2021年2月13日土曜日

ワールドトリガー23巻|葦原大介

 

昨年、次男がまとめ買いしてたので、新刊は読ませてもらっているので買い足している。 

以前は週刊誌で連載していたものが月刊誌に移籍したので、刊行ペースが落ちてしまっているのが残念ではあるが、作者の健康が一番なのでそれでも定期的に出してくれることに感謝。尊い。 

で、最新刊は結構「話が動いた」感がありますね。陽太郎の話やガロプラとの対面、遠征選抜など盛りだくさん。 巻末のおまけの選抜アンケートはおなかがよじれるおもしろさ。 

次巻も 

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> トリガー・オン! <

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2021年1月21日木曜日

真鯛塩らーめん@麺や西門赤羽

ちょっと早く上がったので、赤羽で何か食べようと思い立つ。

あまり足を向けない方面へ行ってみると、以前高級ラーメン(と勝手に呼んでいた)山遊亭がなくなり、新しいラーメン屋さんになっている。
入り口の通路入ったところの奥に券売機があるのは同じ。いわゆる居抜き物件で開店したか。


券売機のメニューを見ると以前の雄山のラインナップに通ずる感じもする。(あんまり覚えてないけど)
いわゆる、あごだしや鯛だしに一風おしゃれな感じに仕立てた系とでも言いましょうか。
ただ、こちらの西門はお値段は普通。ラーメン屋さんぽくて好感持てる。

今回は真鯛塩らーめんを注文。
スープのいい香りが食欲そそる。あぁ、これは当たりだな。寒いときに体に染み渡る感じで美味しい。
次回は醤油系を試してみたい。


2021年1月15日金曜日

かき揚げカレー天丼@てんや赤羽

 

昨年とは別の担当となり勝手が分からずに、なんとか慣れようとささやかながらに奮戦してます。 

異なったストレスが生じるわけで、リフレッシュも適当に必要とするのは仕方がないと思いませんか?(誰に言っているw)

ここは手っ取り早く、旨いもので自分を黙らせる(?)ということで手を打ちたい。

そんな中我らがてんやが一風変わった季節のメニューをぶち込んできた。その名も「かき揚げカレー天丼」。

一風変わったというのは少々控えめな表現であって、正直「随分珍妙な」メニューを出してきたなと首をかしげていたのである。だって、せっかくのかき揚げにカレーをかけてしまうなんてもったいないと思っていたのだから。

しかしそれは杞憂でした。まさかかき揚げがカレーに合うなんて誰が思います?!商品開発の人に頭が下がるし、足を向けて眠れない。猛省しつつ食す。

 一口目の感想。「あっ、これありだな」と。

カレー屋さんにもフライドオニオンがトッピングにありますが、あれをしっかりと豪華にした感じ。ちょっとしょぼい感想で申し訳ないが、それなら合わないわけがない。よく考えたらカレーに揚げ物なんて定番でしたね。しかも、カレーは思ったより辛目。蕎麦屋などのカレー丼のイメージだと、もっと全体的にまったりとした「和」のカレーとなってますが、こいつのはもっとアグレッシブにとんがりを纏ったカレーソース。食欲が増します。これは今後もオプション小鉢で100円とかで提供してもいいのでは、という会心作。

不慣れな仕事に慣れようと急いていたせいか(?)、いやはや了見が狭くなってました。 

個人的にはレンコンもナイスチョイス。しかし福神漬けは不要。

まさにリフレッシュできた一杯でした。


 

2021年1月5日火曜日

ボレロ|キング・クリムゾン

今更だけど、昨年からずっとボレロ聴いてます。きっかけは50th Anniversaryで毎週出てたやつですが、あれでボレロ聴いてたらいきなりはまって、以来ちょこちょこ聴いてます。

そしたら、年末からDGMでポセイドンのアウトテイク音源がリリースされ、続いてリザードのセッションもリリースされたので、これはと思い、ボレロを購入。(ちなみに、ポセイドン・セッションではグルーン&キャットフードを購入)

なんかいいですね。室内楽クリムゾン。美しい旋律。もし今自分が高校生なら、ブラバンに入ってボレロやりたいって言いそう。(別に吹奏楽経験はないw)

同様に、アイランズもはまってきてます。ジャッコのボーカル・バージョンもいい。やっぱりこの辺はエイドリアン・ブリューではなく、ジャッコが適役ですね。(ブリューにはブリューの良さがある。)


2021年1月4日月曜日

きのこと合挽き肉の森盛カリー@Yamitsukiカリー飯田橋

 


4日から仕事始めなので本社で朝一で打ち合わせがあり、それを終えてのランチタイム。

せっかくだから美味しいもので調子を上げたい、という謎の理屈でカレーを食べようと思いつく。こういうご時世なので、飯田橋に訪れる回数も従来より減ってしまい、この機会を活かしたい。

ここはやっぱりお気に入りのYamitsukiカリーでお昼にしようと行ってみた。自分が一番かと思いきや、先客もあり、年初ながら徐々にランチタイムならではの賑わいになってくる。その前に入れてよかった。

今回はきのこと合挽き肉の森盛カリーを大辛で注文。

しっかり食べて、午後はオフィスに戻りました。
 

2020年12月19日土曜日

McCartney III

別に前作Egypt Stationが最後の作品とまでは思わなかったものの、このタイミングでマッカートニーIIIを出すとか、どんだけ制作意欲旺盛なのかと驚きを隠せない。

そんなポールも78歳。引退して悠々自適な老後を楽しんだとしても誰にも文句を言われないぐらいの実績を残しているのに、引退とかまったく気配がないのがすごい。昔から思ってたけど、ほんと仕事好きなのね。まぁ、仕事というと良くないけど、純粋に音楽が好きなのね。

コロナ禍でツアー、ライブもできないところ、ならばとせっせと曲を書いて、一人で演奏し、気づけばアルバム1枚できるから仕立てて売りました、という肩に力が入っていない天然ぶりが老ポール。

ほんとに力が入っていない自然体なので、聴いていて疲れない。全般的にアコギが目立つのも好感持てる。1曲目と10曲目で似たようなメロディを出汁、トータル・アルバムっぽさを出すあざとさもあり、好きなことを好きなようにやったとは思うけど、とっちらかっていないのがいい。過去2作品のマッカートニーは幾分そういう部分も見受けられたけど(だが、それが良い)、アルバムとしての完成度はダントツではないでしょうか?

6曲目のDeep Deep Feelingはアルバム中一番長尺の曲。どことなく実験的なピアノのリフが印象的で、なんだか段々沈んでいくようにも思えてくるから不思議。

7曲目のSlidinのみ現バンドのラスティ・アンダーソンとエイブ・ラボリエルJr.が参加。この曲に限らないけど、全体のトーンがなんとなく前作Egypt Stationっぽいと感じる。クレジットを見ると、エンジニアのスティーブ・オーチャードは前作にも参加しているので、そのせいか?

まだまだツアーができる状況ではないですが、ポールにはいつまでも元気に楽しく音楽活動して欲しいです。

 

2020年12月12日土曜日

キャット・フード&グルーン|キング・クリムゾン

DGMで突如現れたポセイドン期のセッション音源。著作権保護延長のための方策らしい。

なかなか40周年記念ボックスを買うことも難しく、2nd~4thを網羅したSailor's Taleボックスは未聴だったので、雰囲気だけでも味わいたいとキャット・フードとグルーンのセッションがまとまったものを購入。聴いたらこれが驚いた。

何に驚いたかというとグルーンのTake1で既にそれなりの形になっていること。モチーフはフリップの持ちネタでクリムゾン結成前からそれっぽい演奏をやってたんだろうけど、これでリリースしてもそういうものかと思ってしまう。テイクが進むたびにタイトになってきたり、入れてくるフレーズもバリエーション出てくるけど、元の部分はそんな変わっていないのでやはりそれなりの完成度だったのでは、と思う。

バラで買えるのがいい。追って「冷たい街の情景」のセッション音源も聴いてみたい。