2019年2月28日木曜日

カツカレー@日乃屋茅場町店


午後一で品川シーサイドで打ち合わせ。その後、茅場町で次の予定があるので移動し、遅めのお昼にする。
せっかくだからキュイボンヌに行こうと寄ってみたら、ランチタイムは既に終わっていて休憩中だった。ネット情報ではまだ営業してるのでは、と恨んでも仕方ないが、カレー食べたいスイッチが入ってしまった。
雨の中歩き回るのもおっくうではあるもののグーグルマップで調べると、近くに日乃屋があったので行ってみた。
日乃屋と言えばトッピング。ここはやはり、カツカレーで。ついでに温玉も付けちゃうぞ。
日乃屋のカレーはドロッとしたルーで少し甘みがあるのが特徴。
食後少し日本橋まで歩き、腹ごなしとした。

2019年2月24日日曜日

香カレー混ぜそば@長後のとやま


次男のバスケの応援に長後まで出かける。長後を歩くのは実に久しぶり。
試合が午後もあるのでお昼にしようと駅まで戻るも、今ひとつパッとしない。これが長後でということも重々承知なので467号まで出て店を探す。
いきなりラーメンのとやまというお店を見つけたので、そこに入る。外に貼ってあった汁なし担々麺にそそられたというのもある。
で、メニューを見ると色々ある。ラーメンZとかVとか変わった名前のものもある。
今回は汁なし担々麺ではなく、香カレー混ぜそばなるものを注文。麺の量は中。


よく混ぜてというので一生懸命混ぜる。
カレーだれも太麺に合う。結構美味しい。
日曜のお昼ということで家族連れが多い。店員さんも子供客に優しく、雰囲気いい。
長後、なかなか侮れないな。

2019年2月23日土曜日

イエス来日公演

何度目かのイエス来日公演に参加。

今回は東京三公演いずれも内容が異なるとのことで、もうクラシック・アルバムの完全再演はいいや、という感じなのでベスト・ソングスの2日目を選択。

早めに東京ドームシティホールへ繰り出し、物販に並ぶ。今回は実に久しぶりにツアー・パンフレットを購入。他にはTシャツとアルバム・アートの缶バッチセットをゲット。

 

その後時間があるので日高屋で一杯やる。最近行けばアジフライを頼んでいる気がする。

「ナイン・ヴォイシズ」が披露されたがあの声はなかなかのもの。

今後アンダーソン尊師が復帰したとしても、将来のためにも彼は残るべきメンバーであると確信した。

クリス不在後では初の参加。後任のビリーは元メンバーであり、クリスの一番弟子みたいなところもあって、大任をしっかりとこなしている。


珍しい選曲として「チャンスも経験もいらない」が取り上げられていた。しかもなかなかの出来映え。一方で定番だった「ロンリーハート」はやらずじまい。AWRとの差別化か?


アラン・ホワイトが帯同しているが、ほとんどの楽曲をジェイ・シェレンがドラムを叩いていた。ここまでやったら正式メンバーでいいんじゃないかと思う。こうしてみるとビルの引退は潔いものだなと思う。

レジェンド・ゲストでトニー・ケイが数曲参加。トークツアーで見て以来なので、ほぼ25年振りにお目見え。ちょっと小男っぽい感じになってしまったけど、あのオルガン・サウンドをはじきだす様が流石のもの。


まぁ、満足のライブでした。

後は若手の力を出しながら新作を出してもらい現役バンドとしての姿を見せてもらいたいですね。

2019年2月12日火曜日

じゃがいもとベーコンのかき揚げ蕎麦@きらく田町



打ち合わせが終わり、田町から電車に乗ろうとするも立ち食いそばきらくに寄る。
ちょっと変わったメニュー、じゃがいもとベーコンのかき揚げ蕎麦を注文。
これが結構イケる。定番メニューに格上げすべき旨さ。

2019年2月7日木曜日

親子丼セット@信州屋新宿東南口


お昼挟んで移動なので、新宿でランチ。
信州屋に明るい時間に入るのは初めて。
何か丼ものを食べようと親子丼とカツ丼とでしばらく、悩む。どちらも蕎麦屋では定番の丼もの。
今回は親子丼をセレクト。まぁ、蕎麦と比べたらと言うと失礼だが普通。普通に美味いということです。

2019年2月1日金曜日

1970 Devi/Ation | ピンク・フロイド



2年前に「Early Years 1965-1972」という豪華そして高価な、ピンク・フロイドの初期〜中期のアウトテイク/ライブ・ボックスが出たが、とてもじゃないけど一般サラリーマンが変えるようなシロモノではなく指を加えているしかなかった。(フェラーリか?!)

ちょっとする、各時代に分けたボックス・セットとして分割販売された。1万円をくぐるので手が出なくもない。しかし、他にも買うものはあるのだよ。という感じであまり縁のない作品として忘れていたのでだけど、Amazon Music Unlimitedで聴けるではないか。本当にありがたい。

やっぱり「原子心母」大好きおじさんとしては1970年の音源を聴くしかあるまいと、この「1970 Devi/Ation」を聴いてみた。

まずは何はともあれ、「原子心母/Atom Heart Mother」のライブ。アルバムではロン・ギーシンのスコアによるオーケストラが全面に施され、クラシックとロックの融合というような持て囃された感があるんだけど、本質はやっぱりその曲の持つダイナミズムだと、カバーバンド「原子心母」のライブで確認したのだった。

それでこのライブでは当然、オーケストラがなく、バンドの演奏のみで繰り広げている。ギルモアのギターはなかなかすごい。やはりここにそのダイナミズムの中心がある気がする。リック・ライトのキーボードは健闘している、というと偉そうだが簡単に言うと音だけ聴いていると物足りなさがある。機材のテクノロジー的な問題なのか、実は録音時の問題なのかはわからない。

それでもあの原子心母を全編ライブ演奏しているのが聴けるというだけで十二分に楽しめる。

「ユージン、斧に気をつけろ」のライブも浮遊感あって、前期フロイドっぽくていい。

2枚目は映画Zabriskie Pointのサントラ用の音源。アルバムとしては未発表というのでまるごと初のお目見え。 アコギの小品も多く、これはこれで趣があってなんかいい。

〆は原子心母のアーリーテイク。これで終えるのが堪らない。

2019年1月26日土曜日

江の島散策


今まで江の島の浮かれ電飾を観に行ったことがなかったので散歩ついでに行ってみた。
まだ夕方頃だったけどこの季節はあっという間に陽が落ちる。


あまり寒くなかったけど海まで来ると流石に海風が吹いているので、ここまで歩いて汗かいてるので風邪ひいてしまいそう。
しかもこれから階段やら坂道を登らねばならん。途中のコンビニでお酒と摘みを買って、いざ大橋を渡る。


せっかくだからサムエルコッキングに入場。まだライトアップ前なので灯台も寂しいが結構人は多い。みんな浮かれ電飾観たいだね。


冒頭の写真のように鮮やかな光をまとい、オシャレ感を演出してくれるが、灯台だけでなく、園内がこのように電飾で華やかになる。
まぁ、十分も観れば満足で、そそくさと園外へ。


帰りの大橋から西海岸側を観ると日暮れから夜になる曖昧な感じの景色がきれい。
と、たまにはいつもと違った時間に行ってみるのもいいものだな、と。

2019年1月18日金曜日

味噌ラーメン@味噌屋八郎商店新宿店




出先で早く終えられたので、新宿をぶらり。
龍の家は夕食時ともなると相変わらずの行列で、流石にパス。
ちょっと駅方面へ戻る途中にある味噌屋八郎商店へ行ってみる。前から気になっていたのだよ。
看板からして味噌ラーメン押しなので、ここはストレートに味噌ラーメンを注文。つけ麺とかチャーシューとか辛味噌とか変化球は今回はなし。
マー油の黒さと味噌スープのオレンジが迷彩さながら、いい香りも相まって惑わされてしまう。箸を割る前からこれは当たりな予感強し。
スープを一口すすり、麺を食べたら、このモチモチ感に勝利を確信。
いつぞか赤羽で冬馬の味噌ラーメンが食べられなかった仇を新宿で打つみたいな、いい埋め合わせができた。

2019年1月8日火曜日

冬天丼と小蕎麦セット@てんや赤羽店


普段内勤だが適当に外出がある。 サラリーマンの外回りのささやかな楽しみは外食でしょう。
とは言え財政状況もそれほどいいとは言えないが、年明け早々だし気合を入れて年初から奮い立とうと、ほんのちょっとだけ豪勢に。
てんやの季節限定メニューにハズレなし。経験に裏付けされた確固たる狙いもあり冬天丼という豪華な天丼を注文。そこは小蕎麦セットで万全な布陣で挑む。
ホタテの天ぷらは前にも食べたことあるが、ホッケの干物天という新兵器が実にいい仕事をしてる。いやぁ、こりゃ旨いなぁと満足。蕎麦もサッパリしてバランス良い。
昼食の陣は制することができたが、やはり満腹になると睡魔がね。

2019年1月7日月曜日

恋人たちの予感サウンドトラック




高校生のときに観た映画で以前もアマゾンかhuluで視聴したが、急にサントラの存在が気になって探し始める。

ハリー・コニックJr.ということでジャズなのでアナログレコードかなと思いディスクユニオンで中古を探すもなし。
尼を覗くとそれほど高くなく売っているのでどうするかと悩んでいると、mp3やストリーミングもある。

まぁ、何気にレコードも増えてきたので、データでもいいかと思い、いっそAmazon Musicに入ろうと決める。決めた理由はまた後で語るけど、それで聴いてる。

ニューヨークとジャズ。しかもビックバンド。ベストマッチですな。

冒頭"It Had to Be You"の軽やかな出だしはこのラブコメに相応しく、
"Winter Wonderland"のピアノも可愛らしく、"Autumn in New York"もピアノ曲だがトムとジェリーのようにちょこまかとしてる感じが劇中のふたりのついたり離れたりのようで面白い。"I Could Write a Book"でのビックバンドの陽気な演奏に乗っかるボーカルも耳に心地良い。

映画でも秋から冬へのシーンがあるが、そういう場面もうまく合う音楽で、ボーカルも程よく、大変いいサントラだなと。

またメグ・ライアンの可愛さとビリー・クリスタルの人恋しさを映画で観たくなってしまう。