Yard
  3. Full House
  4. Heartstrings
  5. Twisted Blues
  6. Road Song
  7. West Coast Blues
  8. S.K.J.
  9. If I Should Lose You
  10. Unit 7


名手Pat MartinoによるWes Montgomeryのカバー・アルバム。

このPat Martinoが何者かというのはWikipediaで知って驚いたのだが、一度病気で記憶喪失となったにもかかわらず、自分の過去の演奏を聴きながらもう一度ギター演奏を習得していったというのだから、大したギタリストだ。
やはり、それまでのスキルが身体中に染み渡っているのでしょうか?人間の不思議な力を感じる。

冒頭はWesの代表曲Four On Sixで幕を開ける。
有名どころではFull Houseも演奏している。
Wesr Coast Bluesなんかもいい。

全体的にはオリジナルに忠実。ただ、手元にあるレコードからリッピングしたWesのオリジナルと比べると音の厚みというか線の太さがオリジナルの方が強く感じられる。でもそれは、Audacityによるデータ化の過程のせいだったりもするので正確な比較はできない。

Weは指弾きだが、Pat Martinoはどうなんでしょうね?
ギターがオリジナルに近い形でやっているが、ピアノは結構自由な感じでやっている風に思う。

2014年10月13日月曜日

George Harrison Apple Years 1968-1975

George HarrisonのAppleレコード時代のソロ・アルバムのボックス・セット、少々悩んだ末にゲット。何故少々悩んだかと言うと、そんなにGeorge好きなの?と自問していたからw

それにAll Things Must Passはもう持ってるしなぁ、と思ったけどLiving In The Material WorldとExtra Textureが聴きたかったので、決心した。

そしたら、「電子音楽の世界」や「不思議の壁」と言ったバラでは到底買わなそうなアルバムも入っていて苦笑い。

じっくり聴きたいと思います。

Apple Years 1968-1975

Apple Years 1968-1975

2014年10月11日土曜日

小動神社

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久しぶりに裏山散策。

単焦点レンズの力に感動。

そのまま片瀬山抜けて江ノ島に出て、腰越の小動神社に行く。10月上旬では風は秋らしくなってきているものの日射しはまだまだ厳しい。

小動神社

小動神社

以前来た時は適当に観光客がいたけど、この日は自分一人。お賽銭あげて境内をふらつく。鳥居が多く、色々な物が祀られている。

日露戦争時の石碑もあり、なかなか興味深い神社だと思う。

小動神社

小動神社

2014年10月5日日曜日

ロールキャベツの残りでスパゲッティ

お昼は、昨日の運動会のお弁当にこさえたロールキャベツの残りを使ってスパゲッティにしてみた。

相方も昨日の昼にロールキャベツ食べた時に、スパゲッティの合いそうかもと思いながら食べていたそうな。

2014年10月3日金曜日

山盛り唐揚げ定食

本社で会議だったので、お昼はカレーにしようと思ったけど、たまには普通に定食でも食べようかと飯田橋方面に向かってふらついていた。

居酒屋でランチをやってところが結構多く、それならと入ったお店で唐揚げ定食を注文。

しばらくして供されたのが、刺身定食で、「これ違うんですけど」と差し戻す。隣のお客さんにもオーダー聞き直したりと、注文取りのおじちゃん、大丈夫か?と心配に。

無事、唐揚げは出てきましたが、食べてみるとなんか味気ない感じの唐揚げで、せっかくのこのボリュームが台無しに。

なんとか全部頂き、腹は膨れたが、心は満たされず。

うーむ。

2014年10月1日水曜日

夜間飛行 - サン・テグジュペリ

以前から読もう読もう、読むぉ!と思って久しく経って、ようやく読むことができた。

飛行機時代の黎明期の、パイロットや経営者の姿を描いた中編。長編という扱いなんだろうけど、それにしてはページ数もないので中編と呼ばせてもらう。

自分には「ハードボイルド」な雰囲気をまとった良作だと感じられた。

嵐の中を恐怖と闘いながら行手を探し出そうとするパイロットや、些細なミスも見逃さず厳罰を以って責務にあたる経営者リヴィエールの姿に、「仕事人」気質を克明に描いた作品。

あらかたそう読めるけど、そういった部分よりも簡潔な言い切るかのような文章が気に入った。

欧州便のために電話で起こされたパイロットに関する文章。

「彼は起き上がる。伸びをしながらゆっくりと窓の方へ歩いた。」

この一切の贅肉のない骨ばった感じ、そうそうお目にかからない。

本書には長めの解説があり、資料としても読み応えがある。